Dec 01, 2008
快適なベッドの選択について
五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。素敵なソファが欲しくて、少しずつインテリアショップ觇構成することができます。あれば、二人の賭博のソフトな革のこと。ふわふわして体を預けると、ずぶずぶと沈んでしまうこと。ベッドのようにできてしまうこと。しかし、実際に私の部屋にそのような大きなソファーを置くスペースなんてないですよね。小さな夢です。
NEWSの山下智久(25)が香港最大級のホール「スターホール」で、ソロのアジアツアーをスタートさせた。同じ明大卒の友人で、サッカー・アジア杯の優勝に大貢献した長友佑都選手(24)の活躍に「すごかった。勇気づけられた」と祝福。自身もアイドル界の日本代表としてステージに立ち、「日本のアイドルって楽しいじゃんと思わせたい」と世界進出を宣言した。
熱狂的な「山P!」コールを受けて登場した山下は、冒頭から「抱いてセニョリータ」「フィーバーとフューチャー」「青春アミーゴ」の代表曲3連発で、約4000人のファンで埋まった香港最大のホールを完全に支配した。「青春―」では、360度ステージを取り囲んだほとんどの観客がフリをマネして大合唱。25曲、約2時間、まるでホームのような光景に「みんなパワフルなのは知ってたけど期待以上でした。言葉をもっと勉強して今度は香港の歌も歌います!」と再訪を約束した。
NEWSでは07年に台湾公演を行ったが、ソロでは初めての海外。今回は自ら演出にもかかわり、「とにかく派手にやりたい」と決めていた。同ホールでは初めての規模という10トントラック10台分の機材を持ち込み、目もくらむような大量のレーザー光線と360度のスクリーンでファンの度肝を抜いた。自ら手を差し伸べて握手したり、客席に降りていってファンを喜ばせたのも、規制が厳しい香港では異例のこと。広東語や英語でもファンに呼び掛けた。
香港公演は29、30日。初日の公演後、ホテルのテレビで明大の1年後輩が決勝点をアシストしたシーンを目撃し、思わず絶叫した。「長友、すごかったですね。元気づけられます」。昨年のW杯直後にサッカー部の知人の紹介で知り合い、長友が帰国した際には何度か食事をして友好を深めてきた。「まじめな話はこれっぽっちもしない。もちろんサッカーしてる時はすごいけど、意外と気さくでいい人」。ツアーの準備の合間を縫って今回のアジア杯も全試合観戦した。香港から「本当におめでとう。日本が元気になるのはすごいこと」と祝福の言葉を贈った。
今回のツアーでは、国内5都市のほか、台湾、韓国、タイも訪れる。「僕の場合は、対決じゃないのでアジア制覇じゃなくて、交流を深めてもっと世界の距離を縮めたい。『日本のアイドルってどんなんだ? 楽しいじゃん』って思ってもらえるように頑張りたい」。日本アイドル界のエースははっきりと世界を見すえている。
◆ドラマ決めポーズ披露 山下の出演ドラマはインターネットの「You Tube」などで知られており、現地でも「コード・ブルー」「プロポーズ大作戦」「ドラゴン桜」などが人気。この日も観客から「プロポーズ―」の決めポーズ「ハレルヤチャンス!」を求められ、ステージ上で披露。また「コード―」の映像がスクリーンで流れると大歓声が起こった。
◆既に人気は絶大 香港は1984年に近藤真彦(46)がコンサートを行い、ジャニーズ事務所で初の海外公演となった縁の深い土地。以降、少年隊、TOKIO、KinKi Kids、V6が続いた。ジャニーズ勢では今回が9年ぶりとなったが、山下も含めてジャニーズ人気は絶大。今回のチケットは1時間で完売したため、急きょ2公演が追加され、2日間で計4公演を行った。
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人気アイドルグループNEWSの山下智久(25)が30日、香港・スターホールで、初の海外ソロ公演となるコンサートを行った。アジアツアー開幕となった29日の同所での公演後は、アジア・カップの決勝をテレビ観戦。母校・明大の後輩で「メシ友」というDF長友佑都(24)=セリエA・チェゼーナ=の活躍に大いに刺激を受けたようで、「僕はアジア制覇というより、交流を深められたら」とアジアを制したザックJAPANに負けじと大和魂を燃やした。
◇ ◇
アジアを舞台に活躍する同じ“日本代表”として、ザックJAPANに魂を揺さぶられた。アジアツアー初日の夜に、テレビを通して目撃したドーハの歓喜。「同じ国の人が頑張ってると、自然と興奮しますね」と大いに刺激を受けた。
長友は、母校・明大の1年後輩。昨年のW杯南ア大会後に知り合い、メールや一緒に食事をする仲になった。決勝でFW李忠成(25)の千金弾のゴールをアシストしたとあって、「長友、すごかったですね。一緒にはマジメな話をこれっぽっちもしないんですけど、気さくでいい人」と頼もしすぎる後輩に称賛の言葉を贈った。
長友は昨年のW杯後にイタリアに渡り、さらに一回り成長し、アジア・カップでも存分に力を発揮した。「世界で活躍してる姿に元気付けられます」と話した山下も香港を皮切りに、台湾、韓国、タイとアジア各国を巡るツアーをスタートしたばかり。「最後まで走り抜きます。いろいろ自己管理して千秋楽を迎えられたら」と“体力勝負”への覚悟を示した。
初のソロ海外公演となったステージでは、ヒット曲「抱いてセニョリータ」や、ツアータイトルと同名の最新アルバム「SUPERGOOD、SUPERBAD」の収録曲など25曲を熱唱。「せっかく日本から来たので、日本のいい文化を見てもらおうと思います」と竜の絵柄の着物風衣装で、侍よろしく殺陣パフォーマンスも繰り広げた。
香港では2日間計4公演で、1万6000人のファンを魅了した。アジアツアーでは国内外で26万5000人を動員予定。アジアの頂点に上り詰めたザックJAPANの侍たちの後を追い、山下もアジアのトップアイドルを目指す。
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