Sep 18, 2010

様々なゴールドカードの比較

ゴールドカードと一口に言っても様々な種類がある。銀行系のゴールドカード、航空会社系のゴールドカード、百貨店系のゴールドカード、審判系のゴールドカードなどがある。その中でも人気のゴールドカードは銀行系のゴールドカードだ。取引先銀行のカードを保有している人が多いのだ。ゴールドカードを保有する場合複数の系列会社で、自分に合ったものを探していると思う。
カードローンは、銀行などと審判の会社などがある。すべての最初の申請をしますが、やはり銀行の審査が難しく、逆に審判の会社はそうでもないと思う。いろいろと銀行のカードローンは安心感が利子も審判界に比べると低いのだ。可能であれば、銀行のカードローンを勧めたいが急ぐ場合は、審判系が早く対応してくれるのだ。
 6月30日(木)、都内にある事務所で全日本プロレスが記者会見を実施。7月17日より開幕する次期シリーズ『2011 SUMMER ACTION SERIES』の最終戦にあたる7・31愛知県体育館大会でのKAIvs.稔の世界ジュニア王座戦を含む追加対戦カードを発表した。

 若き新世界ジュニア王者・KAIの初防衛戦の相手として、その眼前に立ちふさがることになったのは前王者の稔だった。本来ならば6.19両国大会で行われる予定だった同カード。しかし、5月29日の神戸大会の試合前に発生したTARUのスーパー・ヘイト(平井伸和)暴行事件に絡み、当時の王者・稔が無期限出場停止と王座剥奪という処分を受けたために、同カードは消滅。代わって行われた近藤修司との王座決定戦を制して、新王者となったのが本来は稔に挑戦するはずだったKAIだった。
 そのKAIの心の中で引っかかっていたのが前王者・稔の存在だった。「一夜明け会見で記者の人に防衛戦について聞かれて、『誰とでも闘う』と言いましたけど、正直心の中では稔さんと闘いたいと思っていました。闘わなきゃいけない、倒さなきゃいけない相手」。そして、その気持ちを会社側に伝えたところ、稔の出場停止処分解除を考えていた会社側もゴーサイン。王者と挑戦者で立場は逆転したが、改めて7.31愛知大会で稔と雌雄を決することになった。

「稔さんを倒してこそ、本当の意味でチャンピオンになれると思っています。次の名古屋は本当の意味でチャンピオンになるための試合です。直接闘って獲ったわけではないですから、チャレンジャーのつもりでいきますよ」と意気込んだKAI。一方の稔は、「剥奪という形でベルトを失いまして、正直当分の間は挑戦しちゃいけないのかなと思っていました」と、その胸中は複雑な様子だ。しかし、全日本に参戦して約2年かかって獲った世界ジュニアという王座に対する想いも強い。「誰が獲るかは気になっていたし、KAIが巻いて、本当は両国でやるはずでしたから。チャンピオンから言ってくれたのであれば、最高のコンディションで挑みます」と気を取り直し、王座戦に臨む。
 既に両国大会でのKAIvs.近藤の試合は映像でチェック済みの稔。ヘビー級も含めて若い世代の台頭が顕著な全日本のリングだが、「元々、KAIがいい選手だということはわかっていました。地位が人を作ると言いますけど、それもKAIが防衛を続けられるかどうかだと思います。でも、せっかく獲り返すチャンスが巡ってきたので、獲り返したいですね」と簡単に世代交代を許すつもりもない。

「稔選手は負けて獲られたわけではないですから。どちらが真のチャンピオンなのか? このカードが実現できて嬉しいです」と会見に同席した内田雅之社長も期待を寄せる二人のシングル初対決。不祥事によって傷だらけとなった全日本にとっても再出発となる次期シリーズにおいて、このKAIvs.稔の世界ジュニア戦に対する期待は大きい。

[記事提供:全日本プロレス]

■全日本プロレス
7月9日(土) 埼玉・久喜市総合体育館 開始18:00

<6人タッグマッチ>
諏訪魔、近藤修司、浜亮太
真田聖也、征矢学、KAI

<シングルマッチ>
船木誠勝


<タッグマッチ>
KENSO、レネ・デュプリ
大森隆男、MAZADA

<シングルマッチ(曹駿復帰戦)>

曹駿

<タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、佐藤光留
大和ヒロシ、BUSHI

<シングルマッチ>
渕正信
中之上靖文

――――――――――――――――――――――

■全日本プロレス『2011 SUMMER ACTION SERIES』
7月18日(月・祝) 東京・後楽園ホール 開始12:00

【追加対戦カード】

<6人タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、近藤修司、稔
KAI、大和ヒロシ、BUSHI

【既報対戦カード】

<タッグマッチ>
諏訪魔、船木誠勝
太陽ケア、真田聖也

<シングルマッチ>
征矢学
関本大介

<タッグマッチ>
浜亮太、中之上靖文
岡林裕二、河上隆一

――――――――――――――――――――――

■全日本プロレス『2011 SUMMER ACTION SERIES』
2011年7月31日(日) 愛知・愛知県体育館 開始16:00

【追加対戦カード】

<世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]KAI
[挑戦者]稔
※初防衛戦

【既報対戦カード】

<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔
[挑戦]真田聖也
※5度目の防衛戦

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Posted at 19:17 in Community | WriteBacks (0) | Edit
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