Jan 20, 2011

名刺管理を携帯電話にする

前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
名刺管理の方法は人によって様々だ。以前は名刺の管理と、名刺専用のフォルダに保存する方式が一般的でしたが、最近ではデジタル化が進んでおり、名刺データを電子化し、管理する人も増えているのだ。アナログとデジタルの違いはあっても定期的にメンテナンスし、活用することが重要だ。
 仕事帰りのサラリーマンなどでにぎわう「山形屋台村 ほっとなる横丁」=山形市七日町2=は、26日にオープン2周年を迎え、太巻き作り体験=写真=などの記念イベントを行った。あいにくの雨で、予定していた全長50メートルの巨大のり巻き作りは中止になったが、多くの人が訪れた。
 巨大のり巻きの代わりに、各店舗が「牛肉しぐれ煮のり巻き」「おでんのり巻き」など、店の特色を生かしたのり巻き作り体験を実施。挑戦した山形市桜田西5、上山明新館高3年、菅原菜摘さん(17)は「お店の優しい指導で形をうまく作れた。味もおいしい」と話した。【鈴木健太】

6月27日朝刊

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 ◆県予選
 ◇男子・山形選抜、16回目 女子・酒田ク、2年ぶり
 第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会県予選(県バレーボール協会、毎日新聞社主催、デサント協賛)は26日、鶴岡市三千刈清和の櫛引スポーツセンターで、6人制の男子と女子の決勝などがあった。
 6人制男子は山形選抜が14年連続16回目、女子は酒田クラブが2年ぶり5回目の優勝をし、ともに全国大会出場を決めた。
 全国大会は6人制男子が8月3日に大阪、女子が同4日に徳島で開幕する。【長南里香】
 ◇持ち前の力を発揮
 ○…男子は、山形選抜が準決勝、決勝ともストレート勝ちで制した。東日本大震災後の節電意識の高まりから体育館での夜間練習が思うようにできず、4月から始めた練習は実質1カ月程度。しかし、原田大介主将(30)は「速攻をうまく使い、サイドに散らした持ち前の攻撃力が功を奏した。チームのスタイルを存分に出せた」と満足そうに語った。
 ◇気持ちでミス挽回
 ○…女子は、酒田クラブが決勝の対藤島クラブ戦を含めて3試合ともストレート勝ち。決勝では中盤、サーブカットのミスが続いてプレーが乱れたが、選手それぞれが気持ちを切りかえて挽回した。渡部いくみ主将(26)は「チームの最終目標は全国大会の上位入賞。心を一つにして、粘り強さを生かしたプレーを心掛けたい。目標はベスト4」と意気込みを見せた。
………………………………………………………………………………………………………
 【6人制男子】
 ▽準決勝=山形選抜 2−0 山形大医学部クラブ、東会 2−1 山南クラブ
 ▽決勝=山形選抜 2−0 東会
 【女子】
 ▽1回戦=酒田クラブ 2−0 山形レッズクラブ
 ▽準決勝=酒田クラブ 2−0 A(´)main、藤島クラブ 2−0 Mint
 ▽決勝=酒田クラブ 2−0 藤島クラブ

6月27日朝刊

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 秋田空港(秋田市雄和椿川)が26日に開港30周年を迎え、記念式典やイベントが行われた。同空港は81年に秋田市新屋町から移転し、今年5月末までに3255万159人が利用している。
 秋田空港は近年路線廃止や乗客減などの苦境にあるが、一方で東日本大震災後には被災地に向かう国内外のボランティアや物資輸送などに利用され、復興に大きな役割を果たしている。空港利用促進協議会の渡辺靖彦会長は記念式典で「国内外の主要都市をダイレクトに結ぶ航空路線は、県内の産業振興、地域活性化にとって不可欠。今後も空港の利便性向上と利用促進に官民一体となって取り組んでいきたい」とあいさつした。
 空港内では秋田太陽幼稚園年長組のマーチングバンド演奏や、30年を振り返る写真パネル展、ミスあきたこまちによる搭乗者へのあきたこまち配布などがあり、約400人の来場者を楽しませた。
 孫の演奏を聴きに来たという秋田市の美容師、本田孝子さん(71)は「主人と旅行するのが好きで、空港にはこれまで何度も来た。30年を振り返ると感慨無量」と話していた。【加藤沙波】

6月27日朝刊

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