May 30, 2011

引越し作業をしていたとき。

引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
介護が必要な場合は、障害者へのリフォームを考える必要がありますよね。より長く住みたいとずっと持ち家の場合、実際に介護が必要になる前のタイミングで障害者のリフォームを置くのも良いようです。高齢になってからリフォームするのも難しいよ、けがをする前に、時間に動きやすい環境を整えておくのも良さそうです。
 東日本大震災で宮城県から移り住んだ2家族を激励しようという食事会が15日、伊勢原市白根の白根自治会館で行われた。同地域の人たちで組織する「共遊会」(小宮秀昭会長)が主催。

 招かれたのは宮城県多賀城市内から避難した一家と、仙台市内から避難した男性(32)。いずれも寒川町に本社のある運送会社の仙台営業所に勤めていたが、同社の営業所のある伊勢原市内に避難してきた。

 自治会館には地域の人たち40人が集まり、全員で震災の犠牲者に黙とう、冥福を祈った。昼食会では、石川節治市議が「温かく迎え地域の輪を作っていこう」と乾杯のあいさつ、すしやそばなどを味わった。宮城県多賀城市内から避難した一家は、「知り合いもいないので、このような会を通じ顔見知りになれれば」と話していた。

 同会は、子どもたちに昔の遊びなどを伝える活動を行っている。小宮さんらは「一日も早い復興を願い、近くに住んでいる人たちを元気づけたいので計画した」と話していた。

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 綾部市教委は15日、市立小学校の男性校長(59)が教室内で女子児童のスカート内をデジタルカメラで盗撮していた、と発表した。同市教委は、同日付で校長を自宅謹慎とし、警察への告発や処分については保護者や府教委と協議する。
 市教委によると、校長は5月11日、下校準備をしていた女子児童のスカート内を写真撮影した。背後でしゃがんで写すところを他の児童が目撃し、保護者を通じて市教委に連絡した。
 市教委の事情聴取に対し、校長はいったん否定したが、私物のデジカメの消去済み画面を復元すると、「すみませんでした」と盗撮を認めたという。市教委によると、復元した23枚のうち、被害者1人が特定できるスカート内の画面が複数あった。
 市教委は府教委に報告する一方、この日に緊急校園長会と小学校の保護者説明会を開いた。16日に児童たちにも説明する。
 久木章平・市教育長は「教育で最も大切な信頼を失墜し、迷惑をかけ申し訳ない」と陳謝した。

 煎茶道方円流は15日、京都市東山区の高台寺で水口豊園家元(79)の家元継承40周年を祝う記念茶会を開いた。水口家元は「皆に支えられ、煎茶文化を伝えようと強い信念で進んできた40年だった」と振り返った。
 茶会に先立ち、豊臣秀吉とねねの絵図が掲げられた方丈で献茶式が行われた。東日本大震災後、現地で支援活動も続ける福島・会津若松支部の宮?洋園支部長が炭手前をした後、水口家元が厳かな手つきで煎茶を献じた。
 境内には、家元席と香煎席、先代家元が発案した卍(まんじ)の席の3席が設けられ、全国から集った社中ら約400人が、順に席を回り、煎茶の新茶や桜香煎、玉露とそれぞれの茶味を楽しんだ。大震災の義援金にあてるため、一般向けの紅茶席も設けられた。

 関西六大学野球は15日、わかさスタジアム京都で2回戦1試合を行った。龍大が10−4で京産大に快勝して1勝1敗のタイとし、2季連続27度目(旧リーグを含む)の優勝に王手をかけた。3回戦は16日午後1時から、わかさスタジアム京都で行う。
 龍大は初回無死満塁から、3連続適時打などで一挙5点を奪った。その後も古本(3年、福岡大大濠)の2点本塁打などで加点。京産大は先発・岩橋(2年、京都すばる)の不調が誤算だった。

 豊作を願う「お田植大祭」が15日、東近江市小脇町の太郎坊宮御神田で営まれた。晴れ渡った青空の下、早乙女姿の中高生らが田植え歌に合わせ、丁寧に苗を植えた。
 1940年から続く、太郎坊宮の神事。祝詞や神楽が奉納された後、滋賀学園(東近江市)の中高生と教員計20人が、すげがさと脚絆(きゃはん)を身につけた「奉耕手」となってお田植神事を行った。苗持(なえもち)や植女(うえめ)などに分かれ、田植え歌に合わせて「日本晴れ」を1株ずつ50平方メートルの神田に植えた。氏子が世話をし、9〜10月ごろに収穫、奉納する。
 奉耕手を務めた同学園高校2年村田恵さん(16)は祖父母が農家と言い、「今年もたくさんの米が収穫できますように、と願って植えました」と話した。

 平安時代の船遊びを再現する車折(くるまざき)神社(京都市右京区)の三船(みふね)祭が15日、嵐山の渡月橋上流の大堰(おおい)川であった。新緑を背景に、船上で舞楽や長唄などが披露され、川面に優雅な光景が広がった。
 898年に宇多上皇が大堰川で船遊びをしたことにちなみ、同神社が昭和初期から神事として営んでいる。先日の大雨による増水で一般客の遊覧船は中止となったが、予定通り21隻の船が参加した。
 神社で神事を終えた神職らは渡月橋まで練り歩いて、乗船。御座船や竜の飾りを付けた竜頭船、常磐津船、今様船などが川をゆっくりと進み、舞楽や常磐津など多彩な芸能を奉納した。川岸には大勢の観光客が詰めかけ、船遊びの様子に見入っていた。

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