Feb 15, 2011
データ復旧会社の見積もりが安くなります
データ復旧サービスは、専門業種にも傷があるディスクでもUSBメモリでもデータ復旧が可能なことです。ハードディスクから、特に、システム自体の破損の場合、自分は手も足もありません。また、諦めるかと思う前に一度、専用ソフトでデータ復旧を試みましたが、ダメでした。企業のデータはありませんがデータ復旧会社に要求するのも近いサービスれています。レンタルサーバーのメリットをどのように評価したらよいのでしょうか?自分でどの程度の基準を設けることが必要にくるわけです。レンタルサーバーは、速度などに影響を与えるようですね。最新の状況についてもきちんと分析するように心がけましょう。可能な限り仕事を理解してください。頼りになるのです。
コーレルは3月8日、ビデオ編集ソフトの新バージョン「Corel VideoStudio X4」を発表。2011年4月15日に発売する。【岩城俊介,ITmedia】
【拡大画像や発表会の紹介写真を含む記事】
VideoStudioシリーズは「楽しく」をテーマに、初心者でも容易に扱える一般ビデオ編集の機能からハイビジョン映像の編集やBlu-ray Discメディアへの記録などの機能を押さえた“ほぼ全部入り”ビデオ編集ソフト。新バージョンのVideoStudio X4は、新たに「ストップモーション映像の作成」「タイムラプス映像作成」「2D→3D変換」などの新機能とともに、ユーザーの「楽しそう、やってみたい、おもしろそう」をより促すビデオ編集ソフトに仕上げた。
まずは「3D」への対応。デジタルカメラやデジタルビデオカメラで撮影した一般的な2D映像を3D映像に変換し、3D対応環境で再生できる機能を備えた。作成できる3D映像は、NVIDIA 3D Vision対応PCで再生できるサイドバイサイド形式と、赤青メガネで視聴するアナグリフ方式の2種類より選択可能。DVDやBlu-ray Discの作成もサポートする。アナグリフ方式は赤青メガネの装着で一般的な2Dディスプレイで3D表示でき、パッケージ版には赤青メガネも1つ同梱する。
パフォーマンスの向上も大きなポイントとする。64ビット版OSとインテルの第2世代Core iシリーズに最適化し、CPU統合グラフィックスを利用したハードウェアエンコードをサポートした。CPU統合グラフィックスのハードウェアエンコードで約2.7倍、64ビット版OSの使用で同じく約1.8倍の変換速度向上を実現、あわせてCUDAによる支援機能の外部グラフィックスサポートを含め、変換時だけでなく編集作業時もGPU支援を利用できるようにした。編集作業時のGPU支援機能により、編集時のプレビュー再生などもよりスムーズに扱える。
「楽しそう」「使ってみたい」と思ってもらうアプローチには、2つの新機能「ストップモーション」と「タイムラプス」を訴求する。ストップモーションは、デジタルカメラやWebカメラで撮影した連続写真やビデオを用い、容易にクレイアニメ風の作品に仕上げられる機能だ。Webカメラを使い、直前のコマをレイヤーで比較しながら移動量を把握できる“オニオンスキン”や一定時間おきに自動撮影する機能など、ストップモーション作品に便利な機能も標準で備えている。
タイムラプスは、インターバル撮影した連続写真や普通に撮影した映像から容易に“パラパラマンガ”風の作品に仕上げられる機能。コマ数を間引く処理と再生速度を調整する機能により、例えば定点カメラでインターバル撮影した連続写真を「朝→昼→夜」や「春→夏→夏→冬」などに変化していく10秒間の写真ムービーに仕上げる──といった編集作業も手軽にできるという。
テンプレートより容易に作品に仕上げられる「インスタントプロジェクト」も健在。オープニング用/本編用/エンディング用と127種類のテンプレートを標準で備え、初心者でも最短3ステップで完成する。自身で加工したテンプレートの保存はもちろん、オンラインでユーザーとシェアできる「テンプレートシェアサイト」も展開する。同サイトにて、同社でもプロ作成のテンプレートや素材などを配信する予定としている。
対応OSは64ビット版を含むWindows 7/Vista/XP。対応動画形式は以下の通り。
上位のVideoStudio Ultimate X4は、2種の高機能プラグイン「Boris Graffiti」「proPAD Mercalli」と追加効果音素材を収録する。Boris Graffitiはタイトル文字列のアニメーションや手書き風アニメーションなどの効果を調整可能。proPAD Mercalliはデジタル一眼レフカメラの動画で起こりがちなローリングシャッター(ゆがみ)補正を含む手ブレ補正フィルター機能を実装する。効果音はサイレンやエンジン、ガラス破粉音、笑い声など、著作権フリーの素材を233種類収録する。
発売はパッケージ版が2011年4月15日、ダウンロード版は3月8日。価格はスタンダードなVideoStudio Pro X4通常パッケージ版で1万5400円(税込み、以下同)から。このほか、優待版やアップグレード版、ダウンロード版、アカデミック版、高機能プラグインを同梱したVideoStudio Ultimate X4など、計10種を用意する。アップグレード版はバンドル版所有者も対象、特別優待版は他社ビデオ編集ソフトからの乗り換え時などに利用できる。
【関連記事】
コーレル、ビデオ編集ソフト「VideoStudio Ultimate X3」とフォトレタッチソフト「PaintShop Photo Pro X3」を同時発売
コーレル、「VideoStudio Pro X3」「PaintShop Photo Pro X3」の限定セットパッケージを発売
ファイル変換も高速に:“手書き”できるビデオ編集ソフト――「Ulead VideoStudio 12」発表
大量の写真を効率よくレタッチするために――コーレル「Corel Paint Shop Pro Photo X2」発表
コーレル、データ復旧ソフトが付いた「Paint Shop Pro Photo X2」上位版
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.