Jul 14, 2010
教習所で免許を取得した思い出
教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
県選管は6日、知事選と県議選の期日前投票の中間状況(5日午後8時現在)を発表した。投票数は、知事選が3月25日〜5日で2万3079人(前回比56・56%増)、県議選は2〜5日で2万642人(同54・1%増)だった。9日まで市町村役場などで投票できる。
市町村別では、奈良市=知事選5000人(同29・17%増)・県議選4915人(同28・43%増)▽橿原市=知事選2453人(同46・8%増)・県議選2351人(同43・7%増)▽生駒市=知事選1656人(同82・18%増)・県議選1608人(同86・33%増)。桜井市は、知事選1188人(同210・18%増)・県議選1177人(同218・11%増)で、前回の3倍を超えた。一方、五條市、御所市、御杖村、野迫川村の4市村の知事選は前回を下回った。【阿部亮介】
4月7日朝刊
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既卒の学生を対象にした「就職チャレンジフェア」が6日、北区の岡山コンベンションセンターであり、09年から今春に高校や大学を卒業した86人と46企業が参加した。県の委託事業で、県中小企業団体中央会などが主催。参加者は企業側と“1対1”で対話した。
企業と求職者の希望が合ったら内定する「マッチング形式」で、内定者は10カ月間の体験就業期間を経て正規雇用される。
求職者は、企業ごとに設けられたブースを訪れ面談。事業内容などについて長く話し込む姿もあった。
先月、立命館大を卒業した女性(23)は、学生時代の就職活動中に体調を崩し、1年間休学した。復学後に就職活動を再開したが内定はない。「学生時代は、面接で休学について聞かれて、面接官が苦笑いして終わりだった。(今回は)体調を崩した経験も理解してくれる企業を探したい」と話した。
一方、求職者が訪れるブースが偏るなど課題もあった。高齢者のデイサービスなどを行う福祉関連会社のブースは終了30分前の時点で来訪者ゼロ。担当者は「福祉系は大変な仕事というイメージが強いのだろうか。残業や夜勤はないし、人と触れ合う楽しい仕事なのに。誤解されている」と残念そうだった。
今後、参加企業と求職者の記入した用紙をもとに主催者が組み合わせを決め、内定者は来月2日から就業する。【五十嵐朋子】
4月7日朝刊
島根県石見地方に伝わる「石見神楽」の左鐙(さぶみ)社中による公演が16日、北区の県天神山文化プラザで行われる。同県津和野町左鐙地区に暮らす小学生から70代までの住民28人による芸能が楽しめる。
左鐙社中の神楽は明治時代の初めに伝授され、第二次世界大戦で中断したが現在まで受け継がれている。華麗な衣装とリズムの早い舞が特徴で、大蛇(おろち)や天神など8演目を公演する。小学生から神楽をやっている町立日原中2年の藤井摩朗さん(13)は「独特な刀さばきが石見神楽の特徴で持ち味。多くの人に見てもらいたい」と話した。
16日午前10時20分〜午後3時。小学生以下500円、中学生以上1500円(前売り券は1000円)。幼児は無料。問い合わせは山口典子さん(090・2298・2917)。【椋田佳代】
4月7日朝刊
真庭市別所の推定樹齢1000年とされる醍醐桜の下で、久保陽子・東京音大教授のバイオリン奉納演奏が行われ、醍醐桜や音楽ファンが聴き入った。
NPO醍醐桜未来プロジェクト(春木基男理事長)が、NPO法人設立記念事業として企画した。久保さんは「最初の曲を、このたびの大震災で亡くなられた方にささげたい」と、台湾の奇美博物館所蔵の名器バイオリンで演奏した。【檜山佑二】
4月7日朝刊
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◇命の平等、県政で実現を
「医療介護の現場での経験を生かして誰もが安心して医療や介護が受けられる県政を作りたい」。県議選・岡山市中区の共産新人、氏平三穂子さん(60)は6日午前、中区桜橋で声を張り上げた。
看護師でケアマネジャーの仕事も10年間続けた。初めて挑戦した県議選では「真正面から政策を訴える」と、同日午前中だけで13カ所で街頭演説した。
訴えの柱は、学校耐震化や消防体制の拡充など防災強化、介護施設や保育園の増設など福祉充実、その費用を作るための議員報酬削減と政務調査費半減などの議会改革だ。氏平さんは演説で「障害者や高齢者、子どもたちに手厚い福祉のネットワークを作ってこそ災害時に強い力を発揮できる」と力を込める。
選挙カーが走り去った公園では4、5人の子どもたちが遊んでいた。3歳の長男と一緒だった主婦(33)は「少子化で地区内で長男と同年代の遊び相手が少ない。市立幼稚園もいっぱい。県も市も子育て支援に力を入れてほしい」と話した。
氏平さんは演説で福島第1原発の事故にも重点を置く。「東日本大震災で問われたのが原発。国は安全神話を振りまいたが、共産党は原発の危険性に警鐘を鳴らし続けた。エネルギーは原発頼みから自然エネルギーに転換すべきだ」。
選挙戦も後半。氏平さんは看護師の清潔さを表した水色のウインドブレーカー姿で訴えた。「お金の有無で命に格差が生まれている。命の平等を県政で実現させたい」【井上元宏】=おわり
4月7日朝刊
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