Nov 20, 2009

スポーツカーが廃車に

今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
クックパッド <2193> 1749 +149
大幅反発。大和CMは、同社の投資判断「3(中立)」、今後6ヶ月から1年間程度の目標株価1750円の見直しを検討しているという。大和予想PERは、12年4月期24.6倍、13年4月期19.1倍と、EC/特化型情報サービス業界平均12年度予想PER25倍程度を下回る水準にあるそうだ。これまで株価が低迷していた主な背景には、(1)法人向け案件の需要減退、(2)楽天レシピ参入による競争激化、が挙げられるが、足元では両要因とも払拭されつつあると指摘。

伊藤園 <2593> 1378 +2
小反発。大和CMは、同社の投資判断は「3/Neutral」を継続するが、暫くは好調な業績と足元動向を好感し、株価は強含みでの推移となることを予想するという。今後、3ヶ月から半年程度の目標株価は1450円(12年4月期予想PER19倍程度)とした。今決算を踏まえ、今後の営業利益を12年4月期193億円(前期比9%増、前回185億円)、13年4月期195億円(同1%増、前回195億円)、14年4月期205億円(同5%増、前回200億円)と予想するそうだ。

メルコホールディングス <6676> 2153 +77
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の3100円から3380円に引き上げた。同業他社とのシェア争い激化による大幅減益を予想した会社計画(上期営業利益は前年同期比51.6%減)は、1Qにおいては杞憂に終ったという。上期営業利益は会社計画の23億円に対して1Q実績が20億円であったことから、36.5億円程度で着地するとみずほ証券は予想するそうだ。8月は、デジタルTV用HDD売上高は7月に比べ伸び悩んだもようだが、好調であったと推定する7月や9月で充分カバーできると考えるという。

パイオニア <6773> 342 −15
続落。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」、妥当株価390円を継続した。個別取材を踏まえ業績予想を見直すという。同社は、カーエレクトロニクス事業をけん引役として回復/成長局面に入ったとみずほは考えているが、こうしたシナリオはすでに株式市場には織り込まれており、バリュエーション面から割安感はないとの見方に変更はないそうだ。今後については、上期決算公表時に発表が予定されている新中期計画を踏まえ、カーエレクトロニクス事業の成長戦略への信頼性は高まると指摘。

日本ハム <2282> 961 +12
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の1330円から1200円に引き下げた。12年3月期1Q決算を踏まえて、業績予想を見直したという。12年3月期の営業利益についてみずほ証券では、会社予想を3%(10億円)下回る340億円を予想するそうだ。12年3月期1Qは、震災に伴い加工事業において主力の茨城工場を中心に生産体制見直しを進めたことで、生産性低下や費用の増加が生じ業績が停滞したと指摘。通期においても、一時費用を吸収できないとの見通しであるという。

リンナイ <5947> 5800 −50
小幅安。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」を確認し、目標株価を従来の7150円から7650円へ引き上げた。同社の国内事業は安定した買い替え需要に支えられているという。だが、今期はそれを上回る売上高の伸びが続いていると指摘。その背景には、新設住宅着工数の回復に加え、震災後、熱源を電気にする比重が下がりガスのそれが高まっていることがあるそうだ。海外市場においても、同社の高い環境性能の製品への需要は高まり続けているという。

日揮 <1963> 2153 −39
反落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の3200円から3100円に引き下げた。為替前提を見直したことに伴い業績予想を引き下げたが、世界トップクラスの収益力で営業利益は過去最高益が続くとの見方に変更はないという。良好な受注環境に変化はみられず、今下期からの受注ニュースフローがカタリストになると考えるそうだ。

ダイセル化学工業 <4202> 454 −5
続落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価は従来の660円から585円に引き下げた。MUMSSでは12年3月期1Q決算やその後の取材、現在の経済環境を踏まえ業績予想を見直したという。12年3月期1Qはセグメント間で跛行色も(インフレータの個数下振れ、合成樹脂や有機合成の上振れ)、全体では上振れ基調とみるそうだ。ただし、2Q以降のMUMSS為替前提を円高(1ドル82円→75円)に変更したことから、12年3月期営業利益予想を減額したという。

エンプラス <6961> 1523 +75
大幅反発。みずほ証券は、同社の投資判断「ニュートラル」を継続し、妥当株価は従来の1250円から1460円に引き上げた。12年3月期1Q東日本大震災の影響などから低調な出だしとなったが、12年3月期下期以降はOA用エンプラの拡大、LEDキャップの新規顧客への販売開始などから12年3月期、13年3月期ともに増益が可能と考える。積極的な自社株買もプラス材料と考えるそうだ。

住商情報システム <9719> 1267 +20
反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」、今後12ヶ月の目標株価1700円を継続した。同社(SCS)およびCSK <9737> の12年3月期(今期)1Q決算、取材を踏まえMUMSS営業利益予想を上方修正するという。CSKの収益性向上を考慮するそうだ。CSKの今1Q営業利益は17.6億円(前年:0.7億円)と大幅増益。主因は販管費削減効果11.8億円、粗利益率改善効果5.7億円。上期計画28億円(+28%、YoY)は上振れる可能とみると指摘。MUMSSではCSKの収益性悪化リスクは少ないとみて、SCSK(今下期に両社統合の上誕生)へのCSKによる営業利益寄与を今下期56億円(前回:49億円)、13年3月期(来期)120億円(同:78億円)、14年3月期125億円(同:82億円)へ引き上げたもよう。(編集担当:佐藤弘)

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