Feb 09, 2009

非常に分業化されている某企業のコールセンター

私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。
一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
 元宝塚歌劇団月組の男役トップスターで、女優の紫吹淳(42)が、芸能生活25周年を記念した書籍「タカラヅカ式ダイエット」を出版した。

 2004年に宝塚を退団した紫吹は、現在でも現役時代と同様の美しいボディーラインをキープしている。「宝塚時代はとにかく動くから食べても太らなかったのに、やめた後、同じだけ食べていたら太ってしまった。この本には、ほんの1分だけでもできるダイエット法などを載せているんです」

 著書では写真をふんだんに使い、自己流の肉体改造法を紹介。ジムで鍛えた人工的な筋肉ではなく、エクササイズによるしなやかな筋肉をつけることを目標としている。美しい姿勢を保つために背中にハンガーを入れるなど、宝塚で培った秘技が満載だ。

 女優業も順調。帝国劇場100周年記念舞台「風と共に去りぬ」ではメラニー・ウィルクス役に挑戦する。宝塚で何度も再演されてきたが、意外にも「初めてなんです」。節目の年に名作に出合えたことに喜びを感じている。

 米倉涼子(35)演じるスカーレット・オハラと対照的な清楚(せいそ)な役柄。「男役時代を知らなかった人が『紫吹さんはこんなに女性らしい人なんだ』って勘違いするぐらいになれれば…」と大きな瞳を輝かせた。舞台は6月3〜12日まで大阪・梅田芸術劇場、18日〜7月10日まで東京・日比谷の帝国劇場で。今月29日には東京・丸善丸の内本店で著書の出版記念サイン会を開催する。

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 女優の吉高由里子(22)、俳優の香川照之(45)が映画「カイジ2」(11月5日公開、佐藤東弥監督)に出演することになった。2009年「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」の続編で、2人は前作と同じ役を演じる。新キャストとして生瀬勝久(50)の出演も決まった。

 藤原竜也(29)演じるカイジが主人公。再び借金を背負ったカイジが挑むのは、伊勢谷友介(34)演じる裏カジノの支配人と、難攻不落の「沼」と呼ばれるパチンコ。カイジは裕美(吉高)、利根川(香川)、坂崎(生瀬)と組み、攻略を仕掛ける。

 「裕美はカイジにとって敵か味方か最後まで分からない、計り知れない役」と吉高。原作者の福本伸行氏も脚本に参加し、負ければライオンに襲われる新ゲーム「姫と奴隷」も登場する。

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 【米ニューヨーク22日(日本時間23日)】今年2月に発売したシングル「いくたびの櫻」がロングヒット中の歌手・ふくい舞(26)が、マンハッタンのセントラルパークで行われた日米文化交流イベント「Japan Day」に出演した。東日本大震災の復興支援が目的で、ふくいは“日本代表”として「I wanna thank America for supporting Japan」と、これまでの米国の支援に感謝し、さらなる復興への協力を願った。

 マンハッタンで桜の名所として知られるセントラルパーク。ふくいが英語で「桜は厳しい冬を乗り越え、必ず再び花を咲かせます!」と誓うと、約4000人の観客から大きな拍手が巻き起こった。「あなたといつまでもこの愛に生きたい―」。日本と米国が手を取り合った復興への祈りを込め、自身の“桜ソング”「いくたびの櫻」を熱唱すると、言葉が分からない米国人の観客も熱心に聴き入り、日本人の中には涙を流す人もいた。

 「Japan Day」は07年にスタートし、今年で5回目を迎える。年に1度の日米文化交流イベントで、今年は3月11日の東日本大震災を受け、「頑張れ!JAPAN!」をテーマに開催された。桜は日本文化の象徴で“再生”を歌う「いくたびの櫻」がコンセプトに合致、出演が決まった。インディーズ時代の2006年、カリフォルニアでライブを行ったことがあるが、ニューヨーク訪問、デビュー後の米国でのライブは初めてだ。

 この晴れ舞台に、“米国の父”も応援に駆けつけた。ふくいは16歳の時、1年間、米オハイオ州に語学留学。当時、ホームステイを受け入れた郵便局員、ジョン・ワトソンさん(61)が車で4時間をかけて来場したのだ。パフォーマンスを見て「ファンタスティック」を連呼。「才能があるのは知っていたけど、こんなに素晴らしいとは…桜の花のような女性に成長した」と語った。

 この日、ステージでのあいさつはすべて英語。米国を「第2の故郷」と表現するほど思い入れは強い。無事にライブを終えると「いつの日かアメリカでも活動できたら…。『いくたびの櫻』の英語バージョンも実現したい」と、米国への本格進出を視野に入れた。

 ライブ後、日の丸にニューヨーカーからの寄せ書きを集めた。フィナーレではその国旗を頭上に掲げ、「責任を持って、被災地に持って行きます」と約束した。6月5日には福島県猪苗代町でのチャリティーライブに出演予定で、ニューヨークと被災地の橋渡し役を務めることを誓っている。

 ◆ジャズクラブ飛び入り出演 〇…ふくいは夜、マンハッタン中心部にあるジャズクラブ「ビレッジ・アンダーグラウンド」に飛び入り出演した。かつて俳優のジェイミー・フォックス、バスケットボール選手のシャキール・オニールらが出演した、飛び入りでは有名なクラブ。臆することなくジャクソン5の「アイル・ビー・ゼアー」を熱唱。司会者から「ドモ、アリガトウゴザイマス」と拍手を受け、「ますます米国でやりたい気持ちが強くなりました」と満足げだった。

 ◆ふくい 舞(ふくい・まい)本名・福井舞。1984年12月17日、京都市生まれ。26歳。中学時代から音楽に興味を持ち、大学時代はインディーズバンドのボーカルとして活動。22歳の時、初めて制作したデモCDがエイベックスに渡ったのをきっかけに08年8月、「福井舞」としてシングル「アイのうた」でデビュー。同年レコード大賞・新人賞受賞。今年1月1日から「ふくい舞」に改名。158センチ、血液型A。

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