Oct 02, 2009
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シエナのアントニオ・コンテ監督が、ユヴェントスの新指揮官候補として最右翼に浮上した。イタリアの主要メディアが17日、ユーヴェが同監督との合意に至った模様だと報じている。
2年連続となる成績不振に、ルイジ・デルネーリ監督の更迭が濃厚となっているユヴェントス。ポルトのアンドレ・ビラス=ボアス監督への関心もまだ失っていないと言われるが、最も有力な後任候補がコンテ監督であることは確かなようだ。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』、『コッリエレ・デッロ・スポルト』、『トゥットスポルト』の主要3紙は、それぞれユーヴェがコンテ監督と合意に至った模様だと伝えた。年俸150〜200万ユーロで、2〜3年契約が準備されていると見られる。
現役時代、1991年から2004年までユヴェントスに所属したコンテ監督は、サポーターから絶大な支持を受けている。幹部のパヴェル・ネドヴェド氏やアンドレア・アニェッリ会長も先日、コンテ監督を高く評価していることをほのめかしていた。
セリエA昇格の立役者であるコンテ監督だが、シエナのジョルジョ・ペリネッティSD(スポーツディレクター)は、本人の希望がユーヴェを率いることから、「彼の夢をかなえる用意がある」と、交渉を認める考えを明らかにしている。
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Antonio Conte
ユヴェントス
【G1ドキュメント・18日】上岡が橋田厩舎に入ると写真部・小海途記者がカメラを構えていた。その先にはシシリアンブリーズ。良血が結集されたサラブレッドのたたずまいは美しい。早速厩舎の番頭格・中内田助手に聞いた。
「体の線がきれい。全体のバランスが良くてスラッとした牝馬らしい体形ですね。クロフネの妹というよりも、父ゼンノロブロイの牝馬というイメージ」
骨量豊富なクロフネ産駒は胴が詰まってスピードの勝った印象だ。一方、ゼンノロブロイ産駒は昨年のオークス馬・サンテミリオンのように胴が長く中距離が向く感じ。つまり見た目からは距離が延びて良さそうだと受け取れる。レースでの特徴についても、いかにもオークス向きと思える答えが返ってきた。
「長くいい脚を使えるのが持ち味。距離や長い直線は心配していません。相手は強くなりますけど、いいところだけ引き出してくれれば恥ずかしい競馬はしないと思う」
鞍上は2走前の藤岡佑に戻る。中内田助手は「競馬で佑介が教えてくれている。忘れな草賞(6着)で折り合いを付けてくれて、つながったのがスイートピーS(2着)。自由に走らせていたら折り合いは付いていなかった」と分析していた。コンビ再結成は心強い。また、藤岡佑は先週、結婚を発表したばかりだ。関係者に冠婚葬祭のあった馬を狙え!は馬券術の1つでもある。取材からは確かな追い風が感じられた。
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CAF(アフリカサッカー連盟)は現地時間17日(以下現地時間)、6月1日に行なわれるFIFA(国際サッカー連盟)会長選を前に、現職のゼップ・ブラッター会長を支持すると表明した。これにより、欧州、南米、オセアニアに続く支持を得ることとなったブラッター会長は、「負けられない」と必勝を誓っている。ロイター通信が報じた。
6月にスイス・チューリヒで開かれるFIFA総会での会長選で、AFC(アジアサッカー連盟)会長のモハメド・ビン・ハマム氏と争うブラッター会長。CAFは「無記名投票の結果、CAF特別委員会の多数が現職(ブラッター会長)を支持した」と声明を発表し、同会長の続投支持を表した。
総会では各国の連盟が票を投じるが、アフリカと欧州がそれぞれ53票、南米には10票、オセアニアに11票があり、すべてがブラッター会長に投票されれば127票を集めることになる。
だが、選挙は秘密投票によって行なわれ、各国協会は大陸連盟の決定に従う義務はない。特にアフリカ諸国はCAFの推薦を無視した例を過去にある。1988年には、CAFが当時のレンナート・ヨハンソン会長を後押ししたものの、アフリカ諸国の大半がブラッター現会長を支持し、勝利を手助けした。
なお、ブラッター会長はドイツ『DPA通信』に対し、「私は負けられない。自信があるし、各国の協会が私を選んでくれると確信している」とコメント。再選への自信を表し、当選した場合にはFIFA理事に女性を加える考えを示している。
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