Oct 14, 2010

名古屋といえば、

名古屋の象徴ならば、名古屋駅から徒歩数分のマリオットアソシアホテルが有名で、一度泊まってみたいホテルの一つです。その名古屋といえばこの冬はイルミネーションの電飾で覆われて非常に幻想的な風景です。これからクリスマスに向けての照明に注目したいと思います。
旅行行くなら、ホテル予約などのしっかりした、安心して旅行に行きたいと思います。しかし、たまにしか滞在の旅行をすることなく、そして私のような小心者は、ホテルの予約のために電話するだけでワクワクしてしまいます。そんな私は、旅行会社のパッケージツアーや、インターネットで予約をしています。電話口から妙な事を、漏れの心配もありません。
 会社更生手続き中の消費者金融「武富士」(東京)は28日、「過払い利息」の総額確定に向けた利用者からの届け出の受け付けを一部を除き締め切った。届け出規模は同業各社への請求を占う目安となるため、業界関係者の関心を集めている。
 過払い利息は顧客が利息制限法の上限を超えて支払った金利。武富士はこの金利の返還負担で経営が悪化し、昨年9月に破綻した。弁護士の小畑英一管財人は破綻時の会見で、過払い利息の届け出を最大200万件と示唆していた。
 武富士は約135万人にはがきを送付したが、受け付けが滞ったこともあり、届け出は1月末現在では約33万件と低調だった。このため、最終日の受付時間を午後7時から9時に延長したほか、同日までに申請書類を請求した場合は2週間後まで受け付ける例外措置を取った。
 それでも「届け出は既に一巡している上、煩雑な手続きが障害となり、上乗せ幅は限定的ではないか」(津田武寛シティグループ証券アナリスト)との見方が出ている。 

 【ニューヨーク時事】週明け28日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場でドル買い戻しが入った流れを受け弱含んだ。午前9時20分現在は1ドル=81円80〜90銭と、前週末午後5時(81円60〜70銭)比20銭の円安・ドル高。
 海外市場では当初、動意に乏しく81円60〜70銭の水準で小動き。その後月末要因のドル買いが入ったことから、円相場は小幅に値を落とした。
 当市場に入ってからは、81円80〜90銭前後の水準で小浮動しながら新規材料待ち。その後発表された1月の米個人消費支出統計は強弱まちまちの内容で、足踏みが続いた。
 ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.3830〜3840ドル(前週末午後5時は1.3748〜3758ドル)、対円では同113円20〜30銭(同112円25〜35銭)。(了)

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円小動き、81円台後半=東京市場
円相場、81円67〜70銭=28日午後5時現在


 日本郵政グループの持ち株会社、郵便局会社、郵便事業会社(日本郵便)の3社が28日、総務省に11年度の事業計画を認可申請・届け出した。このうち郵便局会社は約110億円の営業赤字を見込み、10年度の160億円の黒字予想から、07年の民営化後初めて赤字に転落する。11年度も巨額の赤字を見込む日本郵便の業績不振のあおりを受けた形で、グループとして経営基盤の再構築が急務となっている。【乾達、中井正裕】

 日本郵便は、宅配便「ゆうパック」事業の統合の混乱や、郵便物の引受数の減少により、10年度に1185億円の営業赤字を計上。その後も事業は改善せず、営業費用の7割を占める人件費の削減のメドが立っていないため、11年度の事業計画も1000億円近い赤字見込みで申請した模様。本業立て直しの具体策は乏しく、人件費削減しか、当面有効な収支改善策が打てない状況に陥っている。

 郵便局会社にも郵便事業不振の影響が及んだ。郵便局会社の収入は、窓口での郵便事業会社の郵便物やゆうパックの取り扱い、ゆうちょ銀行とかんぽ生命の金融商品販売を通じた委託手数料が大半を占める。このうち郵便物は、電子メールの普及の影響などで取り扱い数が年3%程度の減少傾向が続いている。

 委託手数料の8割を占める頼みの金融業務の基盤も揺らぎつつある。09年度までの10年間で、かんぽ生命の保有契約件数や保険料収入は4割強減少。郵便貯金の残高も約3分の2に目減りしている。コンビニエンスストア大手のローソンとの提携による郵便局内での商品販売も軌道に乗らず、店舗数は縮小している。

 同社は、要員配置の見直しなどによるコスト削減や、営業活動の強化で黒字化を目指すとするが、抜本策とは言いがたい。郵便事業不振の悪影響がこれ以上及ぶのを防ぐ意味でも、成長が見込まれる金融を中心にグループ全体の事業基盤立て直しが不可欠になる。

 ところが、ねじれ国会の下でグループ会社を5社から3社体制に再編する郵政改革法案は成立のメドは立たず、かんぽ生命による医療・介護など第3分野保険への参入、ゆうちょ銀行による住宅ローンの取り扱いなど業務拡大は宙に浮いたまま。持ち株会社の斎藤次郎社長は「両手両足を縛られた状態で、将来展望が開けない」と窮状を訴えるが、先行きは見えない。

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