Jul 11, 2010

賃貸事務所でやっていけるかどうか

中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
現在の会社を経営してらしゃる方は、たとえ今の会社が順調にも、その状況に満足せず、どんどん成長させたいと考えらしゃると思います。もし、資金などの面で、まだ対策を練ってらしゃらないでしたら、顧問会計事務所を雇っている、目に見える変化が得られるかもしれません。短期間試行会計事務所を利用するのも一つの方法だと言える。
 ◇沿岸20万人、勧告に動かず 危機感欠如に不安も
 11日発生した東日本大震災で、本県も津波警報が出されていたが、12日午後1時50分、注意報に切り替えられ、同8時20分に解除された。県内の交通もほぼ正常に戻った。被災地への支援も官民で本格化しつつある。一方、避難勧告が出されていた地域で、避難した住民はごくわずかで、今後の防災の課題となりそうだ。【祝部幹雄、梅山崇、佐野優、深津誠、田中理知】
 津波警報で、大分、臼杵、津久見、佐伯各市が11日夕から沿岸住民計約20万人に出していた避難勧告は、津波注意報への切り替えを機に解除された。しかし、解除時点で避難していた住民はゼロ。安部治良・県危機管理監は「波状的に来る津波の怖さは、テレビで実感してもらえたはずだが……。住民が危機感を持つようもっと啓発する」と自戒した。
 各市でカウントの仕方は異なるが、いずれも避難したのはごくわずか。対象者約13万人の大分市は最も避難者が多かった11日午後6時57分で238人、1万4612人の臼杵市は避難者総計約300人、1万2872人の津久見市は172人、約4万1000人の佐伯市は指定避難所に限れば12人しか避難しなかった。結果的に津波は最大50センチ(別府市)で済み、大事には至らなかった。
 昨年2月末のチリ大地震で津波警報が出た際も、佐伯市は住民に避難勧告。この際も避難した人は高台などを合わせても約300人で、問題を残した。
 大分大の千田昇教授は「『警報など大したものではない』と軽視するムードが高まっては、本格的な津波の際に大被害をもたらす。素人判断せず、避難勧告には従ってほしい」と警告している。
 ◇陸自、医師、県、続々と 被災地救援活動に出発
 陸上自衛隊別府駐屯地から第14連隊の562人が車両133両で12日午前から順次、出発。県の防災ヘリも、福島県で活動を始めた。また、県内の病院が連携してつくる組織「大分DMAT」の医師ら34人も午前中に福岡空港経由で茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地入り。一部が仙台市若葉区に入った。
 このほか、県内の10消防本部67人もスタンバイし、県警も出動に向け準備する。
 陸自別府駐屯地で出発前に行われた部隊編成完了式で、自らも部隊を率い現地に赴く藤岡登志樹連隊長が「非常に厳しい任務になる。現場では被災者への気配りと思いやりを発揮し活動してほしい」と訓辞した。
 ◇JR、フェリーは運行再開
 沿岸部を中心にストップしていた県内の陸上、海上交通は、注意報への切り替えで、復旧が始まった。11日夕から杵築以南、12日始発から柳ケ浦以南がストップしていたJR日豊線は同日午後3時11分から順次運行再開。海路では、宿毛フェリーの宿毛発11日午後3時発の便が、同6時10分から佐伯沖で約14時間停泊。船員の非常食を配るなどして対応した食料が尽きたため、12日午前8時ごろ着岸した。
 11日夜、JR大分駅では帰宅できなくなった40人ほどが立ち往生していた。臼杵市の実家に帰省中という、福岡県糸島市の介護士、大塚恭平さん(25)は「バスで大分駅まで来たのに。まさかここまで影響があるとは思っていなかった。朝までどこかで時間をつぶします」と疲れきった様子だった。
 ◇イベント中止相次ぐ 大分大の後期入試は実施
 避難勧告や交通網の混乱で、12日に予定されていたさまざまなイベントが中止になった。大分市は市内3カ所の市民センターの完工記念式典を中止した。JA大分中央会はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉と地域・食料を考えるシンポジウムを中止とした。
 また、13日に大分市で開催予定だった「第1回全国高校生ケータイ利用コンクール ケータイ甲子園2010」も中止になった。
 また、日田市大山町の産業・娯楽複合施設「ひびきの郷」は、「梅まつり」関連の市民芸能発表会(13日)、体験工房ファミリーデー(19日)、「よさこいふぇすてぃばる」(20日)を中止する一方で、客らから義援金を募集する。問い合わせは同施設経営の「おおやま夢工房」(0973・52・3000)へ。
 一方、大分大の後期入試は予定通り12日、実施された。しかし、受験生から遅刻などの連絡が十数件あり、試験時間を繰り下げたり、来られない人のために後日、追試を行うという。
 ◇ヒートデビルズ、きょう募金活動
 大分ヒートデビルズは12、13日の試合中止を受けて、選手らが13日午前10時〜午後1時に大分市のトキハ本店前▽午後3〜5時に大分市のパークプレイス大分−−の2カ所で街頭募金活動を行う。また、自民党県連は13日午前11時〜午後0時半、大分市のフォーラス前で募金活動する。

3月13日朝刊

【関連記事】
新燃岳噴火:避難基準を変更 宮崎・都城
新燃岳噴火:都城市が避難勧告解除 宮崎
新燃岳噴火:都城市が避難勧告…降雨で土石流の恐れ
新燃岳噴火:避難勧告を全面解除 宮崎・高原町
新燃岳:土石流の恐れ 都城市が避難準備情報を発表
Posted at 17:30 in Radiation | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.