Jan 09, 2010

スポーツカーが廃車に

今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。
交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう​​。その後加入している保険会社に連絡しましょう​​。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう​​。
 全国初の撤去方針が決まっている県営荒瀬ダム(八代市坂本町)について県は2日、国土交通省に撤去の許可を申請した。蒲島郁夫知事がいったん存続方針を示すなど紆余(うよ)曲折を経たが、来年度からの着手へ一歩踏み出した。しかし、撤去費用は30億円相当が依然不足したまま。長年、撤去を求めてきた住民は「くわ入れまで安心できない」と話していた。
 県が申請したのは河川法に基づく土地占用許可。17年度末まで6年間の許可を求めた。許可は12月〜来年1月ごろ出る見込み。
 撤去費用は92億円で30億円相当の財源不足が見込まれる。県は民間や庁内の設計部員からコスト縮減の技術提案を受け、国交省九州地方整備局とも検討を重ねている。県荒瀬ダム撤去準備室は「少なくとも5億円ぐらいは削りたい」としているものの、国の財政支援なしで撤去費用を賄うことは困難だ。
 ダム建設前の清流復活を願ってきた市民団体「荒瀬ダムの撤去を求める会」の本田進会長(77)は「民主党の国会議員は『国が支援する』と言うが、この期に及ぶまで出していないのだからうのみにできない。このまますんなり撤去まで行くだろうか」と不安をぬぐえずにいる。【取違剛】

9月3日朝刊

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 熊本市上下水道局は2日、隣家にベランダ伝いに侵入したとして住居侵入容疑で書類送検された男性技師(24)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 同局によると、技師は6月23日午前0時半ごろ、市内のアパート3階にある自宅ベランダから、隣の女性方のベランダにのぞき目的で入った。女性方の室内には入らず再びベランダから自宅に戻ったが、7月に熊本北署から事情聴取を受け、8月に熊本地検に書類送検された。女性側とは示談が成立し、技師は8月31日に起訴猶予となった。
 技師は今年採用され、現在は試用期間中。これまで期間中に問題行為があった場合は本採用しなかったが、同局は被害者側が示談で「役所も切り捨てずチャンスを与えてほしい」としたことなどから、試用期間の延長を人事委に申請する予定。【結城かほる】

9月3日朝刊

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 ◇あすから
 八代市と鹿児島県薩摩川内市間を運行する第三セクター、肥薩おれんじ鉄道(本社・八代市)は4日から、銀河鉄道999(スリーナイン)ラッピング列車運行1周年を記念した1日乗り降り自由のフリー乗車券を999円で発売する。また、4日はお笑い芸人が車内で漫才を披露する「お笑い列車」も運行する。
 漫画家、松本零士氏原作の「銀河鉄道999」のキャラクターがデザインされているラッピング列車は、昨年9月からダイヤ運行がスタート。フリー乗車券にもキャラクターのメーテルや鉄郎などが描かれる。
 発売期間と利用期間はともに10月4日までで、有人駅で限定200枚を発売。通常の1日フリー乗車券は2800円する。
 お笑い列車は4日午前11時過ぎに、八代駅、川内駅をそれぞれ出発。吉本興業所属で地元在住のお笑いコンビ1組ずつが同乗し、車内でネタを披露する。出水駅で合流し、同駅でもステージがある。要予約。参加費1999円。問い合わせはおれんじ鉄道0965・32・5678。【村尾哲】

9月3日朝刊

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 県庁坂の見物客の前を、小さな船も大きな船も引き手は胸を張って歩いた。遺影には、まだ若すぎる人もいた。みんな泣いた時があったはず。それでも四十九日、百カ日を越え、船を作って迎える精霊流しは、大切な人を失った傷を癒していくためにあるのだなと、あらためて思った。
 遠くの人の顔が浮かんだ−−。岩手県陸前高田市のカキ養殖業、山田洋典さん(47)。かつて東京・築地で高値で買われた陸前高田産のカキ。しかし湾内に数百あった養殖棚はすべて津波で流れ、今、小さな港で一つずつ手作りしている。
 「ボランティアの皆さまの協力で、150個までできました」。盆明け早々、メールが届いた。山田さんに養殖棚を引き継いでくれたご両親は行方不明のまま、迎えたお盆。仮設住宅に盆飾りはしたが「本音は、二人が見つかって葬儀をしないと自分のスタートが切れない」。メールは、そう結ばれていた。
 数日前、ご両親の名前を「亡くなられた方々」の欄で見つけた。山田さんの心中を思いながら、そっと手を合わせた。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

9月3日朝刊

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