Jan 09, 2009
名古屋のホテルは安くて良い
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。旅行行くなら、ホテル予約などのしっかりした、安心して旅行に行きたいと思います。しかし、たまにしか滞在の旅行をすることなく、そして私のような小心者は、ホテルの予約のために電話するだけでワクワクしてしまいます。そんな私は、旅行会社のパッケージツアーや、インターネットで予約をしています。電話口から妙な事を、漏れの心配もありません。
「試合形式練習、ソフトバンク0‐1楽天」(27日、ヤフド)
楽天がソフトバンクとの練習試合に1‐0で勝ち、11日の東日本大震災以後も続いていた未勝利の日々に、ピリオドを打った。
胸をなで下ろすように、山崎が言った。「初めて監督とハイタッチしたわ…」。14日の横浜戦から合流した主砲は、この日が今季“初勝利”。チームも8日以来、19日ぶりの白星を手にした。
四回2死三塁、眠っていた主砲のバットが目を覚ました。摂津のカットボールを左翼線へ二塁打。26日まで20打数2安打と大不振に陥っていた男は「足の上げ方を変えた」。間の取り方を調整して臨み、いきなり結果で存在感を見せつけた。
投手陣も踏ん張って、山崎のたたき出した1点を守り切った。ようやく連敗街道から脱出。星野監督は「震災後、初めてか。負け続けていると気持ちが悪い。練習試合とはいえ、嫌な感じはしたからね」と、率直に勝利を喜んだ。
既に4月7日に1泊2日で一時帰仙することが内定。それまでにチーム力を高め、被災地で苦しんでいる人々に元気な姿を見せたい。
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「ウエスタン、阪神3‐1オリックス」(27日、鳴尾浜)
阪神の久保康友投手(30)が27日、ウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)に先発した。開幕前の調整登板で5回を4安打1失点。紅白戦、オープン戦から続いていた連続無失点は、5試合19イニング目でストップした。だが、三回以降は本気モードで、直球は最速145キロを記録。シーズンに向けて、上々のマウンドとなった。
◇ ◇
腕を強く振ったボールは、勢いよく捕手のミットに収まった。決め球に使った直球は、常時140キロ中盤を記録。スピードの出にくい鳴尾浜球場で、最速145キロを計測した。シーズン開幕まで2週間。右のエース久保が本気モードに入った。
「直球がいい感じで放れた。久しぶりに強いボールが投げられました」
納得の表情で振り返ったのは、三回以降のマウンドだ。「データの少ない相手との対戦は嫌い」と話す久保が、立ち上がりに苦しんで二回に失点を許した。
2月の紅白戦から続いていた実戦での無失点投球は、19イニング目でストップしたが見せ場はここからだった。先頭の3番由田を、フォークで空振り三振に仕留めると、続く赤田は外の直球で見逃し三振。坪井も直球で左飛に打ち取るなど、1軍経験のある3人の打者を力で圧倒した。
四回もゼロに封じると、五回は上位打線を手玉に取った。売り出し中のルーキー深江を見逃し三振、梶本勇は二ゴロと、いずれも直球勝負で封殺。最後は由田をフォークで二ゴロに打ち取り、3者凡退で役目を終えた。
対戦経験が少ない打者が多く、基本となる外角低めの直球を意識的に使った。「嫌いを克服するためのいい練習になりましたね」。テーマを明確に設定して、きっちりクリアする姿が頼もしい。
天気や湿度、風など好条件が重なったことで「昨年に近い感触で投げられた」と笑顔で話す。統一球にも慣れ始めたことで、この日は意識的に強く腕を振った。「思い通りとまではいかないけど(体の)動きは良かった」。この日は今年初めて打席にも入った。空振り三振と一ゴロに倒れたが、シーズンを想定した調整は最終段階に入った。
今後は残り2試合の登板を経て、開幕2カード目の初戦となる4月15日・中日戦登板に臨む。「少し体をいじめることも必要だと思う。1、2回しっかりトレーニングして、体を追い込みたい」と久保。能見と並ぶ柱として期待されるシーズンへ向けて、頭脳派投手の調整に狂いはない。
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「試合形式練習、日本ハム0‐3ロッテ」(27日、札幌ド)
日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が27日、札幌ドームで行われたロッテとの試合形式の合同練習に先発。5回2安打1失点(自責0)と好投した。“プロ初先発”となった前回21日のオープン戦・阪神戦は3回9失点だったが、きっちり修正。梨田昌孝監督(57)は開幕ローテ入りを明言した。
◇ ◇
まるで別人だった。五回無死一塁。里崎に対し1ボール2ストライクから選択したのは内角のツーシーム。鋭く食い込む球で、おあつらえ向きの三ゴロ併殺。前回登板で走者を背負って力みまくった姿はなかった。佑ちゃんに、いつものポーカーフェースが戻った。
一回は三者凡退。二、三回も四球を1つずつ出したが無失点。四回2死二塁から福浦のゴロを三塁・飯山が失策して先制を許したが、5回を投げ失点はこの1点のみ。被安打もわずかに「2」。最速は142キロながら制球が抜群だった。計82球を投げ終え「ホッとしてます」と表情を緩めた。
阪神戦3回9失点の原因は、抑えたい気持ちが力みとなり、制球を乱したことだった。この日は「上半身の力を抜いてリリースの瞬間だけ力を入れるように意識した」と走者を背負っても冷静そのもの。「自分のフォームが戻ってきたのかな」と手応えを打ち明けた。
修正できたのはフォームや制球だけではない。大学生と違い、プロの打者は低めのボール球を振らない。それを梨田監督から指摘され、これまでより全体的に高めの球で勝負した。指揮官は「前回と別人のようだったね。今日の投球を見ればローテーション投手と考えていい」と開幕ローテ入りを明言した。
前回打たれ、今回結果を出して気づいたことは「自分のフォームでしっかり腕を振っていくこと」。自分の投球ができれば大丈夫ということだ。次回登板は4月3日に札幌ドームで行う楽天とのチャリティー試合。さらに球数やイニング数を増やすが、この2試合の経験を生かせば結果はついてくる。
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