Apr 28, 2009
国内旅行をする利点は、
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
「第27回鈴鹿市少年学童野球大会・本田杯」(市野球少年団育成協議会主催、本田技研鈴鹿製作所・鈴鹿市・毎日新聞社後援)は10日、同市桜島町の石垣池公園野球場で準決勝と決勝を行った。決勝は旭が丘クラブが逆転で河曲ライトエースを退け、3年ぶり12度目の優勝を果たした。【加藤新市】
結果は次の通り。
<9日、3回戦>
旭が丘クラブ 5−1 庄野シリウス、箕田マリーンズ 8−2 神戸フェニックス、河曲ライトエース 8−2 飯野ファイターズ
<10日、準決勝>
旭が丘クラブ 7−0 一ノ宮クラブ、河曲ライトエース 7−2 箕田マリーンズ
<同、決勝>
旭が丘クラブ 6−4 河曲ライトエース
〔三重版〕
7月12日朝刊
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県教委は11日、県立高の来春の募集定員を発表した。全日制課程は1万3065人で、今春に比べ120人増加した。定時制と通信制は変化はなかった。
県教委教育改革室によると、全日制課程で募集が増えるのは、白子普通科▽稲生普通科▽津工機械科▽宇治山田商商業科で、いずれも各1学級・40人増加する。一方、名張桔梗丘普通科は1学級・40人削減される。また、川越英語科の2学級は国際文理科2学級に改編される。定時制は770人、通信制は500人を募集し、うち北星は定時制で秋期に10人、通信制で60人を募集する。
一方、県私学協会も同日、私立高の来春の募集定員を発表した。全日制課程の募集は3885人で今春に比べ80人増えた。増えたのは、津田学園が5人▽暁が10人増▽鈴鹿が15人▽高田が15人▽セントヨゼフ女子学園15人▽三重が10人▽伊勢学園が10人−−となっている。通信制2校は今春と変更がなかった。【月足寛樹】
〔三重版〕
7月12日朝刊
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鈴鹿市三日市南の市立飯野小(薗部幸彦校長、児童数650人)で11日、国土緑化推進機構が進めてきた「学校緑化モデル事業」の完成式が行われた。
同事業は、学校の緑化などを推進しているコンビニエンスチェーンのローソンが各店舗内に設置した「ローソン緑の募金」に寄せられた募金を同機構に寄付し進めている。県内では同校と伊賀市立大山田小がモデル校として指定されている。
完成式は、芝生が植えられ、クヌギやコナラ、ミカンの木計6本が植樹された広さ約400平方メートルの広場で行われた。完成を祝って児童会長の中島律太さん(6年)が「おしゃべりを楽しんだり、活動する場所ができてわくわくしています。大切に守っていきます」と礼を述べた。【大原隆】
〔三重版〕
7月12日朝刊
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◇赤目四十八滝へ行こう!
名張市のNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」は今夏、自然体験型ツアーを拡充し、四十八滝への観光客誘致を本格化させる。真夏日となった10日、親子で楽しめる「夏休みチビッコわくわく体験」のモニターツアーがあり、市内の親子に同行してみた。子どもと一緒に親も童心に帰り、涼しさやスリルを先取りしていた。【矢澤秀範】
「わぁ、涼しい」。日差しを浴びながら急斜面を登り切ると、クヌギの雑木林が待っていた。気温は約25度。平地より8度ほど低い。富貴ケ丘5の会社員、浦上昌也さん(41)一家は、タオルで額の汗をぬぐい、気持ちよさそうだ。
赤目滝入り口の温泉宿「対泉閣」から歩いて約10分。子どもたちはここで、カブトムシを探す。前日の雨でクヌギの樹液が流されたためか見つからなかったが、探すことで十分楽しめたようだ。カブトムシの飼育小屋もあり、持ち帰ることもできる。
さらに進み、渓流の沢を登る。県道に至る滝川の源流で、用意されたヘルメットやプロテクターを身につけ、ひんやりとした沢の中をゆっくりと登っていく。沢には小さな魚がたくさん生息している。「サワガニだ」。次女さつきちゃん(6)がおそるおそる手に取ると、妻仁美さん(35)が笑顔でうなずいた。
30分ほど登ると、岩場の斜面が現れた。スリル満点の全長約60メートルの天然の滑り台だ。長女彩花さん(10)は、女性ガイド(20)と一緒にそりに乗り、歓声を上げていた。
沢を下れば帰路だが、楽しみは続く。魚捕りを仕掛けており、魚に触れることができる。この日はカワムツなど6匹がかかっていた。「ぬるぬるしたけど、触ってみることで小さな命を感じることができました」と彩花さん。
一家は対泉閣に戻って温泉に入った。仁美さんは「市内に住んでいても、自然の深いところまで足を運ぶ機会は少ないので、楽しめました」と振り返った。
市によると、昨年の赤目滝の入山者数は17万7000人。ピークだった92年度から半減している。保勝会は今春「忍者修行の館」を整備するなど体験型観光に力を入れている。保勝会の増田成樹さんは「自分専用の沢や森だと思って遊んでみてはいかがでしょうか」とツアーの参加を呼び掛けている。
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◇夏休み自然体験エコツアー◇
◎「赤目の木を診る・木を知る自然体験エコツアー」
樹木医とともに樹木を観察し、渓谷をウオーキングする。野鳥などの観察も。大人600円。小中学生400円(入山料込み)。
◎「夏休み環境学習ツアー」
森の気温や滝の水質などを調べ、自然環境について考える。300円(入山料別)。
◎「夏休みサンショウウオ教室」
日本サンショウウオセンターで生態を学ぶ。1家族・グループ300円。
◎「夏休みチビッコわくわく体験」
17日〜8月末(お盆期間除く)に開催。大人4000円、小中学生3500円(入山料と温泉入浴料含む)。3日前までの申し込みが必要。ガイド2人が付く。
◎「赤目渓谷夜の自然体験〜ミステリー・ナイト・ネイチャーツアー〜」
ムササビやオオサンショウウオの夜の生態観察。大人600円、子ども400円。
開催日時などの問い合わせは保勝会(0595・63・3004)
〔伊賀版〕
7月12日朝刊
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