Mar 02, 2010
名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報
PCやスマートフォンの開発はしたが、ビジネスでは昔から変わらないものがある。それは名刺です。名刺には会社名、名前はもちろん電話番号も出ている。最近では、企業のURLや電子メールアドレスも掲載されている。既存の名刺管理、名刺フォルダに整理するだけで生かしことができない。したがって、これらのデータをスキャンして企業全体を生かす方向に時代は進化している。そのためのソフトも発売されている。名刺の管理はビジネスの基礎的で重要な情報である。名刺管理の方法は人によって様々だ。以前は名刺の管理と、名刺専用のフォルダに保存する方式が一般的でしたが、最近ではデジタル化が進んでおり、名刺データを電子化し、管理する人も増えているのだ。アナログとデジタルの違いはあっても定期的にメンテナンスし、活用することが重要だ。
[アテネ 28日 ロイター] ギリシャで28日、緊縮財政計画に反対する大規模ストライキが始まった。また、アテネ中心部で行われたデモでは参加者の一部が警官隊と衝突した。
国会議事堂前の広場では、デモに参加した一部の若者グループが警官に投石するなど暴徒化し、警官隊は催涙ガスを発射して沈静化を図った。
労働組合は48時間のストを開始。アテネでは公共交通機関などのサービスに加え、多くの民間企業も業務を停止している。
ギリシャ議会は、歳出削減や増税、国有企業の民営化などを盛り込んだ中期財政計画の採決を29日に行う見通し。
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【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は28日の理事会で、次期専務理事にフランスのラガルド財務相を選出したと発表した。ホテル女性従業員への性的暴行事件をめぐり辞任したストロスカーン前専務理事の後継として女性初のトップに就任する。
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【ワシントン時事】日本の次期主力戦闘機(FX)の候補になっている次世代ステルス戦闘機F35の開発主契約社、米ロッキード・マーチン社のジョン・ボルダーストン日本担当部長は27日、F35がFXに選定された場合、F35生産の最終組み立てを日本企業に委託する方針を時事通信の取材に明らかにした。FXの機種は年内に決定される。
ボルダーストン部長は、ロッキード社が日米共同開発の航空自衛隊F2戦闘機を三菱重工業と共同生産している実績を指摘した。その上で、日本がF35を導入すれば、「最終組み立てや機体のメンテナンス、アップグレードへの参加を日本企業に申し出る」と説明。「日本の防衛産業は第5世代のステルス機の製造プロセスに関与することで、戦闘機生産能力の近代化を図れる」とアピールした。
F35をめぐっては、機体の性能を制御するソフトウエアの開発遅延が問題視されているが、同部長によると、最終型のソフトウエア「ブロック3」を搭載したF35の開発試験を2016年初めに完了し、同年中に日本に提供。日本政府が要求する技術能力と納期の条件を満たすことができるという。
ただ、国防総省によれば、ブロック3搭載機の開発試験後に行う予定の運用評価試験の終了時期は17年になる見込み。日本はF35の国際共同開発に参加していないこともあり、現時点では、製造技術の使用許可料を支払って製造するライセンス生産は難しい見通しだ。
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【パラワン島(フィリピン南西部)矢野純一】米海軍第7艦隊とフィリピン海軍による合同軍事演習が28日、フィリピン南西沖のスルー海で始まった。演習に先駆け、比国軍の司令官、サバーン中将は毎日新聞の単独インタビューに応じ、「中国がフィリピンの領有権を侵害するような行動は阻止する」と強調。海軍力を背景に、南シナ海で艦船活動を活発化させる中国をけん制した。
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サバーン中将は、中国が南シナ海で海中にくいを打つなど構造物を建設する動きがあることについて、「自分の敷地の裏庭に家を建てられたら、どう感じるか」と指摘。フィリピンが領有権を主張する海域での中国側の動きを阻止する方針を明確にした。
また、中国が来月にも「海洋石油空母」と呼ばれる同国最大の海底油田掘削装置(オイルリグ)を投入し、南シナ海で石油探査と掘削を始めるとされる動きについて、「領海内に入らないよう我々の軍を展開させる」と述べた。今回の合同演習については「中国側の活動を抑制するシグナルになる」と話し、緊張緩和の重要性を訴えた。
一方、米海軍第7艦隊司令官のバスカーク中将も演習前に会見し、中国による軍事力増強の実態を指摘したうえで「透明性の確保が必要だ」と訴えた。演習は8日までの予定。米側からはイージス艦2隻や対潜哨戒機P3Cオライオンなど、フィリピン側からは哨戒艦2隻がそれぞれ参加した。
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