Aug 23, 2010
不動産投資をする理由は、預金金利の低
不動産投資を始めた理由は、定期預金にあっても増える見込みがないので、としている。しかし、実際に中古ワンルームマンション不動産投資を始めると、不動産投資は不動産投資からの苦痛があることが分かることができた。それは様々な時間がかかるということです。不動産投資をして初めて自分で確定申告をしています。まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
[東京 5日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は急落。4日の欧米市場で大幅な株安となった流れを受け、東京市場も全面安。日経平均は約5カ月ぶり安値圏となる9300円付近、TOPIXは800ポイント付近にそれぞれ下げた。前場は下値を模索したが、売り一巡後は下げ渋った。国内機関投資家による買い戻しが観測されている。
世界株安、日経平均は5カ月ぶり安値圏:識者はこうみる
東証1部騰落数は、値上がり22銘柄に対し値下がり1627銘柄、変わらずが194銘柄だった。東証1部売買代金は7507億円。
4日の欧州市場はイタリアの債務問題などに対する懸念が広がり大幅続落。米国株式市場もナスダック総合指数<.IXIC>が5%安となるなど急反落した。米国に再びリセッション(景気後退)入りの恐れがある一方、欧州債務危機がイタリアやスペインに波及しつつあるとの懸念から全セクターで売りが広がった。
米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)<.VIX>は35.4%急上昇し、2010年7月以来の高水準となる31.66をつけた。
東京市場も序盤からリスク回避の動きに傾き全面安となっており、日経平均は3月18日以来の9200円台、またTOPIXは3月17日以来の790ポイント台とそれぞれ約5カ月ぶりの安値圏に下落し下値を模索した。日経平均の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は前日から上昇。日経225オプション<0#JNI*.OS>のストライク価格9250円のプット8月限は一時32%付近で推移した。下値警戒感で9000円や8750円のプットの売り買いが膨らんでいるという。
ただ、海外勢の投げ売りが一巡すると、日経平均は9300円前半、TOPIXは800ポイント付近でそれぞれもみあった。邦銀系の株式トレーダーによると、海外勢が主力株を中心に売りを進めているが、一方で国内の機関投資家による買い戻しもみられるという。今晩の米雇用統計に焦点が集まっているが、「米政府への政策期待から、きょうは戻しぎみになるのではないか」と同トレーダーはみている。
個別銘柄では、日立製作所<6501.T>と三菱重工業<7011.T>が反落。インフラ関連事業を軸とした事業統合に向けた協議が一時中断する見通しとなったほか、世界的な景気減速懸念が強まり、売りが先行している。複数の関係筋が5日明らかにしたところによると、日立が経営の全面統合を視野に入れているのに対して、三菱重工は全面統合には三菱サイドにはメリットがないとの判断に傾いているという。また、オリエンタルランド<4661.T>は売りが先行し、一時7000円を割り込んだが、その後はプラス圏に切り返した。
(ロイターニュース 吉池 威)
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ニューヨーク株式市場に続く東京株式市場の急落を受け、株価暴落への不安が広がった。
個人で株式投資している横浜市港北区の村上清和さん(63)は「朝、出かける前に自分が保有する複数の銘柄の値動きをパソコンで見たら、ほとんどが下落を表す青色で表示してあり、気が重くなった。上向きの要因はまったく見当たらず、株は当分塩漬けにするしかない」とあきらめ顔で話した。
東京・兜町で証券会社店頭の電光掲示板を眺めていた中野区の男性(80)は「これまでは下がっても必ず戻ってくるという期待感があったが、今はもうわからない。私自身の資産も相当目減りしたし、しばらく停滞が続けば、耐えられない人がたくさんでてしまうのではないか」と将来への不安を隠さなかった。
また、東京都内の大手証券会社のトレーダー(35)は、「不況の時にも『信頼がある』として買われていたゴールド(金)まで次々に売られ、みんな現金を手にしたがっている。米国の景気がおかしくなり、市場がパニックになっている」と指摘。「日本の単独為替介入は『景気回復したい』というアピールだったが、世界の景気が混乱している状況からすれば『独り相撲』だったのでは。先行きは全く見えない状態だ」と話した。【飯田和樹、酒造唯】
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