May 02, 2010

スポーツクラブで鬱憤分解

スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
サッカーの試合を楽しむためのアイテムとして、サッカーユニフォームのことができるのではないかと思います。多くのサッカーチームがサッカーユニフォームを販売しているので、自分の応援するチームのサッカーユニフォームを購入することができます。サッカーユニフォームを収集している人もはあって、私服に導入している人もたくさんいます。
 ◇やなせさんが原画、通常サイズも販売 売り上げ、被災地に
 川崎市川崎区幸町1の女躰(にょたい)神社に、東日本大震災の復興を祈願する一風変わった大絵馬(縦90センチ、横1・5メートル)が飾られている。描かれているのは、人気アニメの主人公「アンパンマン」。神社側が「復興に役立てたい」と原作者のやなせたかしさん(92)に依頼し、送られてきた原画を基に作られたものだ。
 同神社の祢宜(ねぎ)、伊藤俊州さん(36)は震災発生後に被災地を支援しようと、宮城県石巻市を訪れた。3月20日には食料や衣類など支援物資を車に積んで避難所に配って回り、7月上旬にはがれきの撤去に取り組んだ。
 「4カ月たっても状況は変わっていない」。2度目の訪問で、伊藤さんは被災地の現状に打ちひしがれた。「僕一人に何ができるのか」。川崎の自宅に戻り、そんな思いでいたところ、テレビから歌が聞こえてきた。
 「忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも」
 アンパンマンのアニメ主題歌の歌詞の一節が被災者たちを元気づけていることを伝えるニュースだった。
 「これしかない」。伊藤さんはやなせさんに手紙をしたためた。被災地での経験、神社で運営する幼稚園に被災地の園児がいること、そして、原画を絵馬にして販売し、売り上げ全額を被災地に届けたいこと。思いをすべて書き連ね、「絵馬にデザインする原画とメッセージを寄せてほしい」と結んだ。
 約2週間後の7月半ば、やなせさんからアンパンマンの3種類の原画が届いた。「忘れないで夢を」などのフレーズと「やなせたかし」のサインも添えられていた。「だめでもともとだったが、先生は願いを受け止めてくれた。感無量だった」
 原画の1枚を、アクリル樹脂製の大絵馬に印刷。マントをはためかせながら飛ぶアンパンマンの姿は、多くの人を引きつけている。残り2枚は普通の大きさの絵馬にし、1枚800円で販売。伊藤さんは「絵馬を見て、少しでも多くの人に被災地に思いをはせてほしい。売り上げを被災地に送り続け、細く長く支援したい。やなせさんの、アンパンマンの善意を無駄にはしない」と話している。【倉岡一樹】

9月4日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:高校野球「相双福島」が公式戦初勝利
雑記帳:宮古産アワビの貝殻で作ったアクセサリー販売
東日本大震災:悪質商法にご用心 全国で相談殺到
社説:野田内閣スタート 政治の総力を結集せよ
福島第1原発:炉心予測、官邸活用せず 保安院管理ずさん


 企画展「フィギュアたちの人生」が3日、滋賀県近江八幡市永原町上のボーダレス・アートミュージアムN(ノ)O−M(マ)Aで始まった。障害者5人と日本を代表する造形作家3人が製作したフィギュア451体が並び、アニメ・ゲーム・漫画といった日本の「オタク文化」と障害者アートとの関わりを考えさせる。
 軽度自閉症がある島根県在住の勝部翔太さんの「無題」は、パンの袋を閉じるビニール付き針金で作った戦士やロボット風のヒーロー200体を並べた作品。1体3センチほどだが姿形が異なり、緻密な造形に圧倒される。
 日本を代表するフィギュア作家、BOM(ボーメ)Eさんが製作したゲームやアニメの美少女フィギュア6体が目を引く。水木しげるの漫画から着想を得た妖怪フィギュアもある。
 11月13日まで。月曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)。社会人300円、中学生以下無料。問い合わせはNO−MATEL0748(36)5018。

 京都府京丹波町坂原のわち山野草の森で、「初秋の山野草展」が開かれている。秋の雰囲気が漂う草花に来場者が見入っている。
 同森では、四季折々の山野草を紹介している。今回は地元や南丹市、綾部市などの愛好家でつくる「わち山野草育成会」の作品約80点を展示した。
 秋の七草であるフジバカマやススキのほか赤く色づいたモミジやホオズキなど、丹精を込めて育てた鉢植えが並ぶ。同森は「一足早く秋の気配を感じてもらえたら」と話している。
 4日(午前9時〜午後4時まで)。入場無料。

 台風12号が西日本を直撃した3日、口丹波各地でも前夜からの大雨と強風で住宅の屋根が飛び、倒木で停電するなどの被害が出た。4日に予定されていた「全京都車いす駅伝」を含む週末の催しの多くが中止になった。夕方からは雨も強まり、2市1町は担当職員を中心に警戒を強めた。
□6世帯9人が避難
 南丹市園部町栄町で、2日午後10時50分ごろ、アパートの屋根の一部が強風で飛び、2世帯3人が避難した。そのほか2日夜から同町と八木町の計3世帯3人、京丹波町の1世帯3人が、近くの公民館や支所に自主避難している。
 同市八木町八木嶋では2日午後11時ごろ、樹齢600年と伝えられるムクロジの巨木が折れ、近くの電線を切断。4世帯が約5時間停電した。近くの農業廣瀬重夫さん(68)は「聞いたことのない風音で一睡もできなかった。まさか木が折れるとは…」と驚いた。
 巨木の脇には八木城にあった観音像を祭るお堂があり、折れた幹や枝で屋根が破損。廣瀬さんは「地域のシンボルだった木とお堂がこんな状態になって悲しい」と話していた。
□トロッコ列車運休
 亀岡市は、暴風警報が発令された2日午後11時ごろから警戒本部を設置した。3日には職員が市内の道路や街路樹を見回り、強風で散乱した木の枝の回収などを行った。
 保津川下りは強風のため2、3日の運航を休止。4日は朝の様子を見て判断する。トロッコ列車を運行する嵯峨野観光鉄道も、3日午後以降の5往復10本の運行を取りやめた。4日は異常がなければ通常通り運行する。

Posted at 09:49 in Album | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.