May 30, 2009
自己破産手続きの方法
知っている人が自己破産しました。銀行のキャッシュカードで、毎月少しずつ借り入れていたようです。私も同行し、弁護士事務所に行って自己破産手続きをしています。費用は8万円程度。破産したうえ、手順8万円は難しいですね。分割払いのことでした。自己破産後の債務と銀行との取引は当然なくブラックリストにのるための様々なカード類も作るが、それ以外は普段と同じ生活ができるようにします。任意整理は裁判所を通さない手続きなので、直接債権者と交渉をしなければなりません。債権者と債務者の間には、金融に関する法律や手続きなどの知識などに違いがあり、軽く表示される場合もあります。ひどい場合には債権者が取引の内容すら出さない場合もあります。また、弁護士などが、正式に受任をしないと、取立が止まりません。自分で任意整理を申請し、取立が難しくなる場合もあるようです。このため、任意整理をしようとしている場合は、弁護士等の専門家に相談する必要があります。
◆中日4―3ヤクルト(12日・ナゴヤドーム) 力ない飯原のスイングが、浅尾のフォークに空を切った。4点を追う9回に、2四死球と3安打などで3点を返し、なおも2死一、二塁。長打が出れば逆転の場面を迎えたが、代打の切り札は、あっけなく空振り三振に倒れた。0・5ゲーム差で迎えた首位決戦で、悪夢の3連敗。今季最大の3・5ゲーム差に広がり、自力Vの可能性が消滅した。
試合後の小川監督も、いら立ちを隠せなかった。「今日は負けたことがすべて。何もないです。(林昌勇の危険球について)そういうこともあり得る。負けたことがすべて。もうコメントはないです。すみません」。約20秒。珍しく、自ら会見を打ち切った。
投打がかみ合わない試合が続いている。「何かを変えないといけない」と繰り返す指揮官は、2試合で1得点に終わっていた攻撃陣のテコ入れを図った。1番・福地、2番・森岡、3番・青木は、いずれも今季初の打順だった。
1点を追う8回から登板した守護神・林昌勇が、2死からブランコに危険球退場。急きょ登板した松岡が、和田に痛恨の3ランを被弾。4点を追う9回に、先頭の森岡が四球を選び、ようやく「線」となってつながったが、あと一歩及ばなかった。
ベテランの宮本は「最後の最後まで戦うしかない。3つ負けたのは情けないけど、その時その時に集中してやりたい」と気持ちを切り替えた。
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◆オリックス2─2日本ハム=延長10回規定により引き分け=(12日・京セラドーム大阪) 延長10回ドロー。死闘を終えた日本ハムのベンチ裏には、歓喜の声が響いた。斎藤もまた、ナインのハイタッチに笑顔で応じた。引き分けで今季2位を確定させ、CS第1Sの札幌D開催も決まった。レギュラーシーズンではラスト登板。7勝目こそ届かなかったが、その表情には確かな自信がうかがえた。
「相手が金子さんだったので、何とか最少失点に抑えたかった」。エースとのマッチアップ。初回、2死二塁から3連打を浴び、2点を失うが、尻上がりに調子を上げた。直球で詰まらせ、低めにフォークやスライダーを決め、7三振を奪った。7回6安打2失点の好投に「1年間やって、慣れたことでの成長。自分の投球スタイルも見えてきた」と振り返った。
注目のルーキーイヤーは6勝6敗、防御率2・69だった。開幕ローテに食い込み、5月上旬から左脇腹痛による7週間の離脱もあったものの、ローテ投手として今季を終えた。19試合の先発を任され、規定回数には37イニング届かなかったが、107回を投げた。「けがをしたことを考えれば、よくここまでできたと思うが、最初の目標からすると、もっともっとできた感じがする」。悔しさは来季への糧にした。
ネット裏では早大での4年間、斎藤を調査し続けた日本ハム・大渕スカウトディレクターがひそかに熱視線を送っていた。1年間の成長を見届け、こう語った。「彼の長所は順応性であり、学べる力。大事なのはシーズンを通して、1軍にいられたことなんです。斎藤の場合、2軍で伸びるものはない。1軍で順応させるしかない。今後勉強する材料をすべて、彼は把握している」。プロの水へ適応した18番の、さらなる進化に期待した。
13日には登録抹消され、1軍に帯同しながら、CS最終Sでの先発に向けて再調整する。宮崎でのフェニックスリーグでも先発し、実戦感覚を研ぎ澄ます予定だ。「まだ、日本一も残っている」と斎藤。実りの秋。挑戦は、まだ終わっていない。
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◆中日4―3ヤクルト(12日・ナゴヤドーム) 最後はヒヤヒヤの勝利だった。1点リードの9回2死一、二塁、一打逆転のピンチを切り抜け、浅尾が右手でガッツポーズを決めた。首位決戦3連勝で、ついに優勝マジック4が点灯。スタンドの大歓声が沸き上がるなか、それでも、落合監督は普段と同様、勝利の握手を淡々と交わした。
「うーん、このままでいいんだろうけど、ゲームセットって言うまで、気を抜いたらいかんな」と指揮官は振り返った。1点リードの8回、ヤクルトの守護神・林昌勇が危険球退場。動揺する相手に和田が3ランを浴びせ、場内に一気に快勝ムードが漂った。だが、9回、落とし穴が待っていた。
来日初完封を目前としたネルソンが先頭打者に四球を与え、空気は一変した。継投策に出たが、小林正、鈴木も抑えられず、無死満塁。危険を察知した落合監督はたまらず今季初の4連投となる切り札、浅尾を投入。リミッターの解除を意味する起用だった。「あんなピンチで出してもらって、絶対抑えなきゃいけないと思った。勝ったまま終われてよかった」。1点差に追い上げられながらも右腕が何とかヤクルトの猛追を振り切った。
9月22日に落合監督の退任が発表されて以降、チームは14勝3敗2分け。ヤクルトとの天王山4連戦で3連勝し、ゲーム差を今季最大3・5に広げた。最短Vはあす14日の巨人戦(東京D)だ。一戦必勝を貫き、このまま一気にVのテープを切る。
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