Dec 07, 2010
古墳を巡るための国内旅行
古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
近い将来東南海・南海地震の発生が懸念される中、東日本大震災による津波で日頃の防災教育の教えを生かして“奇跡の避難”を遂げた岩手県釜石市立釜石東中学校の生徒に直接学ぼうと、大阪市立鶴見橋中学校(西成区)生徒会の3人が8月、釜石東中を訪問する。大阪市の公立中から独自に生徒が被災地に派遣されるのは初めてで、3人は「釜石で学んだことを大阪に持ち帰り、将来の津波に備えたい」と話している。
被災地に向かうのは、鶴見橋中生徒会長の阿部明樹(あすき)さん(15)と、副会長の藤村玲那(れな)さん(14)、樋口リ央(りお)さん(14)=いずれも3年生。夏休みを利用して8月29〜31日の3日間、引率教諭とともに釜石東中を訪れる計画を立てた。
釜石東中は海岸からわずか約1キロだが、東日本大震災当時は浸水想定区域外だった。しかし、生徒は日頃から合同で防災訓練を行っていた隣の鵜住居(うのすまい)小学校の児童を引き連れ、まず500メートル離れた高台にある指定避難場所のグループホームへ避難。裏山でがけ崩れが起きたため、中学生が率先してさらに高台の介護福祉施設などに移動。両校の児童・生徒計約600人全員が無事避難した。
避難開始から10分足らずの出来事だったが、生徒たちは過去三陸地方を襲った津波を教訓とした防災教育の教えを生かし、とっさの機転で自らの命を救った。釜石市内の児童・生徒はほぼ全員が無事避難し、「釜石の奇跡」といわれる。
一方、鶴見橋中では震災後、生徒らが被災地に義援金やメッセージ入りの色紙を送る活動をしてきたが、6月に藤井徹校長と生徒会が話し合った際、藤井校長が「鶴見橋中としてできることは何かを探ってほしい」と提案。大阪市がカウンターパート支援として継続的に釜石市をサポートしている縁もあり、生徒会役員を現地に派遣する案が浮上した。
被災地では今も頻繁に余震が発生しているため、家族は心配したが、3人は説得。地域やPTAから交通費や宿泊費援助の協力も受け、派遣が決まった。
大阪市域では、東南海・南海地震が東日本大震災と同じマグニチュード(M)9・0規模で起きた場合、広範囲にわたり津波による浸水被害を受けると想定されている。鶴見橋中がある西成区は大阪湾に近い上低地が多く、区域を流れる木津川を通じて津波が流れ込む恐れが懸念される。
3人は現地で釜石東中の生徒と交流するほか、ボランティア活動も行う予定。さらに、被災地で学んだことを帰阪後にイベントで報告するほか、地域の新しい防災計画を提言することも計画している。
訪問を前に、阿部さんらは「釜石の中学生と仲良くなり、一時でもつらい思いを忘れるような気持ちになってもらいたい。また、大阪代表の中学生として、将来の津波に対する備えも吸収したい」と話している。
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【新・関西笑談】働く女性のトップランナー
■仕事も子育ても悩めばきりがない きっとチャンスは巡ってくる。
−−女性として働いてきて結婚・出産も経験し、悩みもあったと思いますが
岡田 結婚することについては迷いはありませんでした。しかし、長女の出産のときだけは悩みました。そのころは会社に産休制度がなく、ゼロ歳児から保育園に預けることになりますので、大丈夫かなと。
−−それでも、働きながら育てる道を選んだんですね
岡田 会社の親しい先輩のお子さんが元気に育っているのをみており、社外の知人のお子さんも同じでした。「母親が家にいなくても、子供は明るく健全な人間に育てることはできる」と感じました。同様に働いて子供がいた高校時代の友人も「自分がこうありたいと思うことを信じたらいいんじゃないの」といってくれました。
−−子育てを振り返っていかがですか
岡田 まだ首も座らない娘を保育園に預ける瞬間は泣けましたが、今は22歳の社会人です。短い時間でもきっと気持ちは通じますし、一緒にいる時間の接し方が大切ではないでしょうか。もちろん、家庭に入ることも1つの選択肢ですが、もし悩んでいる女性がいたら、働きながらでも凝縮した時間をお子さんと過ごすことができることを知ってほしい。
−−仕事以外の趣味は
岡田 健康の維持がとても大事だと思っています。体は丈夫な方であまり風邪をひいたこともないのですが、あるときからヨガを続けています。平日はずっと緊張の中にいるので、日曜はスポーツクラブで体を動かしてリラックスしています。
−−お子さんが小さいころは休日も大変だったのでは
岡田 はい。でも電車の中で頭をぱっと切り替えるのが習慣になりました。子供が生まれて復帰したときは係長になっていて、部下が4人いました。彼らに指示する仕事の内容を、朝の電車の中で整理する。午後6時に退社し、今度は帰りの電車の中で子供の保育園へのお迎えや食事、洗濯など段取りを考える。電車の中で自動的にモードが切り替わって、仕事と家庭の悩みもいつの間にか忘れてしまうんです。それが今も生活のリズムになっている気がします。
−−仕事と家事が相互の気分転換になっているんですね
岡田 40代のころまではそんな調子で、趣味に没頭する余裕もありませんでしたが、ある意味でバランスの取れた生活ができました。仕事も子育ても悩んでもきりがありません。片方を一生懸命やっているうちに、もう片方の悩みは忘れてしまうんです。
−−シャープ初の女性役員として、働く若い女性に伝えたいことは
岡田 仕事はお金をいただくことなので厳しいですが、でも楽しい。達成していく喜びがあります。私が役員になったことで女性も努力していれば道がひらけてくるんだと、少しでも励みになればいいと思っています。つらくても前向きにやっていれば、きっとだれかが見ていて、必ずチャンスが巡ってきますから。=おわり(聞き手 牛島要平)
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