Jan 25, 2010
スポーツカーが廃車に
今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。交通事故原因となる要因はいくつかの共通点があるのです。地域別に格差が発生するため、そう簡単にされていないようですね。自分が住む地域の特色を抑えておくと良いでしょう。交通事故のほとんどは、人的ミスで起こっている。目的地に到着する瞬間まで気を緩めないことが最も重要になってくる。
民主、自民、公明の3党は11日夜、国会内で政調会長会談を開き、再生エネルギー特別措置法案の修正で正式合意した。菅直人首相の退陣条件である同法案を成立させ、早急に退陣させたい民主党側が、自公両党案に大幅に歩み寄った形だ。
修正案は(1)買い取り価格を第三者機関「調達価格等算定委員会」の意見を基に決定する(2)電力使用量が製造業平均の8倍以上の業種を対象に、国内産業空洞化防止のため電気料金値上げ分を8割以上減額する措置を講じる−ことなどが柱。
負担軽減措置の財源には石油石炭税やエネルギー特別会計の活用を検討することも付則に明記した。電気料金の高騰を招かないよう、政府のエネルギー基本計画見直し時にとどまらず、少なくとも3年ごとに制度を見直し、平成33年3月末までに法律を抜本改正することも盛り込んだ。
法案は24年7月1日施行だが、東日本大震災の被災地には9カ月間の猶予期間を設ける。
さらに、3党政調会長会談では(1)国会同意人事となる算定委員会委員の人選を3党で速やかに行う(2)電力消費型産業の消費実態について調査を行い、具体的な負担軽減措置を早急にまとめる−ことで合意した。
当初、法案は12日の衆院通過を目指したが、合意が遅れたため19日に衆院通過する見通しとなった。
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【くらしナビ】
東日本大震災の被災地で、衛生環境の悪化によるインフルエンザや肺炎などの感染症の蔓延(まんえん)が心配されていることから、家庭用品メーカーのレキットベンキーザー・ジャパン(東京都港区)が現地の医療関係者らと協力して、感染症予防の支援に取り組んでいる。
予防の心得をまとめた「感染予防のための8カ条」のポスター1万部を作製し、先月から岩手・宮城・福島3県の避難所や仮設住宅、保健所などに掲示。子供や高齢者らにも分かりやすいよう工夫を凝らし、被災者から「予防のポイントがよく分かった」などの声が聞かれるという。
「8カ条」は、手洗いの励行などの最低限守るべきことや、早めに医師に相談した方がいい症状などを挙げている。東北大大学院の賀来満夫教授(感染制御学)が提唱し、震災直後から地元医師会などを通じて告知してきた。
当初は注意事項の文字情報が中心だったが、賀来教授が代表を務める東北感染制御ネットワークの地元3大学は「被災者のつらさを少しでも和らげることができれば」と考え、同社の協力を得て新しいデザインのポスターを作ることになった。アニメーション作家の山村浩二氏が描いたウサギのかわいいイラストなどが添えられ、“癒やし”効果も狙った。
同社は英家庭用品大手レキットベンキーザーの日本法人で、薬用せっけんブランド「ミューズ」などを扱う。英レキットベンキーザーは著名な感染症研究者らでつくる国際組織「世界衛生機関」(GHC)の活動を支援しており、賀来教授がGHCの日本代表を務めるという縁もあって今回の協力に至った。
レキットベンキーザー・ジャパンはこれまで被災地に「ミューズ消毒ハンドジェル」20万本を支援。同社マーケティング本部の鎌矢由香さんは「すべての感染予防の基本となる“手洗い”の大切さにまず気づいてほしい。被災地支援での感染予防の取り組みから得られた経験をレキットベンキーザーのグループ全体に発信していきたい」と話している。(中山忠夫)
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東日本大震災の発生から5カ月となった11日、被災地では犠牲者の初盆を前に追悼行事が行われ、参列した遺族らが黙とうをささげた。
死者・行方不明者が720人近くに上った宮城県山元町では、町主催の合同慰霊祭が山下中で行われ、約1600人が参加した。地震発生時刻の午後2時46分に黙とう。白い菊の花を1本ずつ献花台に手向け、冥福を祈った。
津波で父母と妻を亡くしたトラック運転手荒剛さん(50)は、遺族を代表し「3人の名前を呼んでは、涙している。忘れることはできないが、子どもたちとともに頑張って生きます」と別れの言葉を述べた。
警察庁の11日現在のまとめで、震災の死者は宮城、岩手、福島など12都道県で1万5690人、行方不明者は6県で4735人。死者・不明者は計2万425人に上る。
被害が大きい東北3県の死者は宮城9391人、岩手4632人、福島1601人。不明者は宮城2418人、岩手2063人、福島250人。
東北3県の災害対策本部などによると、3県で計約290カ所余りの避難所になお約9300人の被災者が身を寄せている。
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