Apr 18, 2011
就職塾にもお金がかかります
就職浪人がたくさんあるといいます。せっかくの高い大学の費用を支払う子供を卒業しても企業に就職できない場合、親としては非常に切ないですね。そこで就職塾に通うことにも就職をしたいと思う。もちろん、就職塾もただではないので、お金を支払わなければなりません。子供は、養育費がかかるのは知っていましたが、本当に親は大変です。不況だから就職が難しいですね。就職の困難な時代だから就職塾を利用してみてはいかがでしようか。就職塾が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。就職塾がどんなものかどんなところにあるのか、どのくらいの費用がかかるのかなどを確認して見て、良さそうなところがあれば積極的に使ってみると良さそうです。
前日米国で発表された複数の経済指標が景気回復を示す内容となったことに加え、新日本製鉄と住友金属工業の合併合意発表を受けてM&A(企業の合併・買収)が活発化するとの思惑が広がり、市場のムードは買いに傾斜。朝方から鉄鋼株に物色の手が殺到したほか、好業績の主力銘柄を中心に値を上げる展開となった。ただ、日本時間の4日夜には米国の1月雇用統計発表が控えていることから「景況感の改善が進むかどうか内容を見極めたい」(中堅証券)として、後場はやや動意が薄れ、日経平均は1月13日の戻り高値(1万0589円)を抜くまでには至らなかった。もっとも、企業決算は総じて好調と受け止める向きが多い上、「外国人投資家の買いが続いており、需給関係も良好」(銀行系証券)といい、当面は好地合いが維持されそうだ。(了)
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4日の東京株式市場は、前日に製鉄最大手の新日本製鉄と同3位の住友金属工業が合併の方針を発表したことを受けて値上がりした鉄鋼株を中心に、幅広い銘柄が買われた。
日経平均株価(225種)の終値は前日比112円16銭高の1万543円52銭と2営業日ぶりに上昇し、1月19日以来、約2週間ぶりに1万500円台を回復した。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は7・79ポイント高い935・36。東証1部の出来高は約25億5500万株だった。
日本自動車輸入組合が発表した1月の輸入車ブランド別新規登録台数トップ10によると、日産が3500台で2か月ぶりにトップとなった。シェアは23.6%だった。
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2位はフォルクスワーゲンで前年同月比3.7%増2758台だった。3位はメルセデスベンツで同3.5%増の1576台、4位のBMWは、同41.2%増の1423台だった。5位は『A1』の販売が好調なアウディで同78.7%増の1396台と、BMWに迫っている。
6位はトヨタ、7位がBMWグループMINI、8位がボルボ、9位がプジョー、10位がフィアットだった。
《レスポンス 編集部》
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4日の東京株式市場は終日、「鉄鋼デー」となった。新日鉄 <5401> と住金 <5405> が3日に2012年10月1日をメドに経営統合に向け検討を開始することで合意したと発表したことが買い材料となった。新日鉄・住金の経営統合による買い人気は両社と資本関係にある神戸製鋼所 <5406> や両社の傘下企業など周辺銘柄にも波及した。両銘柄の買い人気に全体の出来高、売買代金も増加した。
大引けの日経平均株価は前日比112.16円高の1万0543.52円と1月20日以来の1万0500円台を回復した。終値ベースでの1万0500円台回復は1月19日以来。TOPIX(東証株価指数)も反発した。新日鉄・住金人気に先物高も加味されて株価指数を押し上げた。これまで上値として意識されていた1月オプションSQ(特別清算指数)値1万0470.13円をあっさりクリアしたことで先高期待が一段と強まった。日経平均は一時、149円高まで上げ幅を拡大する場面があった。後場は高値圏での一進一退となった。
住金が取引時間中に2011年3月期の経常利益予想を従来の700億円から300億円に大幅に減額修正したが、業績悪よりも経営統合を前向き評価した買いに株価は堅調展開となったことも全体相場の上昇につながった。週末でポジション調整売りが出やすいほか、日本時間の今晩発表の1月米雇用統計が気がかり材料となっており、上値は前場の高値で抑えられた。
米経済指標から米景気の回復傾向を読み取る動きも続いており、株価上昇期待につながった。12月の米製造業受注が2カ月連続のプラスとなったほか、1月ISM(米供給管理協会)非製造業景況指数も前月から上昇した。国内証券ではNYダウが今年一度も25日線を割り込んでいないことから、「いつ米国発株価調整が起きても不思議ではない」としながらも、「テクニカル調整への不安を引きずりながら高値圏でもみ合う展開」を想定している。その上で、「決算発表を受けて個別株への物色意欲は旺盛」として、「好業績・割安株を物色の中心に据えるスタンス」を推奨している。(編集担当:佐藤弘)
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