Apr 19, 2010

不動産投資の基本概念

中古ワンルームの不動産投資をする場合、領域は重要である。利回りにひかれて郊外の物件を購入しない方が良い。郊外の中古ワンルームマンションで収益率が高いのは、それだけリスクも大きいということだからだ。不動産投資は空室リスクを避けるのが王道だ。それを念頭に置かなければならないようです。
まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
 ◆巨人2─1中日(19日・ハードオフ新潟) 軽く振った打球が、すっ飛んでいった。左翼から右翼方向への強風に乗り、右翼席中段に突き刺さる。阿部は、ベンチ前で待ち構える内海と目が合うと、力を入れてハイタッチした。「自分の一発で勝たすことができたことが一番うれしい」。頼りになる女房役のひと振り。新潟市民、そして左腕のハートをつかんだ、鮮やかな放物線だった。

 息詰まる投手戦。キャプテンが均衡を破った。6回2死。3安打に抑えられていたネルソンの初球にタイミングを合わせた。最近、構えた際に両膝を少し折り曲げて、下半身始動への意識を高めた。体のひねりに強さが増した。低めの真っすぐを8号決勝ソロ。「(逆風の)レフトはノーチャンス。すっ飛んだ。すっ飛んだよ」と自分でもビックリだ。

 打撃向上へ、移動の時間も無駄にはしなかった。18日、東京Dでの中日戦後、チームは新幹線で新潟に入った。約2時間の車内では、今年から愛用するノートパソコンを開き、自身の「ホームランDVD」を食い入るように見つめた。18日までの1〜7号を1本ずつ、「1、2号は右足の踏み込みが弱い」「7本目はフォロースルーがしっかりととれていていい」などと反省。目に焼き付け、素振りを繰り返した。

 守っても、一塁ベンチ前へのファウルフライをスライディングキャッチ。攻守で輝き、原監督は「(風が強いので)左打者の一発を期待していた。慎之助が見事に打ってくれたよ」と拍手。16日のヤクルト戦後の会見で「慎之助は打てない!」と苦言を呈した指揮官だが、今では頼もしそうに見つめている。

 内海とのお立ち台。慎之助は「いつも投手陣には迷惑をかけているのでね。最高の感触でした」と叫んだ。新潟が沸いた。5回裏終了時に行われた約300発の打ち上げ花火と同様に、“阿部の花火”も最高の思い出となった。

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 ◆ソフトバンク4―1西武(19日・福岡ヤフードーム) 試合終了後、西武の首脳陣、選手の誰もがしばらくベンチから立ち上がれない。ソフトバンク投手陣に今季最少タイの2安打に抑え込まれ、07年以来4年ぶりの8連敗。08年から就任した渡辺監督にとっては初の悪夢となった。「うちの打線がこういう(悪い)状態なので、なかなかつないでいけない」と嘆いた。

 またもや「満塁」の呪縛から抜け出せなかった。3回1死満塁で、チームトップの得点圏打率だった中島が空振り三振。中村は押し出し四球を選んで1点は挙げたが、フェルナンデスも空振り三振に終わった。8連敗の期間中、11度あった満塁機で18人が打席に立ち、適時打が生まれたのは1度だけ。チャンスを作っても本塁にかえせない負の連鎖が続いている。

 シーズン折り返しとなる72試合を終えて、まさかの借金14を抱え込んだ。「うちとしては最悪の形で半分を迎えた。まだ72試合あるという気持ちではなく、一戦一戦勝っていかないと、なかなか借金は返せない」と指揮官。前半戦は残り1試合。何とか連敗地獄から抜け出したい。

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 函館記念・G3(24日)に出走するミッキーペトラは、本番と同じ函館・芝2000メートルの準オープン特別を制しての参戦。形の上では昇級戦となるが、3歳時には報知杯弥生賞2着があり、G1にも2度出走しているシンボリクリスエス産駒。武豊騎手とのコンビで、初の重賞タイトルを射程圏内に捕らえている。また、8歳のキングトップガンも目黒記念に続く重賞連勝へ意欲十分だ。

 3歳時には、クラシックでの活躍を嘱望されていた素質馬が復調ムードだ。ミッキーペトラは、函館初参戦だった前走の青函Sでオープンに返り咲き。しっかりとスタートを決めて、主導権を奪うと、先行馬が続々と沈んでいくなか、最後まで追い込み馬を寄せ付けず、2着馬を1馬身半振り切る逃走劇。しかも、1コーナーで落鉄するアクシデントがありながらの快勝で、価値は大きい。

 早川助手は「前回は休み明けだったが、牧場で乗り込んできていたので、仕上がり自体はまずまずだった。何より、スタートに難のある馬が、うまく出てくれたのは良かった」と笑顔で振り返る。

 その前走は、7か月ぶりにもかかわらず、馬体重は10キロ減。中1週での出走となるが、早川助手に不安の色は全くない。「見た目に大きく変わったところはないが、中身がしっかりしてきたんでしょうね。動きが素軽くなってきた。中1週での競馬は久々(08年7月のデビュー戦〈2〉着→未勝利〈2〉着)だが、滞在しているので、イレ込みはきつくならないだろうし、今も落ち着いているので、問題ない」

 武豊との4回目のコンビ結成も見逃せない。2走前のオリオンSこそ出遅れが響いて、中団後方のまま14着に敗れたが、それを含めても3戦2勝。“天才”を背に先行できれば、きっちり結果を残している相性の良さに、自然と期待は高まる。

 「武さんで2勝しているし、馬の癖は知っていると思う。他に行きたい馬がいるようだが、ペトラは2番手でも競馬はできるタイプなので心配していない。もともと、オープンでやれていた馬。体も少しずつ戻ってきているので、楽しみ」と同助手。09年の報知杯弥生賞2着を始め、【2112】の2000メートル戦。課題のスタートさえ決まれば、森厩舎の19年連続重賞Vの偉業と、サマー2000シリーズの主役の座が一気に近付いてくる。

 ◆19年連続なるか ミッキーペトラを管理する森秀行調教師(52)=栗東=は93年の開業以来、昨年まで18年連続でJRA重賞を勝っており、現役調教師では最多継続記録。ほかに白井寿昭師の16年(95〜10年)、橋田満師の15年(96〜10年)が継続中で、引退している調教師では尾形藤吉師の28年(46〜75年)、伊藤修司師の27年(65〜91年)がある。また、海外を含めれば藤沢和雄師も17年(95〜11年)継続中だ。

 ◆ハンデ55キロ 過去10年、トップハンデ馬は〈8〉〈13〉《1》〈10〉〈5〉〈16〉〈4〉〈4〉〈7〉〈10〉着と不振。3着以内に入った30頭のうち最も多かったのは55キロの9頭。次いで56、57キロが7頭ずつ。

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