Feb 24, 2010
ヒアルロン酸注入の体験を聞いて
ヒアルロン酸注入で変化するというと、シワが目立たなくなること。実は私は母がほうれい線にヒアルロン酸注入をしている。母に、怖くてではないかと尋ねると、平気な顔で全く恐れていないという。ヒアルロン酸を皮膚に注入すると、若干ヒリヒリしているだけだ、と。こういう話を聞くと、プチ整形というのは全く持って障壁が低くなる。整形外科というと、女だけだと思われがちだが、最近、プチ整形の代表的なヒアルロン酸注入は、男女年齢問わず訪問することができるのだ。男性も、法令線と目の下のたるみ、ほほのたるみ、顎が悪いなど、顔のコンプレックスは、女性と同じように持っているのだ。特に、クリニックでは男性用と女性用に分かれているわけでもなく、気軽に男性もヒアルロン酸注入数である。
ブータン王国国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下および同王妃陛下が11月15-19日、国賓として訪日する。日本滞在中、天皇皇后両陛下は、同国王王妃両陛下と会見されるほか宮中晩餐を催される。同国王王妃両陛下の訪日は、両国の親善関係を一段と深めるものと期待される。
なお、9月25-29日は、ブータンのジグミ・ティンレイ・ブー首相が訪日。ティンレイ首相は滞在中、野田佳彦総理大臣と会談、これまでの日本の支援に改めて謝意を表するとともに、日本の安保理常任理事国入りを引き続き支持していくと表明した。福島県相馬市を訪問し、東日本大震災の被災地の視察や小学校などを訪問した。(11年10月18日、日本外務省の発表から)
10/18/2011
ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は18日12時43分現在、17日終値比323.39ポイント安の1万6,701.70ポイント、率にして、1.99%の大幅反落となっている。前夜のニューヨーク・ダウ約247米ドルの急落などを受けて、寄り付きからほぼ全面安。特に、期待外れの決算を発表したタタ・コンサルタンシー・サービシス(TCS)がこの時点で8%強急落している。IT株指数も約3.8%下落、下げ相場の先導役となっている。
17日の同指数終値は14日の終値比57.60ポイント安の17,025.09ポイントとなった。率にして0.34%の反落。指数構成30銘柄のうち、値上がり17銘柄、値下がり13銘柄だった。
個別銘柄のうち、上昇銘柄で目立ったものは、タタ・モーターズの4.50%上昇、マルチ・スズキの2.39%上昇、DLFの1.53%上昇、スターライト・インダストリーズの1.51%上昇、バジャジ・オートの1.27%上昇など。一方、下落銘柄は、リライアンス・インダストリーズ(RIL)の3.88%下落、国営火力発電公社(NTPC)の2.63%下落、ジャイ・プラカーシュの2.17%下落、バーラト重電機(BHEL)の2.11%下落、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の1.98%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が37億8,710万ルピーの買い越しに転じ、国内機関投資家(DII)は32億1,410万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)
10/18/2011
17日付のビジネス・ライン紙(7面)によると、インド国内での鉄道事故が2001-11年の10年間で2,431件だった。衝突事故が10 件、脱線事故は1,410件。主な要因は人的ミスで、従業員の訓練強化および訓練施設の充実が急務となっている。
政府は03-13年の10年間で「鉄道安全化計画」を実施すると発表、3,183億5千万ルピーの予算が投資されたが、08年までに完了予定だった「第一次計画」も終了していない。鉄道関係者によると、老朽化した車体の修理や新車両購入、運転士への操縦訓練費などにはさらに7千億ルピーが必要だという。
10/18/2011
18日付のエコノミック・タイムズ紙(7面)によると、今月28-30日にノイダで開催されるF1の特別席55口が完売した。1口の観覧席数は30席で、販売価格は750万-1千万ルピーだった。特別席では有名5つ星ホテルの料理などが提供される。購入企業は宝飾大手のタグ・ホイヤー、メルセデス・ベンツ、UBグループ、エッサーなどだという。
会場には特別席の他にもクラブ「パドック・クラブ」がある。クラブへの入場料は1人26万8千ルピー。レースコース間近でレースを観戦でき、競技選手やチームとの対話も可能。特別席と同じく、最高級の料理やアルコールが提供される。同クラブはハリウッド俳優のマイケル・ダグラス氏、ブラッド・ピッド氏、ニコラス・ケイジ氏、ミュージシャンのエリック・クラプトン氏、レディ・ガガ氏、映画監督のジョージ・ルーカス氏やクエンティン・タランティーノ氏が利用する予定だ。
経済界からもエアテルのスニール・バルティ・ミッタル会長やボーダフォンのヴィットリオ・コラオ最高経営責任者が参加する予定で、ボリウッド俳優のシャールク・カーン氏やファルファン・アクタル氏などが各国セレブのホスティングを担当する。
公式観戦チケットサイトを運営するビッグツリー・エンターテイメントのアシシ・ヘムラジャニ氏は「クリケットは数時間で終了するが、F1は3日間続く競技だ。各国の著名人たちにとって絶好の交流機会となるだろう」と話している。
10/18/2011
18日付のエコノミック・タイムズ紙(6面)によると、英蘭フィリップスが17日に発表した事業再建計画が、インド事業にも影響を及ぼしそうだ。この計画によると、2014年までに事業支出を8億ユーロ削減する方針で、60%を人員削減から捻出するという。目標退職者数は4,500人、オランダでは1,400人のリストラが決まっている。フィリップス・インドでも200人程度リストラせざるを得ないという。
フィリップス・インドの従業員数は現在9千人。工場はノイダの照明機器生産工場とバンガロールのソフトウエア生産工場の2カ所があり、本社はインドを生産拠点のハブとするとしていた。同社はインドに参入して80年の歴史があり、近年ではパーソナル・ケア市場にも参入している。10年度の売上高は前年比14%増の372億4,900万ルピーだった。
10/18/2011
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