Dec 15, 2010
学生の誘致に奔走している教習所
自動車の買い物途中、隣接車線に教習所の送迎車が走っていた。ナンバープレートを見ると、隣の県の教習所交通の車両だった。人口が減っているので、車の免許を取得する母体自体減ってさらに最近ではエコのために車を乗らない人も増えているので、学生のためにも難しいことだろう。乗り換えができる範囲であればどこでも走って回っている様子だ。教習所も大変な時代だ。合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
映画『Shall We ダンス?』『それでもボクはやってない』など寡作ながらも話題作を撮り続ける周防正行監督の最新映画『ダンシング・チャップリン』の完成披露試写会が2日、ル テアトル銀座で開催され、周防監督と本作で最後のバレエを披露する妻・草刈民代が舞台あいさつを行った。
映画『ダンシング・チャップリン』場面写真
映画『街の灯』『チャップリンの黄金狂時代』などチャールズ・チャップリン作品をフィーチャーしたバレエ作品「ダンシング・チャップリン」(1991年初演)を題材に、監督自身が映画化に向けて奔走する姿やリハーサルを追うドキュメンタリー「アプローチ」と、草刈やルイジ・ボニーノといった有名ダンサーたちによるパフォーマンスを周防監督が再構成・演出・撮影した「バレエ」の2部構成で表現した異色エンターテインメント。2009年にバレリーナを引退し、女優に転身した草刈の“最後のダンス”を収録した作品としても注目を浴びる。
約15年ぶりとなる夫婦のコラボレーションだったが、周防監督は「夫婦という意識はなかったですね。バレエについて相談できる相手がすぐ近くにいるから、やりやすかったですよ」と普段に近い映画づくりができた様子。久しぶりにカメラ越しに妻を見つめ、「素直にきれいだなと思いましたね。最後(のバレエ)ということもあって、本当に撮れて良かった」と堂々とコメントし、変わらぬ愛を見せつけた。
この賛辞には草刈も少し照れくさそうな表情だったが、「ラストダンスを映像に残せてもらえて、うれしい。あまり緊張せず、やりづらさはなかった。のびのびできたし、安心感もあった」と負けじと夫婦愛をアピール。草刈は「監督はいつも、『自分が面白いと思う世界を、映画を通して伝えたい』と言い続けてきた。この作品はその集大成になった」と周防監督を100パーセント信頼しているようだった。
今年は結婚15周年。結婚記念日は3月9日だが、周防監督が「僕はいつも覚えている」と語ったのに対し、草刈は「わたし、いつも忘れちゃって」とあっけらかん。夫婦円満の秘けつは、お互いに「夫婦や家庭はこうあるべき」と決めつけないことだと明かした。周防監督は「次の15年もよろしくお願いします」と公の場で次の15年に向けてプロポーズ。その後のフォトセッションでは、2人とも臆(おく)することなく、ラブラブの腕組みを披露していた。
映画『ダンシング・チャップリン』は4月16日に全国公開
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映画監督の周防正行と元バレリーナで女優の草刈民代夫妻が2日、都内での映画『ダンシング・チャップリン』の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。結婚するきっかけとなった映画『Shall we ダンス?』(1996年)から15年。夫婦円満の秘訣は「多くを求めないこと」で一致したが、3月9日の結婚記念日について「いつも忘れちゃって…」という草刈に対し、周防監督は「僕は覚えていますよ」。観客の前で周防監督から草刈に「次の15年に向けてよろしくお願いします」と“セカンドプロポーズ”するサプライズもあり、アツアツぶりを見せつけた。
【写真】腕を組んだりとラブラブな2人
同作は、2009年に草刈がバレリーナを引退する前の最後の踊りをフィルムに焼き付けた周防監督の最新作。数々のチャップリン映画を題材に、フランスの巨匠振付家ローラン・プティがイタリアのバレエダンサー、ルイジ・ボニーノのために作り上げたバレエ作品を、さらに映画化するプロジェクト。ルイジとともにバレエを踊る草刈は、『街の灯』の盲目の花売り娘役や『キッド』の少年役、さらにはチャップリン役まで7役をこなし、36年のバレリーナ人生の集大成ともいえる踊りを披露している。
「私と夫、周防監督が15年間、お互いが知らないうちに蓄積してきたことが生きている作品。バレエを知らない人も楽しめると思います」と草刈が胸を張れば、周防監督も「草刈は本当に美しかった。キレイとしかいいようのない瞬間があって、美しいものを見る感動を、踊りを堪能して欲しい」と作品をアピールしていた。
映画『ダンシング・チャップリン』は、監督が映画化するに至るまでの過程や草刈らダンサーたちの練習風景などの舞台裏を見せる“第一幕”と、東京都内のスタジオで撮影されたバレエの“第二幕”で構成された、新しいタイプのエンタテインメント映画となっている。チャップリンの誕生日でもある4月16日(土)より東京・銀座テアトルシネマで公開される。
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