Jun 15, 2009

家のリフォームを考えてみましょう。

古いお宅。全く伸縮するには、考えもあって、お金もかかり、から考えたいと思わない。そんな時、今の家でより快適に、よりリラックスするのがリフォームです。室内を重点的にリフォームして、変更したい方、外出先を重点的にリフォームして、変更したい方、様々あるだろうが、そこはプロに相談して金額を出しながら議論になると思います。壁紙を変えるだけで部屋の雰囲気がより明るくなっています。
私は、単独の建売で購入して今年で7年目です。まだリフォームだと思ったのですが、少しずつ痛みが出ていた。そして、建売ことで、やっぱり自分の好きなことに固執したい欲求も生まれてきました。そして今年のお風呂リフォームをすることにしました。やはり最も快適な場所は、自分の心の空間にすることは必要だと思います。
 岩崎通信機 <6704> 121 −14
 反落。3日の貸借倍率が2日の0.28倍から一気に2.69倍へと悪化したことで信用買いしていた向きの手仕舞い売りが加速している。2日の貸借倍率が0.28倍と低下、1日当たり40銭の逆日歩が付いたことで、3日の取引で売り方の買い戻し加速を狙った信用買いが増加したため。3日の日証金貸借残高では、貸株返済が273万株と膨らみ、新規の融資は155万株と急増した。

 日東電工 <6988> 4880 −65
 3日続落。前日に野村証券が投資判断を「2」から「1」に引き下げたことが引き続き売り材料視されている。同証券では「好調な業績が株価に織り込まれた」としている。同証券では、「足元の業績は順調で、2011年3月期営業利益予想は会社計画同水準の870億円を継続する」としながらも、「今後液晶用光学フィルムで競合環境が激化するリスクには留意が必要」としている。

 三井物産 <8031> 1525 +24
 総合商社株が高い。原油先物価格の上昇一服や欧州利上げ観測などから世界景気の回復傾向を読み恩恵を最も享受するセクターとして買いが流入している。また、米系証券が「中東情勢のリスクが低下した後に注目されるのは米国景気回復からの恩恵の大きさと積極的な投資実行」として商社株を見直したことも買い材料となった。トップピックとした三井物産の目標株価を従来の2070円から2410円に引き上げほか、伊藤忠 <8001> も1140円から1250円に目標株価引き上げ。住友商事 <8053> も投資判断を「アンダーウェイト」から「買い」に一気に2段階引き上げた。

 セブン銀行 <8410> 180000 +3200
 ジャスダック市場で後場に入り上げ幅を拡大している。昼休み中発表の自社株消却を素直に好感した。発行済み株式数の2.45%にあたる2万9147株の自己株式を消却する。消却日は3月15日。比較的規模の大きい自社株消却で株式需給の改善や1株利益の上昇を期待した買いが流入した。

 池上通信機 <6771> 99 +21
 昨年4月12日以来の昨年来高値更新、3日の岩崎通信機 <6705> の上伸から連想買いが向かった。3日現在の貸借倍率0.8倍と取組妙味がある。日本証券金融は4日の昼休み時間中に、4日午後から池上通信機株式の貸借取引申込停止措置(弁済期限到来分を除く)を実施するとしたほか、品貸料の最高料率10倍適用を、4日申込分(7日品貸し申し込み受付分)から当分の間実施すると発表した。

 シスメックス <6869> 5380 +140
 一段高。3日発表の株式分割を好感した買いが流入しており、前日比3%超上昇している。株式の流動性向上を期待している。3月31日現在の株主に対し1株を2株に分割する。

 レナウン <3606> 214 −4
 反落。3日に2011年2月期の業績見込みを減額修正し嫌気されている。連結最終損益は6億円の赤字から16億円の赤字に赤字幅が拡大した。子会社の物流事業を一部譲渡したことに伴い特別損失を計上することが要因としている。ただ、売上高については680億円から730億円(前々期比43.4%減)に増額している。百貨店を中心に秋冬物の販売が堅調だった。

 ユーシン精機 <6482> 1678 +19
 続伸。一部で、中国工場で射出成型機からプラスチック成型品を取り出すロボットの生産を増強すると伝えられたことが買い材料となっている。広州市にある組み立て工場の能力を現在の月150台程度から、新棟建設で能力を3倍にする。中国における旺盛なロボット需要に対応する。

 エムティーアイ <9438> 181600 +21600
 続伸。野村証券が新規に投資判断を「1」、目標株価23万円としたことが買い材料となった。同証券では、スマートフォンへの対応力の高さ、単価上昇に伴う収益率の向上、中期利益成長ポテンシャルの高さなどを前向き評価した上で、「株式市場の懸念は実態を正しく反映していない」としている。同社の会員が従来型携帯中心であるため、株式市場では、スマートフォンの普及で同社の中期成長力が損なわれると懸念されている。

 キユーピー <2809> 1053 +21
 続伸。みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ、目標株価は1130円を1280円へ、それぞれ引き上げた。積極展開が目立つ海外市場開拓について、業績貢献拡大の可能性を織り込む局面に入ったと考え、現状の株価指標に評価余地があると判断したという。(編集担当:佐藤弘)

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