Jul 10, 2011
ワキガに効果がある永久脱毛
マンネリというのは、脇にあるアポクリン線が肌の最近と反応して独特の臭いを発生させる病気です。マンネリは、腋臭の手術をして向上させることが、再発することも多いです。最近マンネリに効果があるとして注目されているのは永久脱毛です。永久脱毛するとワキガが改善された事例が報告されています。レーザー脱毛は、肌にも良い方法ですね。他の脱毛方法ですが、どうしても肌に負担を与えないことが非常に不安でしたし、それでもムダ毛の処理が必要、そのジレンマは非常に不愉快でしたね。しかし、レーザー脱毛のおかげで、そのようなお肌への不安もなく、しっかり除毛できるようになったのは、非常に素晴らしいですね。
◇式典で毎日新聞論説副委員長・与良氏が講演
宇佐2001ロータリークラブ(上田紀章会長)は15日、創立10周年を記念し、宇佐市に議会のインターネット中継導入費用の一部として100万円を指定寄付した。
趣意書は「インターネットで市議らの熱心な討論を見れば市民も真剣になる」としている。市は29億円かけ、市内全域に光ケーブル網を整備中。現在、約3割の宅内工事が完了し、インターネット接続が可能になった。市議会の議会活性化特別委員会も福岡県筑後市などを視察し、今年度中のネット中継導入の態勢を整える。
一方、10周年記念式典もあり、上田会長が「タイの小学校へ図書館を贈る運動などの奉仕をしてきた。『未来ある原点回帰』をテーマに20周年を目指し努力したい」とあいさつ。是永修治市長は「震災を乗り越えるには献身的な奉仕が必要でロータリアンの精神に通じる」とエールを送った。
毎日新聞の与良正男論説副委員長が「大震災後の日本の政治」と題し講演=写真。「東北人の我慢強さに世界が感動している。それに比べ政治は何をしているのか。『菅さん以外なら誰でも』というが、この時期に政権が代わっていいのか。3・11以降、価値観は変わった。我慢せず一人一人が声を上げて政治を変えるしかない」と政界のゴタゴタを批判した。【大漉実知朗】
5月17日朝刊
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手塩にかけて育てた米でできた極上の一杯を味わう。日田市の井上酒造(井上睦子社長)が昨年始めた消費者参加企画「田植えから酒造りまで」が、今年は地元ぐるみの取り組みに発展した。大鶴公民館に事務局を置く「大鶴まちづくり協議会」(藤井安之会長)が主催し、地域おこしにつなげる。
1804年創業の同酒造は昨年、「顔の見える、消費者と一緒の酒造り」をうたって実施。別府や大分市、福岡県を含め約40人が田植えに汗を流し、にごり酒(720ミリリットル瓶)1000本に仕上がるまでを体験。「世界で唯一のマイラベル」を張って持ち帰った。
今年は6月5日に同酒造前の田10アールで田植え▽10月に稲刈りと収穫祭▽12月にマイラベル張りを予定。約50人を募集する。1000円。同酒造0973・28・2211。【楢原義則】
5月17日朝刊
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宇佐市は16日、神宮そばの寄藻川河畔で10年度ふるさと納税記念植樹をした。神奈川県二宮町の元看護師、星野織江さん(60)ら3人は、是永修治市長らの手伝いを受け、市木イチイガシを植えた。
故郷の自治体に寄付した場合、居住自治体の住民税が一定額控除される08年度創設の制度。10年度は29件計555万5000円で、3年間の累計は82件1368万5000円。石橋の保全など宇佐の自然と文化を守る事業などに使われている。
同市出身の星野さんは3月に定年退職。60歳の誕生日だった昨年8月31日に10万円を寄付した。「自然を大切にする事業に使ってほしい。神宮参拝の時、自分の木を見に来たい」。これまでに24本が植えられ、青々とした葉を茂らせている。
同市は5000円以上に市民手帳、1万円以上にスッポン料理セットなどを贈る。植樹特典付きの10万円以上の納税は昨年度、12人いた。【大漉実知朗】
5月17日朝刊
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東日本大震災で別府への寄港を中止していた中国からの大型クルーズ船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」(乗客定員1804人、乗組員数726人)チャーター便3便が8月、ついにやってくる。同月中にもう1便、寄港計画があり、落ち込んだ観光客の増加と経済回復に期待がかかる。
船を所有するロイヤル・カリビアン・インターナショナル(本社・米国)の中国法人取締役、劉盾(りゅうじゅん)氏が16日、県庁を訪問。広瀬勝貞知事と県国際観光船誘致促進協議会長の浜田博・別府市長に報告した。
天津港から博多港を経て8月9、16、23日にそれぞれ入港する。同27日にも入港予定だ。4便で最大6000人が来県。県は、買い物などで1回あたり約3200万円の経済効果を見込む。
広瀬知事は「県の温泉やグルメを満喫して大分を好きになってもらえるよう歓迎に万全を期したい」、浜田会長は「大変喜ばしい」と歓迎。劉氏は「日本の復興の一助になると思う」と述べた。
クルーズ船は3〜9月に計5回、上海などから来る予定だったが、震災で4回中止になっていた。【佐野優】
5月17日朝刊
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