Jul 09, 2010
スポーツカーが廃車に
今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。交通事故が発生しやすい状況を考えてみましょう。車の役割を分析し、それを知って来ると思われます。詳細を見ると、必ずといっていいほど共通点が見られるようですね。それを早期に認識してみるといいでしょう。交通事故の現場は毎日のように乱雑な光景が見られるところが多いようです。慎重に通過してみましょう。
ダウンを喫しながら、何とか三浦を退けた内山は「プロで一番、苦労したかもしれない」。
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アクシデントが起きたのは二回。三浦にパンチを当てに行った時、「バチッ」という感触があった。右手を骨折。拳を握れなくなり、「どうやって立て直そうかと思った」という。さらに三回、偶然のバッティングで右目上をカット。骨折もカットも「生まれて初めて」(内山)だった。直後に集中力を欠き、左ストレートでダウンを奪われた。
このピンチを救ったのが、鋭く的確に突く左ジャブだった。「右はフェイントや軽く当てて見せておいて、左を狙おうと思った」。この言葉通り、ジャブやフックを打ち続けるうちに、ラウンドを重ねるごとに三浦の顔が腫れ上がってゆく。八回終了時、三浦陣営は棄権を申し出た。
これまでの2度の防衛戦は、終始主導権を握っての勝利だった。だが、今回は相手がスタミナ豊富な三浦ということで、「消耗戦になる」(渡辺会長)と想定。800メートル10本のインターバル走を新たに練習メニューに取り入れ、持久力を強化したことが、左手一本の状況でも力強いパンチを打ち続ける底力を生み出した。
「左手一本で試合をコントロールできたのは収穫」。世界戦4連続KO勝利という記録よりも、大きな自信を手に入れたことに価値がある試合だった。【安田光高】
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世界ボクシング協会(WBA)のダブルタイトルマッチが31日、東京・有明コロシアムで行われた。スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦は、同級王者の内山高志(ワタナベ)が、世界初挑戦で同級4位の三浦隆司(横浜光)を八回終了TKOで降し、3度目の防衛に成功した。内山は世界王座獲得時からの連続KO勝利を「4」に伸ばし、自己の持つ日本記録を更新した。
◇技巧に勝る内山、三浦追い込む
技巧に勝る内山が三浦を棄権に追い込んだ。序盤からスピード差を生かして左ジャブ、右ストレートを再三好打。右目上を切った三回、左ストレートを浴びてダウンしたが、四回以降はスナップの利いた左ジャブで立て直した。八回終了後、右目が腫れ上がった三浦の陣営が棄権した。三浦は左強打で王者を脅かしたが、スピード、技術とも乏しく、左の一発頼みに終わった。
○…腫れ上がった右のまぶたに視界をふさがれた三浦。八回を終わったところで「自分から無理だ、と言いました」。三回には鋭い左ストレートでダウンを奪ったが、王者・内山の攻撃の手は緩まない。いろいろな角度で飛んでくる正確なジャブを受け続け、ダメージが積み重なったのだろう。何度も反対の赤コーナーに戻ろうとした。横浜市内の工場で派遣作業員として働き、フォークリフトで荷物運びなどをしながら待った大舞台。「世界のレベルは思った以上に高かった」と、出直しを誓った。
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「WBA世界Sバンタム級タイトルマッチ」(31日、有明コロシアム)
同級6位の挑戦者・下田昭文(帝拳)が王者・李冽理(横浜光)から計3度のダウンを奪い、3‐0の大差判定勝利で王座を奪取した。李の初防衛はならなかった。
下田は序盤からペースをつかみ、3回にカウンターの左フックで最初のダウンを奪った。この回終了間際に李のストレートを浴びてダウンを喫したものの、すぐに立ち直り、4回に左フック、8回には大振りの右フックで李からダウンを奪い返して圧勝した。
同門の先輩・西岡利晃(WBC)と同階級の世界王座を手にした下田は「努力したことが生かせた。帝拳に入って良かった。周りの人に感謝したい」と感無量だった。
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