Sep 27, 2009

様々なゴールドカードの比較

ゴールドカードと一口に言っても様々な種類がある。銀行系のゴールドカード、航空会社系のゴールドカード、百貨店系のゴールドカード、審判系のゴールドカードなどがある。その中でも人気のゴールドカードは銀行系のゴールドカードだ。取引先銀行のカードを保有している人が多いのだ。ゴールドカードを保有する場合複数の系列会社で、自分に合ったものを探していると思う。
カードローンはメリットだけでなくデメリットがあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制の場合、定期的に金利を見直すために金利が上昇してしまう危険があります。また、リモートバンキングのカードローン口座の取引履歴を確認できない場合、定期的に出荷される明細書のみしか確認できないようです。
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は7月8日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS11-012:HiRDB Control Managerにおけるコマンドが実行される問題」および「HS11-013:JP1/VERITAS Backup Execに中間者攻撃の脆弱性」を公開した。利用者に対し、対策版の適用あるいは暫定回避策による回避を呼びかけている。

HS11-012では、HiRDB Control Managerにリモートから任意のコマンドが実行可能な問題が存在し、HiRDB Control Manager - Agentが意図しない不正なリクエストを受信すると任意のコマンドが実行される可能性がある。またHS11-013では、JP1/VERITAS Backup Execに中間者攻撃の脆弱性が存在し、この脆弱性の悪用に成功すると攻撃者の権限が昇格され、認証済みのNDMPコマンドの実行が可能になる。
(吉澤亨史)

【関連記事】
JP1/VERITAS Backup Execに中間者攻撃の脆弱性
HiRDB Control Managerにおけるコマンドが実行される問題
日立Command Suite製品、IT Operations製品にDoSの脆弱性(HIRT)
日立JP1製品にDoSの脆弱性、対策版の適用を呼びかけ(HIRT)
Hitachi Tuning Manager SoftwareにXSSの脆弱性、対策版の適用を(HIRT)


社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は7月11日、福岡県警生活経済課サイバー犯罪対策室と筑紫野署が同日、オンラインストレージ会社のサーバにアニメーション作品と特撮作品を記録・蔵置していた北海道札幌市の男性A、愛知県豊川市の男性B、広島県福山市の男性C、鹿児島県日置市の男性D(いずれも未成年)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで福岡地検に書類送致したことを著作権侵害事件として発表した。4名はそれぞれ、無料のオンラインストレージサービス「BB QUEST」を利用して、動画ファイルの保管場所を開設した上で、それぞれのファイルを公開していた。

男性Aは2010年11月27日頃、自宅のコンピュータからインターネットを通じ、オンラインストレージ会社のサーバに接続し、シンエイ動画株式会社が著作権を有するアニメーション作品「クレヨンしんちゃん」第539話、第711話、第716話の動画ファイルを無断で記録・蔵置させ、不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。同様に、男性Bは2011年2月10日頃、株式会社角川書店が著作権を有するアニメーション作品「らき☆すた」第22話、第23話、第24話を、男性Cは2011年1月10日頃、株式会社小学館集英社プロダクションが著作権を有するアニメーション作品「ハヤテのごとく!!」第2シリーズ第23話、第24話、第25話を、男性Dは2010年11月22日から12月2日の間、東映株式会社が著作権を有する特撮作品「仮面ライダーオーズ/○○○」第10話、第11話、第12話の動画ファイルを無断で記録・蔵置させ、不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。
(吉澤亨史)

【関連記事】
オンラインストレージでアニメと特撮作品を違法アップロード、未成年者4名を書類送致
「名探偵コナン」「Kiss×sis」をShareで公開していた会社役員を逮捕(ACCS)
「Share」を通じてゲームソフトや漫画を公開していた自衛官男性を逮捕(ACCS)
オンラインストレージにソフトを違法アップロードしていた男性を逮捕(ACCS)
「注目されたかった」自サイトで電子書籍ファイルを販売した男性を逮捕(ACCS)


日本電気株式会社(NEC)とNECインフロンティア株式会社は7月11日、業務用端末に欠かせない堅牢性、耐環境性を持ち、高いセキュリティ機能、無線LANローミング機能、遠隔保守機能による安心運用を実現した業務用PDA「Pocket@i Plus」の販売を同日より開始したと発表した。本製品は、販売中の現行機種「Pocket@i EX」の追加モデルとなり、API互換を確保したまま機能性と運用性を一段と向上させた。

本体の液晶パネル部分に衝撃吸収素材を採用することで耐衝撃性を強化し、氷点下(-20度)運用を可能としたほか。、CPUスピード自動切り替え等の効果的なパワーマネジメントと大容量バッテリの採用により、最大約20時間の長時間運用を実現した。また、IEEE802.11a/b/gに準拠し暗号化方式WPA2に対応したセキュアな無線LANを搭載。さらにNFC対応のICカードリーダライタを搭載し、FeliCaなどの非接触カードをかざすだけで、会員情報の読み取りや端末ログインといったセキュリティに利用できる。システム改ざんや許可しないプログラムの実行を防止するウイルス対策ソフトも搭載した。
(吉澤亨史)

【関連記事】
NEC、高セキュリティと遠隔保守で安心運用を実現する業務用PDA「Pocket@i Plus」を発売
仮想PC型シンクライアントシステムを強化、AndroidやXenDesktopとも連携(NEC)
レイヤ2暗号装置にマルチキャストフレーム方式の暗号化に対応した新製品(NECほか)
非接触で指紋認証と指静脈認証を同時に行う世界初のデバイスを発売(NEC)
インターネット情報の信頼性判断を支援する技術を共同開発(NECほか)


Posted at 21:51 in Chairman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.