Jul 05, 2011

"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える

通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
一人で商売をしている人に偶然にない場合には、顧客および顧客または仕入先からかかってきた電話を受けることができなかったために、勝機を逃すことは意外と多いのではないでしょうか。なので、電話代行というサービスがあります。携帯電話を代表番号にしても良いのですが、その後、軽視される可能性もあるので、電話代行は、いいと思います。
 台風2号は四国沖で温帯低気圧に変わり、紀伊半島には上陸しなかった。しかし、29日から30日にかけて和歌山県の紀南地方に吹いた強風の影響で収穫期を迎えた梅が落果するなどの被害が出た。各地で自主避難やイベントの中止が相次いだ。 

 JA紀南(田辺市)は30日午前中、市や県職員などと合同で農家の被害状況を調べた。被害は園地によってばらつきがあり、特に同市上芳養のパイロットなど北西の風を受けた標高の高い場所で被害が出ているようだという。

 JA紀南は「30日朝の強風による被害が大きいようだ。だが昨年、一昨年の同時期にあった強風被害までには至らず、被害が大きい園地でも落果は2割にも達していないのではないか」と話している。

 管内では主に小梅、古城(ごじろ)が収穫時期で、一部で南高梅の収穫も始まっている。同JAの選果場では、風で早く落ちてしまった梅の集荷の受付窓口も開いた。

 30日午前中、落果した小梅を拾っていた田辺市中三栖の農業宇井喜久男さん(66)は「風で落ちたので、熟しているか心配。塩漬けしてみるが、良品かどうかは干してみないと分からない」と話していた。

 みなべ町内でも園地によって被害の大きさは違うが、落果や傷などの被害が出ており、JAみなべいなみや、みなべ町が調査している。

 また、雨の影響で29日、和歌山市宮前と海南市藤白の住宅計2戸で床下浸水した。由良町では住宅裏で土砂崩れがあったが、建物被害はなかった。田辺市では芳養公民館に1人が、新宮市では10世帯14人が自主避難した。田辺市本宮町川湯の大塔川で29日正午、氾濫注意水位2メートルを14センチ上回ったため、市は31世帯61人に避難準備情報を発令したが、実際の避難者はいなかった。

 田辺市龍神村湯ノ又の国道371号沿いでは強風の影響で木が倒れ、電線に引っかかった。停電などの影響は出ていない。

 29日はイベントも中止が相次いだ。

 田辺市龍神村での「龍神温泉木の郷サイクリングフェスティバル2011」(実行委員会主催、紀伊民報など後援)や白浜町の白良浜海水浴場で予定していた「砂まつり大会」(町観光協会主催)、同町の南紀白浜温泉寿野球大会(実行委主催)は中止となった。

 新宮市熊野川での「熊野川カヌーマラソン大会」(大会実行委員会主催)は9月に延期した。

 国際自転車レース「第13回ツール・ド・熊野」(NPOスポーツプロデュース熊野主催、紀伊民報など後援)は29日の太地町のレースについて、時間を短縮して開催した。

■龍神で時間雨量29ミリ 白浜で最大瞬間風速25メートル

 紀南地方は29日から30日にかけて、まとまった雨が降り、強い風波に見舞われた。龍神(田辺市)で29日午前9時10分までの1時間で29ミリを観測。南紀白浜では最大瞬間風速25・7メートル(30日午前3時56分)の暴風が吹いた。

 和歌山地方気象台によると、県南部の積算雨量は、護摩壇山(田辺市)が157ミリで最も多かった。次いで龍神142・5ミリ▽色川(那智勝浦町)105ミリ▽本宮(田辺市)99ミリ▽新宮83ミリ▽西川(古座川町)77ミリ▽日置川(白浜町)75・5ミリ▽栗栖川(田辺市)72・5ミリ―など。時間雨量で20ミリを超えたのは龍神以外に色川26ミリ▽栗栖川21・5ミリ▽護摩壇山21ミリだった。

 最大瞬間風速は、南紀白浜以外で潮岬で23・4メートル、新宮では18・1メートルを観測した。

 海上の波はうねりを伴い、最大で7メートルに達したとみられている。

■交通機関に乱れも

 県内では29日、交通機関などに影響が出た。

 JR西日本紀勢線で雨量計が規制値に達したため、白浜午後3時28分発新大阪行きの特急くろしおの40分を最高に、上下線で特急列車11本に遅れが出た。普通列車でも御坊以北で運休や遅れがあり、この日だけで合わせて約4230人に影響が出た。30日も朝から特急列車に最高14分程度の遅れが出ている。和歌山電鉄貴志川線では線路内に土砂が流入したため、午前8時50分ごろから約5時間上下線とも運休した。和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリーは29日から30日にかけ計10便が欠航。JAL東京―南紀白浜便は29日夕方の1往復が欠航した。

 阪和自動車道では雨の影響で、30日午前1時から泉南―有田南で、3時半から有田南―御坊南で上下線とも通行止めになったが、7時45分に解除された。県道日高印南線の日高川町鐘巻―御坊市藤田町藤井で路面が冠水し、29日午前11時40分ごろから午後5時半まで通行止めになった。このほか、かつらぎ町花園中南の国道371号でのり面が崩れ、29日午後4時から全面通行止めとなっている。

■田辺などで停電

 田辺市やみなべ町、印南町で29日から30日にかけ、停電があった。

 田辺市上秋津では29日午前11時53分〜午後1時35分にかけて停電、約2010戸が影響を受けた。みなべ町西岩代の約300戸と印南町島田の約950戸でも30日午前8時ごろから約1時間半の間、停電した。関西電力和歌山支店によると、原因は不明で、調査中という
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