May 28, 2011
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
米国ミネソタ州にあるTPCツインシティーズで開催されている、米国チャンピオンズツアー第16戦「3M選手権」の最終日。通算15アンダーでジェイ・ハースが逆転勝利を飾っている。ハースの優勝は2009年の「コンステレーション・エナジー・シニアプレイヤーズ選手権」以来2年ぶり、ツアー通算15勝目となる。
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3位タイからスタートしたハースは、4番でボギーが先行するも、続く5番から7番で3連続バーディを奪う攻勢を見せる。ハーフターン手前の9番を再びボギーとするが、12番、14番でバーディを奪うと首位タイに並んだ。勝負は最終ホールの18番、ハースがバーディパットを沈めて抜け出し、逆転優勝を果たした。
通算14アンダーの2位タイには、ケニー・ペリー、トム・レーマン、ピーター・シニアら3選手が並んだ。通算13アンダーの単独5位にハル・サットン、通算12アンダーの6位タイにはマーク・オメーラと、この日7ストローク伸ばしたトム・ワトソンが続いている。尾崎直道は通算4オーバーの76位で今大会を終えている。
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「広島3-5巨人」(7日、マツダ)
こんなに負けて悔しくないのか。7人の投手を送り込む総力戦で臨んだ野村鯉だったが、結果は黒星。これで広島は巨人戦7連敗となった。12日からは敵地で再び巨人と対戦する。試合後、野村謙二郎監督(44)は「やられたらやり返す気持ちが必要」と選手にゲキを飛ばした。これ以上負けるわけにはいかない。今度こそ連敗ストップしてくれ!
◇ ◇
九回、2点を追う展開で、守護神サファテはマウンドに上がった。この日、7人目の投手。セーブは付かない状況だったが、しっかり0点に抑え、その裏の最後の反撃を期待したが、得点は入らなかった。
前日の試合後に指揮官が、「総動員でいく」と宣言した通りの戦いを演じた。広島のベンチに残った投手は、先発要員の篠田と福井だけ。まさに投手陣は「総動員」だった。
先発ローテの谷間で抜てきしたのは大島だった。今季初登板初先発。奇襲とも取れる起用だったが、甘くはなかった。二回に2死走者なしから連続四球でピンチを作り、投手の西村に左越えへの適時二塁打を浴びて先制を許した。
「2死から四球と投手に打たれてしまって、点の取られ方がよくなかった」と野村監督。大島も「点をやってはいけなかった」と肩を落とした。
2点のリードを許したが、ベンチは落ち込むどころか、積極的さい配で立ち向かった。4回で大島をマウンドから下げ、五回からはセットアッパーの岸本を投入。連打、四球で1死満塁のピンチを背負うと、高橋を迎えた場面で青木を惜しげもなくつぎ込んだ。
一見早すぎる継投策だが、絶対に失点を防ぐという意思表示でもあった。「連敗しているチームなので早め早めで行こうと思っていた」。指揮官の想定内の展開で、試合は進んでいった。
ただ、最後は力尽きた。「夏場でしんどいとは思うが、投手がこの3日間、42安打を打たれ、これに四球やエラーが絡んでは…」。巨人の強力打線を食い止められず、悔しさをにじませた。
それでも指揮官はすぐに前を向いた。「これは選手に言いたいが、プロ野球、勝負事はやられたらやり返す必要がある。また巨人戦があるのでやり返す気持ちを植え付けたい」。
12日からは、今度は敵地・東京ドームに乗り込み、再び巨人と相まみえる野村鯉。今度こそ勝利をもぎ取りたい。連敗ストップへ、意地を見せるしかない。
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「阪神5-2ヤクルト」(7日、京セラ)
阪神が106日ぶりに貯金「1」をつかみ取った。首位・ヤクルト相手に逆転勝ちで同一カード3連勝。決めたのは助っ人の一振りだ。2点を追う三回2死満塁から、クレイグ・ブラゼル内野手(31)が走者一掃の3点二塁打。投手陣も必死のリレーで逃げ切った。9日からはナゴヤドームでの中日戦。勢い抜群の虎に鬼門なんて関係ない!!
◇ ◇
大きな大きな弧を描いた放物線が、貯金生活への道筋を示していた。見えないカベを乗り越え、流れを一変させたブラゼルの打球。京セラドームが歓喜に沸き、二塁塁上で大きく手をたたいた助っ人。7度目の挑戦で5割のカベを突破し、首位・ヤクルトの背中を5ゲーム差にとらえた。
2点を追う三回だった。先発の鶴が早々とKOされ、1死満塁から新井が空振り三振に倒れた。ここでブラゼルまでも打ち取られれば、一気に主導権を握られる厳しい場面。その初球。見逃せばボールかもしれない外角高め141キロの直球に、鬼の形相で食らいついていった。
「増渕が低めにボールを集めていたので、高めを狙っていた」とフルスイングではじき返した打球は中堅フェンスを直撃。走者一掃の3点二塁打。たった一振りで増渕をKOしたパワーで、悪い流れも、試合もすべてひっくり返した。
ただこの男、魅力は圧倒的なパワーだけではない。打席に入れば誰よりも繊細になれる。今季、右投手には白木のバット、左投手には色つきのバットを使い分けているブラゼル。そこに大きな秘密がある。
「右投手のボールはしっかりたたくために軽い。逆に左投手は緩いボールをとらえるために重くしている。その差は10〜20グラムくらいかな」。自分の特徴を考え、相手に適した相棒を使うことで対左(・303)、対右(・280)と打率に大きな差がない。
逆転打も軽いバットで高めの直球を理想的にたたいた一打。大胆かつ繊細に奪ったリードを、4番の新井が2ランで突き放した。リリーフも6投手が無失点でしっかりとバトンをつないだ。
「全員が勝利に貢献できたし、ブルペンも素晴らしかった」と満足げに言ったブラゼル。4月23日以来の貯金1に真弓監督は「一つ、一つ。3ついっぺんに勝てればいいんやけど」とかぶとの緒を締めたが、ブラ砲は「次にまたヤクルトと対戦がある。勢いがつく勝利だ」と力をこめる。
タイムリー後、金本の右前打で本塁突入した際に左足首をひねったが「まぁ大丈夫、大丈夫」と笑ったブラ砲。はっきりと視界にとらえたツバメ軍団の背中。つながる打線、充実したブルペンを武器に全力で追いかける真弓阪神に、死角は見当たらない。
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