Mar 29, 2010
雨の日はスポーツクラブで汗を流そうと
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。サッカーの試合を楽しむためのアイテムとして、サッカーユニフォームのことができるのではないかと思います。多くのサッカーチームがサッカーユニフォームを販売しているので、自分の応援するチームのサッカーユニフォームを購入することができます。サッカーユニフォームを収集している人もはあって、私服に導入している人もたくさんいます。
民主党の小沢一郎元代表は29日、東京都内のホテルで開いた小沢グループの会合で、現在は三つに分かれた形の同グループを統合し、自らトップに就く意向を示した。
自民党のかつての派閥のような結束力を持つ組織への衣替えを図ることで来年9月の代表選も見据え野田新代表と向き合う構えを示したとみられる。
小沢グループ(約120人)は主に、衆院当選2〜4回議員の「一新会」、衆院当選1回議員の「北辰会」、参院議員グループで構成されている。小沢元代表は29日の会合で、「グループは一つになって、一から勉強して政策提言を行ってほしい。自分も前面に出る」と語った。
元代表には、今回の代表選で全面支援した海江田経済産業相が敗れたことで、自らが前面に立たないと結束力を維持できないとも判断したようだ。ただ、党内では「離党し、新党結成に走る布石」との見方も出ている。
菅直人首相(64)の後継を決める民主党代表選は29日、都内のホテルで党所属国会議員による投開票が行われ、決選投票の結果、1回目で2位だった野田佳彦財務相(54)が215票を獲得、同1位の海江田万里経済産業相(62)を38票差で破り新代表に選出された。野田氏は、同じく同3位だった前原誠司前外相(49)陣営らとの下位連合で、小沢一郎元代表(69)の支持を得た海江田氏をひっくり返した。小沢氏は自身が出馬した昨年に続く代表選連敗となり、影響力に陰りを見せた。
「野田佳彦候補215票、海江田万里候補177票」。午後2時半すぎ、新代表選出をアナウンスされた野田氏は、無数のフラッシュを浴びながら四方の議員に深々と頭を下げた。
午前11時からの両院議員総会。態度を決めかねていた「中間派」議員の心をわしづかみにしたのは、野田氏の“名演説”だった。「『ドジョウが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん』というのがある。こういうルックスなので、総理になっても支持率は上がりません。だから解散はしません」。大好きな相田みつをさんの詩を引用しながら、自虐的なジョークも交えて、会場を沸かせた。
ロケット打ち上げを目指す町工場の社長を描いた池井戸潤氏の直木賞受賞作「下町ロケット」を引き合いに出しながら「日本の宝の中小企業が円高、デフレで呻吟(しんぎん)している」と分かりやすく訴えると、締めくくりはまたも「ドジョウ」。「ドジョウのように泥臭く、国民のために汗をかきたい」と力を込めた。野田氏の直前に“資料棒読み”の演説をした海江田氏とは対象的な、ユーモアを織り交ぜ感情を込めた話術で訴えた野田氏に、「中間派」票がなだれこんだ。
早々と出馬を表明したが、小沢氏が支持する海江田氏、同じ主流派で支持層が近い前原氏の出馬の陰に隠れ、本命ではなかった。だが、「号泣」「外国人献金問題」で伸び悩む2人を横目に、1回目の投票で海江田氏に41票差の2位に入り、前原氏を退け決選投票に。その決選投票では、党内最大勢力の小沢氏に支持された海江田氏に対抗するため、前原陣営などの「反小沢」勢力を結集。決選前には鹿野陣営が野田氏支持を決めるなど、「反小沢」感情も味方につけ、海江田氏を38票差でひっくり返した。
就任直後のあいさつで「ノーサイドにしましょう、もう」と小沢氏をめぐる党内抗争に終止符を打つことを呼び掛けた野田氏。推薦人を務めた蓮舫参院議員は「反、親、好き、嫌いという(小沢氏への)感情論を脱しよう」も同調した。
30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。直ちに党役員人事、組閣に着手するが、党内には野田氏の増税路線への異論もある。小沢氏を支持した議員を起用し「怨念を超えた政治」の実現はできるのか、さっそく新代表の手腕が問われる。
◆野田 佳彦(のだ・よしひこ)1957年5月20日、千葉県船橋市生まれ。54歳。千葉県議2期を経て93年に衆院初当選。千葉4区、衆院当選5回。173センチ、79キロ。血液型B。妻と2男。趣味は格闘技観戦。好きな歌は「思えば遠くへ来たもんだ」。
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間もなく誕生する「野田首相」を識者やコメンテーターはどう見ているか。
パフォーマンス学が専門の佐藤綾子日大教授は、野田氏の投票前の演説に着目。「しゃべるスピードが平均より少しゆっくりで落ち着きを感じる。原稿を読まなかったことで、聴いている人に自信と安定感を感じさせた。感情任せで泣く海江田氏とは対照的だ」と話す。
内容についても、「政治の専門家なのに専門用語を使わず、『ノーサイド』『全員野球』などと高校生でも分かる単語で訴えかけた」として、“国民目線の首相”と評価した。
「今の非常時に人気投票で選ばれたようなイケメン、パフォーマンス型の首相はいらない。その点、顔も“重厚”だし、安心感がある」と期待を込めるのは漫画家のやくみつるさん。「菅首相とは異なり、適材適所に人材を配して『責任は自分が取る』というタイプ」とみる。演説では「学生時代は柔道部でしたが、当時も今も寝技は苦手」と冗談を交えた野田氏。やく氏もこの点について「小沢グループの一部を入閣させて逆に取り込むとか、したたかな戦略が練れるかは未知数」とした。
一方、野田氏に危機感を示すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。野田氏が掲げる増税路線に「国民からお金を取ることしか考えていないと見える。家計に厳しい政権になるだろう。少なくとも消費税の増税は考え直してもらいたい」と注文をつけた。
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