Oct 13, 2009
教習所の様々なサービス
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
第128回九州地区高校野球熊本大会の決勝戦が10日、熊本市の藤崎台球場であった。ノーシードの千原台とシード校熊本国府の対戦は計19安打の乱打戦となったが、千原台が7−5で逆転勝ちした。11年ぶりに優勝した千原台はセンバツ出場の九州学院と共に、24日から鹿児島市である九州大会に進出する。
千原台は初回、国府の中軸・村上諒選手に2点本塁打などで先制され、三回までに5点を奪われて劣勢ムード。だが四、七回にそつなくスクイズなどで加点、八回2死満塁で代打の森内大裕選手が走者一掃の逆転適時三塁打を放ち、試合を決めた。
守りではエース・根間健人投手から五回に継投した白水涼司投手が、サイドスローから繰り出す変化球で国府打線を翻弄(ほんろう)し無失点に抑えた。熊本国府は相手を上回る11安打を放つも、小刻みな4投手の継投が機能しなかった。
千原台の松岡順一監督は「根間はひじに痛みがあっても、自ら投げると言ったので先発させた。2人とも頑張った。点差があってもスクイズなどで中盤までに点差を詰められたのが大きい。けん制死や走塁ミスを修正し、九州大会に挑みたい」と話した。【大塚拓三】
▽決勝
千原台
000100150=7
203000000=5
熊本国府
(千)根間、白水−加納
(熊)園田、浅久野、福島、内田−石橋
▽本塁打 村上(熊)
▽三塁打 森内(千)
▽二塁打 井手、大村、松永(熊)
4月12日朝刊
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<被災者支援>
◇県、被災県に見舞金届ける
11日で東日本大震災から1カ月。県庁や熊本市役所では震災が発生した午後2時46分に合わせ、職員や市民らが黙とうした。
市はこれまで、宮城、福島両県などの被災地に消防、給水支援、保健師など延べ132人を派遣。11日現在も18人が現地で活動しているという。一方、市民などから市に寄せられた募金は10日までに6083万円余りに達しているという。
県は11日、東日本大震災の被災県に災害見舞金を届けた。予備費から1100万円を支出した。内訳は岩手と宮城、福島の3県に各300万円、青森と茨城、栃木、千葉の4県に各50万円。県東京事務所長が各県の東京事務所を訪ね、蒲島郁夫知事の見舞状と目録を渡した。
また、先月15日から県職員の間で集めていた義援金がこの日までに1281万6744円になり、健康福祉政策課内の義援金窓口に届けられた。市民から寄託された義援金と合わせて被災地に送られる。
阿蘇ファームランド(南阿蘇村、北川勝幸社長)は11日、東日本大震災の被災者への義援金300万円を県に寄託した。収益の一部や社員、入居テナントの寄付などを集めた。
坂本秀二専務が県庁を訪ねて中川芳昭商工観光労働部長に手渡した。【勝野俊一郎、取違剛】
4月12日朝刊
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◇民主「戦略的な甘さがあった」 自民「政権奪還へのステップ」
統一地方選第1ラウンドの県議選は、民主、自民の対決など激しい選挙戦が繰り広げられ新県議が決まった。公認・推薦候補を含め民主と自民が8選挙区で対決したが、自民はすべての選挙区で議席を得たのに対し、民主は現職が落選するなど惨敗に終わった。民主は「戦略的な甘さがあった」とし、自民は「政権奪還への重要なステップ」と評価した。【結城かほる】
◇民主
公認候補6人のうち現職1人、新人4人が落選した民主。松野信夫選対本部長は11日会見し「全国的な党への逆風と選挙運動自粛が新人にマイナス要因に働いた」と分析した。地方組織の強化は政権交代後、課題として指摘され続けているが、民主は県議選でも候補擁立に難航、22選挙区中11選挙区で自民候補の無投票当選を許した。「候補擁立までは達成したので、時間はかかるが人材を見つけ、育成していきたい」と強調した。
◇自民
自民は公認候補28人に加え、推薦4人を10日付で公認。当面32人で会派を作り、無所属当選者の会派入りは申請を受けた上で判断する。前川收幹事長は、民主と対決した合志市区や天草市郡区の勝利を成果に挙げ「県連の歴史にもないチームワークで戦えた。政権奪還へのステップになる」と述べた。投票率の大幅低下について、馬場成志政調会長は「九州では防災対策に政治の役割が重要という認識が高まらなかったのでは」と話した。
◇公明「目標の3議席確保」
公明は熊本市区で3議席を守り、他の選挙区では自民の公認・推薦候補を推薦・支持した。県本部の城下広作幹事長は「当初の目標3議席を達成した。自民との連携は政策面で契約をするものではなく、今後も是々非々で行き過ぎがあれば止める」と話した。第2ラウンドの首長選、市長村議選についても「投票率が回復することもないだろうし、熊本市を中心に混戦となる」と気を引き締めた。
◇共産「議席復活でホッと」
全国でも4県しかない無議席だった共産は、議席復活を果たした。県委員会の久保山啓介委員長は「住民の要求実現の先頭に立つ議員がおらず4年間障害になっていた。熊本市区の復活が果たされほっとした」と話した。投票率の低下は「民主に裏切られ自民も支持できない失望が棄権になった」と分析した。
4月12日朝刊
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