May 21, 2011
スポーツカーが廃車に
今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。
松田町は、半年間としていた東日本大震災の被災者の受け入れ期間を2年間に延長する方針を固めた。7日開会する町議会定例会に条例改正案を提案する。
同町は、被災者受け入れのため、3月に条例を制定。町内の民間アパートを半年間無償提供し、1世帯5万円と、1人あたり5万円の一時金を寄贈。生活用具も用意した。
今回の条例改正は、国の災害救助法の適用を受けた措置。現在同町で生活している福島、宮城両県からの8世帯25人に、2013年3月まで引き続き家賃の全額補助を続ける。
同町庶務課は「現在生活している方は郷里に帰ることができず、引き続き町に住み続けたいとの意向を聞いている。町としてもできる限り支援していきたい」としている。
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まち中をフィールドにアートなど表現活動を繰り広げるプロジェクト「あきたまちなかミュージアム」が9月3日〜25日、秋田市内のギャラリーなど5会場で開かれる。(秋田経済新聞)
「アートとまち歩きを楽しみながら地元の魅力を再発見しよう」と秋田県県民文化政策課が企画した同プロジェクト。秋田市のアートギャラリー「ココラボラトリー」(秋田市大町3)が運営し、アート関連イベントなど繰り広げる。
同プロジェクト最初の企画展は、「100マス詣展」。「秋田を『マスマス』好きになるように」などの願いを込め、地元で創作活動に取り組むクリエーター50人が17センチ角の「一升マス」を題材に50作品を制作・出展する。
「国民文化祭準備室」(中通2)や仲小路ビル地下ギャラリー「mag」(中通2)、「ブティックナルミ跡地」(千秋明徳町)、「あくら前広場」(大町1)、「川反中央ビル3階アトリエ」(大町3)の5会場に展示する。
イベントの運営を担当する笹尾千草さんは「マスのサイズは小さいが、そこに込められた50人のアーティストの技術や願い、創造力は尊い。まち歩きやイベントのはしごなどを楽しみながら、人や感動と出会うきっかけづくりになれば」と話す。
来年1月までに100作品の展示を目指す。
展示は期間中の土曜・日曜・祝日の11時〜17時。入場無料。
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仙台の秋の恒例音楽イベント「仙台クラシックフェスティバル(せんくら)」が9月30日〜10月2日に開催される。(仙台経済新聞)
国内外で活躍する若手からベテランまでさまざまな音楽家が、「親しみやすい名曲」のクラシック演奏を中心としたプログラムを演奏する同イベント。毎年多くの音楽ファンや市民が足を運び、昨年は3日間で約3万3000人が来場した。
昨年までは4会場で101のプログラムを実施していたが、今年は東日本大震災の影響で規模を縮小。仙台市青年文化センター(青葉区旭ヶ丘3)、エル・パーク仙台(一番町4)、仙台市太白区文化センター(太白区長町5)の3施設7ホールを会場に、58のプログラムを展開する。
実行委員会会長の?橋一典さんは「一時は開催が危ぶまれる状況となったが、音楽の力による復興を願う多数のアーティストや市民ボランティアの方々から熱い思いが寄せられ、支援をいただきながら開催にこぎ着けた」と話す。
出演アーティストは50組366人。仙台・宮城出身者や仙台国際音楽コンクール出場者など仙台ゆかりのアーティストも多数出演。主な出演者は以下の通り。バイオリン=川久保賜紀さん、小林美恵さん、チェロ=長谷川陽子さん、遠藤真理さん、ピアノ=伊東陽さん、三舩優子さん、三浦友理枝さん、小山実稚恵さん、フルート=荒川洋さん、声楽=鮫島有美子さん、水口聡さん、高橋正典さん、アンサンブル=セレーノ弦楽四重奏団、TSUKEMEN、オーケストラ=仙台フィルハーモニー管弦楽団。
8月18日から販売を始めたチケットの売れ行きは「好調」で、有料50公演中24公演が完売。?橋さんは「気軽にクラシック音楽を楽しむというコンセプトは変わらないが、今年は『音楽とともに、前へ 仙台』をテーマに、音楽の力で復興を願うたくさんの思いをより多くの方々に届け、共に力強く前へ進んでいけるようなフェスティバルにしたい」と意気込む。
チケット料金は、45分公演=1,000円、60分公演=2,000円。当日券は各500円増し。期間中、仙台市内の商業施設や地下鉄駅での街頭コンサートも予定する。
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