Jan 05, 2010

快適なベッドの選択について

五年前に、スプリングマットレスを使用していましたが、たまたま滞在したホテルは、低反発マットレスを使用して、それに惹かれて、最終的に自分の家のベッドの下、メモリの低反発マットレスを購入しました。低反発マットレスは、体を支持してくれるのはもちろん、それだけでなく、私の場合、夫とダブルベッドなので、そうなれば相手の引き継ぎの振動も伝わっていません。おかげで、快適な眠りを手に入れることができた。ベッドの選択が重要であるということです。
新居の注文に応じて、ソファを購入しました。汚れや疲れたりすると、簡単に変更できるように配置カバータイプのソファにしました。 3人用のオットマンが付いて10万ちょっとだったと思います。今子供が生まれて実際に並べ替えカバーを購入したいのですが見てみると、3万かかることが発覚しました。生地を選択する必要がもう少し安いものもあるが少し後悔しています。
古田雄介のアキバPickUp:12月18日と19日の2日間、ベルサール秋葉原で自作PCのユーザーイベント「2010 AKIBA-PC-DIY EXPO 冬の陣」が開催された。主催はユニットコムで、協賛メーカーは40以上。会場には多数のメーカーブースが並び、メインステージのセッションとあわせて、終日会場がごった返すほどの来旨乗車を集めていた。

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 PCパーツ系のセッションは、高橋敏也氏による初心者向けのオーバークロック解説や、ユニットコムと日経BP社共催の自作PCコンテスト「P-1グランプリ2010」など、自作PCの面白みを伝える企画が用意されたほか、AMDやNVIDIAなどの協賛メーカーによる新製品のプレゼンも多数盛り込まれていた。ユニットコムのスタッフは「メーカーとお客さんが直接話す機会はなかなかないんですよね。そういう場を提供して、少しでもDOS/V業界が盛り上がればと思います」と意気込む。

 そして、各メーカーのブースも意欲的な展示が並んでいた。なかでも注目を集めていたのはMSIのブースだ。次世代チップセットのP67を搭載したマザーボードが並べられおり、未見のチップセットをじっくり観察しようとするユーザーが群がっていた。P67は、年明けまもなくの登場がウワサされているCPU「Sandy Bridge」に対応することが知られており、2011年のスタンダードなチップセットになる可能性が高い。

 「P67A-GD65」など新チップセットを搭載した4製品について、MSIのスタッフは「ウチはレガシーを大切にしているんですが、PCI Expressの環境がそろったと考えて、このモデルではPCIスロットを省いています」と、細部のこだわりまで語ってくれた。そのほかのP67マザーは「P67A-GD55」と「P67A-C43」で、micro-ATXのH67マザー「H67MA-E45」もお披露目されていた。

 OCZのブースは、PCI Express接続のSSD「RevoDrive」シリーズをアピール。RevoDrive X2を2枚差ししたデモ機を稼働させながら、「他社さんは法人向けばかりが目立ちますが、ウチは個人向けにPCI Express SSDを売っている強みがあります」とライバル社を意識したコメントを残した。また、ELSAは歴代のグラフィックスカードを並べたボードを大きく張り出し、展示機ではGeForce GTX 570とGeForce 7900 GSの比較デモを披露。同社スタッフは「7900 GSは2006年製ですが、この時期のカードを現役で使っている方も多いです。4年間でどれだけ性能が向上したか見てもらおうと企画しましたが、これを見て買い換えを検討する人が多いみたいですよ」と狙いが当たってうれしそうだった。

●パソコン“調律”サービスに、超小型無線LANルータなど、非自作の世界も進化!

 ユニットコムのスタッフが「元々はPCパーツに興味を持ってもらいたいというところからスタートしたイベントですが、PCに興味を持ち始めた新たな層の方にもたのしんでもらいたいと考えました」と語るように、自作PC以外の見どころも多かった。

 そのユニットコムのブースでは、PCの中身を触らずにハードとソフトの構成を最適化することで体感速度を高めるという、新サービス「ユニットチューン(仮)」を披露して話題を集めていた。既存のメーカー製PCにも適用可能で、チューニングによってWordやExcelの起動時間を数倍に早める効果があるという。同社スタッフは「中古でも新品でも調律可能です。デモを見たから『すぐやって欲しい!』と言われることが多く、手応えを感じています」という。サービスの開始時期や料金は未定とのことだ。

 また、新規のユーザーを取り込むべく、人気アニメ「とある魔術の禁書目録II」のビジュアライズノートPCを発売し、出演声優を招いたトークショーをメインステージで開催するなど、積極的な取り組みも見られた。トークショーにはこれまで以上の観衆が詰めかけ、声優の呼びかけに叫び声に近いレスポンスをたびたび行っていた。

 メーカーブースにも、PC周辺機器の注目作が多数並んでいた。プラネックスのブースでは、片手で握れるサイズの極小無線LANルーター「MZK-RP150N」のほか、ペットロボのような無線LANカメラ「ワンワンカメラ」が人気を集めていた。

 同社スタッフは「MZK-RP150Nは持ち歩きに便利ですね。ホテルでこれを差すだけでアクセスポイントになりますから。ワンワンカメラもiPhoneなどで外出先から部屋の様子を見るといった使い方ができるので、お客さまのアイデア次第で相当便利な道具になると思います」と語る。なお、MZK-RP150Nは1月に発売予定で、4000円以下の価格になる可能性が高いそうだ。ワンワンカメラは4万円前後ですでに発売されている。

 そのほか、スマートフォンとの連携をアピールするアイテムが多く、2010年を反映するイベントとなっていた。2011年明け早々から、これらの新製品が話題を集めてアキバを盛り上げることを期待したい。【古田雄介、吉川慧,ITmedia】


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