Dec 13, 2008
ミーティングというホンファルエソ結婚しました
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東芝ライテックの一般家庭用LED電球(電球色)の中でもっとも明るいのが、今回紹介する“E-CORE”「LDA9L」だ。今年2月に発売されたばかりの最新モデルで、従来の最上位モデルだった「LEL-AW8L」に比べて全光束が向上し、サイズも小さくなっている。
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●従来より光束がアップしてサイズもコンパクトに
電球色で600ルーメンを超える大光量モデルを早い時期からリリースしていた東芝ライテック。その最新モデルであるLDA9Lは全光束650ルーメンを実現し、全光束600ルーメンだった旧モデルの「LEL-AW8L」に比べて、さらに明るさが増した。
違いは全光束だけでない。サイズもLEL-AW8Lの全長119ミリに対してLDA9Lでは107ミリとコンパクトになった。外径は60ミリのままで変わってはいないが、重量も160グラムから133グラムへと軽量化されている。
外観では溝の深い大型の放熱フィンが目立つ。最近ではLDA7Lのように放熱フィンのないシンプルなモデルも登場しているが、LDA9Lについては従来の東芝ライテックのデザインを踏襲している。ただし全長が短くなった分だけ、いくらかすっきりしたデザインには見える。
消費電力は、LEL-AW8Lの8.7ワットに対して、LDA9Lは9.4ワットに増えている。電球色で650ルーメンというと次回で紹介するパナソニックの“EVERLEDS”「LDA9L-H」が達成しているくらいで、ほかではあまり見かけない。ただしこの光量でも白熱灯の60ワットに比べると全光束は低く、パッケージには「一般電球40W形相当」と記載されている。
定格寿命は4万時間で、密閉形器具や調光器具には対応していない。ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店での実売価格はパナソニックのLDA9L-Hと同じ4480円で、前回紹介したシャープの「DL-LA62L」に比べると100円だけ高い。
●フルーツの発色の良さが魅力
実際に取り付けて試してみよう。今回の特集では、トイレ・廊下・リビング(和室)・果物・ライトスタンド(洋室)の5パターンで撮影した。比較に使用したのはパナソニック製の白熱灯(60ワット)。
全光束では白熱灯に劣るものの直下の明るさはかなり上回っており、トイレでは明るすぎる。廊下もかなり明るく、かえって落ち着かないくらいだ。ただし色味は黄色が多く暖かい雰囲気で、このような明るすぎる状況であってもきつい感じはしない。
和室の吊り下げ式照明に使った場合を見てみよう。同時にテーブルの上にはフルーツを盛った皿を置き、発色を比較している。和室の広さは四畳半だ。
※今回使用した吊り下げ式照明は、ランプシェードが編み紐になっているタイプで、光がほぼそのまま全方向に照射される。編み紐ということで非力な電球でも明るく見える傾向があり、樹脂やガラス製のシェードを使う場合は割り引いて考える必要があるので注意しよう。
和室でも白熱灯に迫る明るさで、テーブルの上に置いたフルーツだけで見れば、白熱灯よりLDA9Lのほうがずっと明るく見える。光の広がりについては、ほんの少し壁の下部が暗くなってはいるがほとんど気にならない。フルーツはイチゴの表面がツヤツヤと輝いて美味しそうに見える。ただし上から照らされる光が強すぎてイチゴやリンゴの影が少し濃く見える。
間接照明を見ると、やや光の広がりが物足りない感じもする。しかし天井付近はとても明るく、そこから反射した光が下部に回り、部屋全体に行き渡っている。床付近の明るさも白熱灯を上回っているように見える。
●食卓を照らす1本としてもおすすめ
数ある電球色のLED電球の中でも随一の明るさと、東芝ライテックらしい生き生きとした色味がLDA9Lの魅力で、メイン照明として十分な性能を持っている。その自然な色味は白熱灯に近く、今まで白熱灯を使っていた人がリプレースする製品として最適だ。とくにフルーツの発色はすばらしく、食卓を照らすライトとしておすすめである。
価格の安い「LDA7L」などで東芝ライテックの発色を気に入った人が、ワンランク上の明るさを求めて買い増すのにぴったりな1本といえる。6?7WクラスのLED電球を試しにひとつ買ってはみたものの、実際に使ってみたら暗くてがっかりしたという人にも、ぜひ使ってみてもらいたい1本だ。
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日本ベリサイン株式会社(ベリサイン)は19日、Adobe PDF向け電子証明書発行サービス「ベリサイン マネージドPKI for Adobe CDS」を発表した。「ベリサイン マネージドPKI」のオプションサービスとして6月より提供する。
「ベリサイン マネージドPKI for Adobe CDS」はPDF文書に電子証明書を付与できるサービス。文書の受け取り側にAdobe Readerがインストールされていれば、「誰が」「いつ」作成したか、PDF文書を開くだけで確認できる。受け取り側でAdobe Readerの設定変更が不要なのが特長だ。
PDF文書を作成する側では、AcrobatなどでPDF文書を作成し、電子署名を行う際に同サービスから証明書を取得するだけ。インターネットから時刻情報をサーバーが取得し、タイムスタンプを自動付与するため、情報がいつの時点のものか簡単に証明できる。
また、同サービスを一度構築すれば、簡単に発行する電子証明書の枚数を追加できるので、最初は広報部がプレスリリース用に、次はマーケティング部がメールマガジン用にと、企業全体に活用を拡大することも容易。部門/企業を代表する証明書、および企業内個人に対する証明書も発行できるため、対外的な文書の正当性を証明するだけでなく、企業内の回覧/稟議(りんぎ)処理にも応用できるとしている。
価格は、「企業/部署用 電子証明書(署名回数:5000回まで)」が20万円から/年、「企業/部署用 電子証明書(署名回数:無制限)」、および「企業内個人用 電子証明書(署名回数:無制限)」は要問い合わせ。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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