Jun 03, 2011

引越し先に到着して。

初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。
介護が必要な場合は、障害者へのリフォームを考える必要がありますよね。より長く住みたいとずっと持ち家の場合、実際に介護が必要になる前のタイミングで障害者のリフォームを置くのも良いようです。高齢になってからリフォームするのも難しいよ、けがをする前に、時間に動きやすい環境を整えておくのも良さそうです。
 [マイアミ 12日 ロイター] 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は12日、インフレが高進するリスクが存在し、連邦準備理事会(FRB)は近い将来に緩和政策を解除する用意を整えるべき、との見解を示した。

 総裁は講演原稿で「経済の拡大が続行するようであれば、さほど遠くない未来において、超緩和政策を解除する必要がある」と述べた。

 エネルギー・商品価格の高騰によるインフレ高進リスクに対し懸念を表明したうえで、最近の原油価格の上昇は頭打ちし、総合インフレ指数の上昇は反転すると予想した。

 ただ、企業はこれまでにコストを消費者に転嫁する可能性を探っているとし、「とりわけ景気回復の持続性をめぐる懸念が後退するなか、より多くの企業が価格決定力を試すと予想する。そのため、インフレリスクは明らかに上向いていると考える」と述べた。

 また、回復ペースは今後勢いを増し、米経済は2011・12年に3─3.5%拡大するとの見通しを示した。また、失業率については緩やかなペースでの低下にとどまり、年末時点で約8.5%、来年末時点で7─7.5%に低下すると予想した。

 総裁は今年のFOMCで投票権を有する。

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 武田薬品工業がスイスの製薬大手、ナイコメッドの買収に向け交渉していることが12日、明らかになった。買収額は1兆円を超える見通しで、今回の買収が成立すれば、武田の世界における売上高は現在の15位前後から、一気にトップ10に躍り出る。

 ナイコメッドの2010年12月期の売上高は32億ユーロ(約3700億円)で、このうち3〜4割は中南米など新興国での売り上げが占める。武田は米国市場などで主力薬の特許切れにより収益力を落としている。

 医療費抑制などで国内市場が低迷する中、武田は新興国で一定の販売網を構築しているナイコメッドを傘下に収め、新興国市場の成長を取り込む狙いがある。

 また武田の買収が成立すれば、日本企業による案件では、日本たばこ産業による英ギャラハー買収(約2兆2千億円)、ソフトバンクによる英ボーダフォンの日本法人買収(約1兆9千億円)に続く過去3番目となる可能性がある。

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上海総合指数      前営業日比 売買代金概算

 大引け     2844.083   39.337安  1138.3億元(上海A株)

 高値      2876.448

 安値      2843.097

 前場終値    2873.180   10.240安  564.8億元(上海A株)

 寄り付き    2864.976   18.444安

前営業日終値 2883.420    7.214安  1066.6億元(上海A株)

ハンセン指数

 大引け     23073.76   218.04安  672.5億香港ドル

 高値      23127.98

 安値      22985.54

 前場終値    23098.76   193.04安

 寄り付き    23112.13   179.67安

前営業日終値 23291.80    44.20安

ST指数(シンガポール) 

 大引け     3130.45   46.73安  11.73億株

 高値      3166.64

 安値      3129.19

KLSE総合指数(クアラルンプール)

 大引け     1532.29   3.74安  9.20億株

 高値      1535.71

 安値      1532.10

SET指数(バンコク)

 大引け     1086.27   14.21安  345億バーツ

 高値      1099.10

 安値      1086.27

 総合株価指数   前営業日比 出来高概算

 大引け     2122.65   43.98安  3.78億株

 高値      2149.42

 安値      2122.60

 寄り付き    2139.24   27.39安

 前営業日終値  2166.63   27.46高  3.74億株

 加権指数  前営業日比  売買代金

 大引け     9033.68   13.28高  1095.3億台湾ドル

 高値      9052.98

 安値      8963.24

 前営業日終値  9020.40    2.88安  1045.7億台湾ドル

総合株価指数(ジャカルタ)

 大引け     3808.710   29.432安  4.89兆ルピア

 高値      3837.771

 安値      3795.550

総合株価指数(マニラ)

 大引け     4312.01   23.03安  N/A

 高値      4337.58

 安値      4312.01

SENSEX指数(ムンバイ)

 大引け     18335.79   249.17安  3.32億株

 高値      18610.02

 安値      18314.34

 寄り付き    18525.32   59.64安

ベトナム株価指数(ホーチミン)

 大引け     482.14   1.01安   N/A

 高値      484.74

 安値      480.13

 <中国・香港株式市場>  続落し、3カ月ぶりの安値で引けた。商品(コモディティ)の国際相場の下落や、追加引き締めをめぐる懸念に圧迫された。エネルギー株が市場の下げを主導した。

 香港株式市場も続落して取引を終えた。商品市況の下げを背景に資源関連銘柄が軟調となった。一方、インターネット大手テンセント・ホールディングス<0700.HK>の上伸が相場を下支えした。

 <東南アジア株式> 商品相場が再び急落したことが背景。ただ、業績が好調で配当利回りのいい企業の株式は依然、選択的に買われている。

 商品相場が1週間足らずのうちに2度も大幅下落したことから、リスク回避志向の投資家は取引を手控え、出来高は大半の市場で減少した。

 シンガポール市場とバンコク市場はいずれも4営業日ぶりに反落、1%を超す下落となった。他市場も軒並み値下がりした。

 バンコク市場はエネルギー株主導のため、国際エネルギー機関(IEA)が2011年の世界石油需要見通しを下方修正したことによる原油相場の下落が響いた。

 <ソウル株式市場> 反落して引けた。海外勢の売りに押されたほか、オプション取引の期日到来などが下落要因となった。

 石油精製株と自動車株が安く、特にSオイル<010950.KS>や現代自動車<005380.KS>などの銘柄が相場を圧迫した。

 <台湾株式市場> 商品相場の急落にもかかわらず小反発した。自動車株や小売株が主導した。

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