Jul 16, 2011
不動産投資信託のパッケージ
不動産投資信託を保有するのも資産運用でいいのだ。不動産投資信託は、さまざまな投資対象がある。オフィスやレジデンスのほか、ホテル、倉庫、商業施設もある。それぞれの特徴を把握し、自分に合ったものを選択行けばいいのだ。独自のパッケージを作成し、毎月分配金が出てくる形を取ることも可能だ。まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
家電量販のラオックスは、経営戦略の新たな柱となる中国での事業展開について、ハイクオリティーな生活志向の強い都市部の中産階層に照準を当て、大型店舗網を構築する方針を明らかにした。同社の羅怡文社長が、フジサンケイビジネスアイとのインタビューで述べた。年内に1号店を出店し、「3年で30店、5年で100店以上をめざす」としている。
◆「日本式生活」も提案
家電量販業界は、日本国内の市場がすでに「飽和状態」とされ、業界最大手のヤマダ電機が、瀋陽、天津に出店するなど中国市場への関心が高まっていた。ラオックスは、8月末に中国の家電量販最大手の蘇寧電器がラオックスの第三者割当増資を引き受けて子会社化するのを機に中国進出を本格化させ、中国での大型店運営に関するノウハウなど、蘇寧グループの総合力を活用して、店舗網の拡大を進める構えだ。
中国での商号として、ラオックスは「楽購仕(ローコウシー)」の漢字をあてた。中国語での発音が近いことに加え、羅社長は「楽しく、少し高級感のある買い物」という意味を込めたと語った。
年内に計画する1号店について、羅社長は売り場面積1万〜2万平方メートルの店舗を計画中だと説明。出店先については「周辺を含めた上海か北京」を検討中だと語った。
取り扱う商品は、主力の家電製品をはじめ、日本式のライフスタイルを提案する生活雑貨や、アニメなど中国の若者に人気の高い東京・秋葉原のサブカルチャーも取り入れたいとしている。
◆中産階層ターゲット
親会社となる蘇寧電器は、現在すでに1600店以上の家電量販店を中国全土に展開している。蘇寧店舗との差別化について、羅社長は「ラオックスは都市部に展開し、中産階層の顧客をターゲットとする。商品構成に加えて、よりよい買い物環境やサービスを受けたいという顧客を対象に店舗運営に取り組みたい」と述べ、地域、顧客をある程度絞り込むことで、ラオックスと蘇寧の店舗が“共存”する方策を示した。
当初、ラオックスは蘇寧電器の店舗内に小型店舗を出店する形態での中国進出を計画していた。大型店の展開に方針転換した理由として、羅社長は「中国のマーケットは急速に拡大しており、インショップ(店内への出店)では追いつかないと判断した」と述べた。
中国の家電市場では、量販世界最大手の米ベストバイが今年2月、上海など9店舗をすべて閉鎖し、外資参入の難しさも指摘されている。
これについて、羅社長は「中国は大きく、成功するまでには時間も必要だ。海外でのノウハウをそのまま持ち込めばよいというものでもない。消費者ニーズの把握や取引先との関係、商品構成や運営方法などで現地化も必要だ」と指摘。その上で、家電市場の見通しについて、「飽和状態にある日本市場に比べれば、まだこれからだ」として、市場の拡大に期待を示した。
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ウェブ・エッセンス(東京都港区)は、水に自然に備わった浸透圧とは逆方向から圧力を加えて濾過(ろか)する「逆浸透膜」方式を採用したドイツ製浄水器「ベストウォーター」の国内販売を開始した。
同製品は、6つのフィルターを通過することで、水道水に含まれる金属物質や放射性物質などを除去し、なめらかでおいしい水にすることができるという。
同製品は、ドイツ国内のスターバックスコーヒーや世界各国の米国大使館をはじめ、全世界の一般家庭など50万世帯以上で導入実績がある。
逆浸透膜は米ダウ・ケミカル製で、その他のすべての部品を含めてドイツで一貫生産している。逆浸透膜の性能は高く、水に溶けた貴金属やヨウ素、セシウムなどの物質を95%から最大99%除去でき、水道水だけでなく、汚染された川の水なども浄化可能としている。
本体価格が34万円、設置費が2万5000円。また、1万9800円でフィルター交換費を含む年間保守契約を結ぶと30年保証が得られる。
当面は、関東および東北を販売エリアとし、直販や8月中旬に開設する同社ウェブサイト(http://www.bestwater−japan.com)などで販売する。
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