Jun 21, 2011

国内旅行だけが良いところ

海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
昔の夜行バスというと、お金のない人々の交通手段というイメージが強かった。しかし、今は夜間バスサービスがすばらしい。たとえば、バスのシートがファーストクラスレベルのふかふかシートを導入しているところもあれば、TVを見ることが設備が整っているゴトドイトダ。ぜひ夜行バスに乗ってことがない人は、豪華な夜行バスを楽しんでほしい。
 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、欧米景気の先行き不安を背景に買われ、1ドル=76円台半ばまで上伸している。午前9時25分現在は76円40〜50銭と、前日午後5時(76円77〜87銭)比37銭の円高・ドル安。
 市場の注目を集めていた前日の仏独首脳会談では、ユーロ圏の財政改善に対する共同提案が明らかにされたものの、両国のより強力な関与を示すものとならず、欧州財政不安が続く市場の失望感を誘う内容となった。また、今週発表された一連の米経済指標もさえない内容が続いており、米経済の先行き不透明感も根強い。
 こうした中、相対的に安全な投資先としての円買い需要が高まり、円は海外市場から上伸基調が継続。当市場入り後も、介入警戒感を意識しながらも76円台前半まで値を伸ばし、史上最高値(76円25銭)が視野に入る中で強含みが続いている。
 一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.4480〜4490ドル(前日午後5時は1.4402〜4412ドル)、対円では同110円70〜80銭(同110円63〜73銭)。(了)

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円相場、76円58〜61銭=17日午後5時現在


 [ロンドン 16日 ロイター] バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチの8月ファンド・マネジャー調査によると、世界経済の減速や債務問題に対する不安を背景に、株式保有を減らしキャッシュ保有を増やす動きが目立った。

 調査時期は8月5─11日で、世界的な株価急落と重なった。今回はファンド・マネジャー176社(運用額5510億ドル)が調査対象となった。

 株式は、オーバーウエートからアンダーウエートを差し引いたネットベースで、2%のオーバーウエートにとどまった。前月は同35%だった。

 その一方で、キャッシュはネットベースで、オーバーウエートが前月の15%から38%に拡大し、2009年3月以来の高水準。単月の伸びとしては2007年8月以来の大きさとなった。

 債券はネットベースで33%のアンダーウエート。前月の同45%から縮小した。

 リセッション(景気後退)があり得るとの回答はネットベースで29%と、前月の13%から増加。株式は過小評価されているとみる向きはネットベースで48%と、過去最高になった。

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 [サンフランシスコ 16日 ロイター] 米パソコン大手デル<DELL.O>が16日発表した第2・四半期(5─7月)決算は、純利益が約8億9000万ドル(1株当たり0.48ドル)となり、前年同期の5億4500万ドル(同0.28ドル)から増加した。

 特別項目を除いた1株当たり利益は0.54ドルだった。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの1株当たり利益予想は0.49ドルだった。

 売上高は157億ドルを若干下回った。アナリスト予想は157億6000万ドルだった。

 同社は、通年の利益の伸び予想について、従来の5─9%を1─5%に下方修正した。また、第3・四半期の売上高は横ばいになる、との見通しを示した。

 同社のブライアン・グラッデン最高財務責任者(CFO)は「市場の状況から、需要に大きな動きがあるのは明らかだ」と述べ、「若干不透明な環境になっている」との見方を示した。

 同社株は引け後の取引で7.3%下落した。

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エクソンモービルの子会社である東燃ゼネラル石油が発表した2011年1〜6月期の連結決算は、営業利益が2178億円と前年同期の約16倍となった。

売上高は前年同期比11.3%増の1兆3054億円と2ケタの増収となった。石油製品の販売数量は前年同期比で減少したものの、製品価格の上昇を反映
した。

収益では在庫評価方法について、前年度まで採用していた後入先出法から、第1四半期に総平均法へ変更した影響などから営業利益が大幅増益となった。経常利益は2187億円だった。

当期純利益は同354.7%増の1299億円だった。

営業利益のうち、在庫関連利益と原油コスト認識時点の差による影響額を除くと、89億円と、前年同期より114億円改善した。これはマージンが大幅に改善したため。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス 編集部》

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