Feb 05, 2011
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
俳優・高嶋政伸(44)より離婚に向け係争中であると公表されたモデルの美元(32)が14日、自身のブログで、高嶋の考えとは逆に「夫婦関係の修復を目指し、裁判の場で、協議させていただいている状況」だと関係修復を望んでいることを明かした。
2ショット結婚会見ではラブラブの二人(08年04月16日)
高嶋は13日、「お互いの性格の不一致、考え方(生活観、仕事観)の相違」から昨年より別居状態であることを報告。離婚調停で合意を得られず、「溝の回復は不可能であるとの判断を下さざるを得なくなった」として今年2月2日より裁判に入っていることを公にした。
それに対し美元は「現在、私美元と夫である高嶋政伸との間では、夫の訴えにより、東京家庭裁判書において離婚裁判が係属しております」と係争中の事実を認めた上で、「私としましては、二人が結婚してからまだ間もないこともあり、夫婦関係の修復を目指し、裁判の場で、協議させていただいている状況です」とあくまでも“修復”を望む考えを示した。今後について「今しばらく、そっと見守っていただければ」と“高嶋裕子”名義で綴っている。
2007年のドラマ共演をきっかけに翌年3月2日から交際を開始、わずか6日後にプロポーズを決め、8月に挙式というスピード婚だった二人だが、結婚生活は3年足らずで大きな転機を迎えることとなった。
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様々な愛の形・・・主な「離婚・破局」記事
Yahoo!検索ランキングで前日に比べて検索数が急増したキーワードを紹介する「急上昇ワードランキング」。14日に発表された主なキーワード 「鬼束ちひろ」「漁網 ミサンガ」「ハイスコア アニメ」を紹介する。(毎日新聞デジタル)
鬼束ちひろ(おにつか・ちひろ) シンガー・ソングライター。80年生まれ。00年にデビューし、同年8月発売の2枚目のシングル「月光」が60万枚のセールスを記録。12日、約10年ぶりとなる全国ツアーの開催と新ビジュアルを発表して話題に。
漁網 ミサンガ 東日本大震災で被災した岩手県三陸地方の女性ら約100人が漁網などで作ったミサンガ。11日から「浜のミサンガ 環(たまき)」としてインターネットで販売を開始した。売り上げの一部は女性たちの収入となる。
ハイスコア アニメ 少女マンガ誌「りぼん」(集英社)で津山ちなみさんが連載中の4コママンガ「HIGH SCORE」のテレビアニメ化を集英社がツイッターで発表した。95年に連載を開始し、現在同誌で最も長く連載している長寿作品。
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第145回直木賞は、池井戸潤さん(48)の「下町ロケット」(小学館)に決まった。14日夜、東京・築地の「新喜楽」では、選考委員会終了後に、選考委員の伊集院静さんが会見し、選考経過について説明した。詳細は次の通り。
「長らくお待たせしました。選考が長くかかったのは最終的に池井戸潤さんの受賞作と、島本理生(りお)さんの作品(「アンダスタンド・メイビー」)との決選投票になり、それからも紛糾したため。葉室麟(りん)さんの作品(「恋しぐれ」)も第3の候補として残っていて、活発な論議があり、時間がかかりました。決選投票では池井戸さんの圧勝。個人的には島本さんの作品を推したくて、きょうは自信を持って選考会に来たんだけれど、難しいね」
「池井戸さんは以前の作品から一貫して姿勢を変えていない。読み物として面白く、読後感が爽快。今こういう時代で、救済されるべき(中小企業の)人がテーマなのもいい。では質問をどうぞ」
−−選考の経緯は
「決選投票で池井戸さんは文句なしに受賞が決まり、それから島本さんはどうかと評価(議論)になった。若すぎる、という声もあったが、デビューからすでに12年、そんなことはない。テーマもいい。異性には理解される女の子の、それゆえの悩みというのは、今の時代に支持されるもので、(選考委員の)桐野夏生さんや私などは推したが、ベテランと女性2名は反対しました」
「もっとも最初のほうも長くかかり、1回目の投票で葉室さんは過半数に足りず落ちました。同じく落ちた高野和明さん(「ジェノサイド」)、辻村深月(みづき)さん(「オーダーメイド殺人クラブ」)も、(一部の選考委員の)評価は高かった。高野さんの才能と腕力がある点は評価されていました」
−−辻村さんの作品については
「今回、島本さんとテーマが似ているところがあった。この作品については、最終的に自死願望をあきらめていく理由が書かれていないとの意見、またベテラン(の選考委員)からは頭で書いた作品でリアリティーに問題があるとの指摘もあった。島本さんとテーマが重なって、割を食った印象はあります」
−−今回の選考で、東日本大震災の影響というものはあったか
「池井戸さんの『下町ロケット』は、中小企業が自前で(ロケットを)全部つくるのは理屈に合わない、これは震災前の作品だという意見も出ました。一方で、こういうときこそ中小企業を盛り上げるべきだとの意見もあり、中小企業を救済するような作品だという声もあった。そういう意見に、大震災後の影響が出ていたと思います」
−−葉室さんの作品については
「個人的には推したんですが。物語の中の状況描写に俳句が安易に使われているという指摘があった。葉室さんには(○ではなく)△を付けた選考委員が多かった。決め手がなかったということはあるでしょう」
−−島本さんに反対の人の意見は
「反対の人の言っていることは、よくわかりませんでしたね。島本さんの世界を理解できないという人もいたんじゃないでしょうか。私は、本当にいい作品だと思います」
−−池井戸さんの「下町ロケット」は男性が読むと爽快だが、女性の選考委員の声はどうだったか
「宮部みゆきさんは支持していましたし、林真理子さんは『直木賞の優等生』と言っていましたね。桐野夏生さんも『これは震災前の、昭和の作品だ』と言いながらも面白さ、読み切らせる力は十分評価をしていました」
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