Apr 25, 2011

ちょっとやってみたいコスプレ

コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
恋人がいる人なら、誕生日やクリスマスにはプレゼントを送る合うカップルもたくさんいるのではないかと思います。女性への贈り物として人気が高いのが、アクセサリーです。また、男性の場合です時計や靴など、実用的な商品が人気があります。相手の欲しいものをあらかじめ知っておいてサプライズプレゼントを送るのもお勧めします。
 ◇清掃活動40人
 姫路市やたつの市など11市町の社会福祉協議会でつくる「中播磨・西播磨社会福祉協議会」は、9、10の両日に東日本大震災の被災地・岩手県石巻市で清掃活動を行うボランティア計40人を募集している。
 出発は8日。佐用町南光地域福祉センター(午後2時半集合)とJR姫路駅南口の観光バス乗り場(午後5時45分集合)の2カ所から20人ずつ被災地に向かう。現地では民家のどろ出しやごみ処理、家財道具運搬などの作業を行う。
 参加費(宿泊費)は5000円。長靴、軍手、厚手のゴム手袋、タオル、ぞうきん、雨具、防じんマスク、着替え、飲み物、9日の朝食と10日の夕食は持参が必要。
 申し込みは先着順。受け付けは姫路市社会福祉協議会(079・222・4212)など中・西播磨の各社会福祉協議会で6日午前9時〜7日午後5時に受け付ける。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕

4月6日朝刊

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 ◇「津波の被災者のために」
 アフガニスタンで人道支援を続ける「宝塚・アフガニスタン友好協会」代表の西垣敬子さん(75)が、現地の職業訓練校で絵画を学んだ子どもたちが「津波の被災者のために」と描いた作品の買い手を募っている。売り上げは支援金として日本赤十字社に送る。
 作品を描いた子どもたちは全員、元ストリートチルドレン。西垣さんは約5年前から作品を日本に持ち帰って販売し、売り上げを現地で直接手渡す活動を続けている。
 西垣さんは3月17日〜31日、アフガニスタンを訪問。絵の売り上げを渡そうとした際、「お金はあげられないが、津波の被災者のためにプレゼントしたい」と、人物や現地の風景などを描いた8枚の絵画を託された。西垣さんは近く、この8枚を含む、子どもたちの絵画約30点の展覧会を開く。
 西垣さんは「一枚でも多く買っていただいて、被災された方のために役立てたい」と話している。問い合わせは西垣さん(0797・84・8446)。【山衛守剛】
〔阪神版〕

4月6日朝刊

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 ◇「阪急電車」など紹介
 西宮市と市文化振興財団は5月〜7月、西宮と文学とのかかわりをテーマにした連続講座「西宮文学案内」を開催する。映画化された小説「阪急電車」や、阪神間ゆかりの作家、村上春樹など話題の作品・作家を取り上げる。
 5月8日は午後1時半から、市大学交流センター(同市北口町)で、「『阪急電車』今津線大検定」を開催。かつては沿線に映画スタジオやレコーディングスタジオが立地するなど、映画や音楽の発信源だった今津線沿線。検定では沿線の歴史や文化の他、小説「阪急電車」からも出題する。
 この他、6月7日午後1時20分から、神戸女学院大(同市岡田山)で大阪府立大の堀江珠喜教授が「文学の中のお嬢様」と題し講演。7月9日午後2時からは、大手前大学さくら夙川キャンパス(同市御茶家所町)で作家の土居豊さんが、ともに西宮に関係が深いライトノベルの主人公、涼宮ハルヒと村上春樹について論じる。
 定員は各100人程度、受講料各500円。事前に申し込みが必要で、締め切りは22日。問い合わせは同財団(0798・33・3146)。【浜名晋一】
〔阪神版〕

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 1914年に三田市屋敷町に設置された国内初の私立博物館「三田博物館」の石碑が、保管先の市役所から同館のあった同地に移設され、5日に除幕式があった。同博物館は明治期に文部省高官として活躍した九鬼隆一(1852〜1931)が開設したもので、石碑は当時をしのぶ唯一の遺構。約40年ぶりの「里帰り」を関係者が祝った。
 同博物館は、木造2階建ての旧有馬群役所を改装して開設。隆一秘蔵の掛け軸や仏像、陶磁器などの美術品が展示された。隆一の死去後に収蔵品が散逸し、太平洋戦争の始まった1941年に閉鎖された。その後、商工会館などとして利用されたが、72年に隣接していた旧市民病院の駐車場拡張工事で取り壊された。
 石碑は、高さ約2メートル、幅約1・4メートル。隆一が自書した「三田博物館」の名が刻まれている。博物館閉鎖で取り外されていたが保存運動もあり、71年に市役所の中庭に移された。
 市は、市庁舎建て替えや屋敷町周辺を「歴史街道」として整備していることから、景観整備に合わせて里帰りが実現した。移設した市郷土先哲顕彰会の上西英樹会長(77)は「元の地に戻ってきたことが、市の歴史、文化を語り継ぐ強いメッセージになる」と話した。【粟飯原浩】
〔阪神版〕

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