Mar 14, 2011
中古物件リフォームや新築の建物や考え
もし、自分のホームを購入する場合安い住宅中古物件を探してリフォームする方が効率的なのかジラゴ考えることができます。まだマイホームを購入する予定はありませんが、いつかはマイホームが欲しいと考えているので、中古物件のリフォームや新築の建物やポストにチラシを見て不動産の前に打っている物の広告を表示する思わずどちらが良いかと思わしまいますね。私は、単独の建売で購入して今年で7年目です。まだリフォームだと思ったのですが、少しずつ痛みが出ていた。そして、建売ことで、やっぱり自分の好きなことに固執したい欲求も生まれてきました。そして今年のお風呂リフォームをすることにしました。やはり最も快適な場所は、自分の心の空間にすることは必要だと思います。
「裏献金隠しだ」「断じてない」−。東京地裁で7日、開かれた小沢一郎民主党元代表の元秘書3人の初公判は、全面対決で幕を開けた。逮捕から約1年の間に事件を取り巻く様相は一変。押収資料改竄(かいざん)事件などで信頼が失墜した検察は一部の調書という立証のカードを失い、弁護側は取り調べを「誘導」と糾弾した。そんな波乱含みの公判の行方は、強制起訴された小沢元代表の公判に直結する。
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ゼネコンからの「裏献金」はあったのか。裏献金の有無をめぐり、検察、弁護側は激しく対立した。
検察側によると、大久保隆規被告(49)は平成16年9月、中堅ゼネコン「水谷建設」の元社長(53)に対し、胆沢ダム(岩手県奥州市)の下請け工事の受注謝礼として、計1億円を支払うよう要求。元社長は大久保被告と相談した上で10月15日午後、東京都港区のホテルで、大久保被告の代理で訪れた石川知裕被告(37)に茶封筒に入った5000万円を手渡した。17年4月19日には、同じホテルで大久保被告に残りの5000万円を渡した。
大久保被告は元社長から料亭で接待を受けたり、「お歳暮」などとして100万円を受けたりしたという。検察側はこうした関係を挙げ、虚偽記載の動機について「公共工事受注に関する建設業者からの謝礼受領の実態が露見するのを回避するため」と指摘した。
一方、弁護側は裏献金を否定し、起訴内容とは無関係で立証は違法と主張した。石川、大久保両被告は「そのような事実は断じてない」と述べた。
土地代金支出を17年にずらした理由は「16年分収支報告書は17年9月に公表され、そのころ行われる可能性があった民主党代表選への影響を避けたかった」としたが、検察側は、17年9月に行われた代表選は「郵政選挙」で民主党が大敗したためだと指摘。「(石川被告らが支出の)繰り延べを決めた16年10月時点で、17年下半期に代表選が実施される具体的状況はまったくなかった」と反論した。
水谷建設の元経理担当幹部(60)らは東京地検特捜部の調べに対し、裏献金の原資について、中古重機の売買代金を過小計上し捻出したものと供述した。これに対し弁護側は、18年7月に元会長(65)らが逮捕された水谷建設の法人税法違反事件の捜査で、国税当局が徹底した調査を行いながら、この裏金が問題とならなかったと指摘し、供述の経緯の「不自然さ」を強調した。
また、元社長をホテルに送迎したとされる元運転手の16年10月15日の手帳には「12:10 東京駅迎え 社長」としか記載がなくその後は空白だったとして、裏献金を否定した。
■3被告の起訴内容要旨
陸山会の会計事務担当だった石川知裕被告は元公設第1秘書の大久保隆規被告と共謀し、平成16年分の政治資金収支報告書の収入欄に、小沢一郎元代表からの借入金4億円と関連政治団体からの寄付計1億4500万円を記載せず、支出欄に土地取得費約3億5200万円を記載しなかった。
また元私設秘書の池田光智被告と大久保被告は共謀し、17年分の収支報告書に、関連政治団体の架空寄付3億円と土地代金約3億5200万円を虚偽記載した。さらに19年分の収支報告書に、関連政治団体からの寄付1億5千万円と小沢元代表からの借入金の返済分4億円を記載せず、関連政治団体からの架空寄付7000万円を虚偽記載した。立件総額は延べ約21億7000万円。
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◇河村たかし名古屋市長が7日開いた会見の主な内容は次の通り。
−−次の市議選での減税日本の応援と公務とのやりくりは。
公務はいささかもミスのないように、怠らないようにやるのが当たり前だ。減税を否決する議会を変えるのは公務と同じ。政治の方も相当力を入れないといけない。
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−−平日昼間も(応援に)行くのか。
そういうことも出てくる。
−−出直し市議選後の議会は、いつ招集するのか。
手続き的なことがあるので確定的には言えないが、できるだけ早く招集したい。予算や関連の条例を議決いただきたい。
−−地域委員会(に関する費用)は当初予算に入るのか。
地域委は全市への拡大を阻止されていた。今回の民意から言うと入れないといけない。
−−三つの公約(減税、地域委、議員報酬半減)は盛り込むか。
なるべく早く出さなければ(議案を提出しなければ)いけない。必ず3月に出すかは保留したい。(議会解散に賛成した)69万人の民意に応えるためには、可及的速やかに条例案を出すことが責任だ。減税は2012年度、県と一緒になるが、実務的な調整はいる。
−−市議選で(定数の)過半数を確保できるか。
「今の議員ではいけない。変わりなさい」と(市民が)言った。確か(前回市議選の)市議の票は全部足して60万票。手ごたえは十分感じる。
−−減税日本の立候補予定者は選挙経験がない人ばかりだ。
公約三つだけは少なくとも実現したい。党議拘束せずにやりたい。市長が言っていることを全部通そうという気持ちはさらさらない。今までは裏で議会と市長が手を握った八百長という世界だったのではないか。
−−議員報酬は段階的に下げて4年後に年800万円にする考えか。
市議会11月定例会に条例案を出し、特段の事情がない限り、これが一番いいと答弁したが、これだけ議会を変えてほしいというのに4年後で本当にいいか(考えなければならない)。
−−再考の余地が?
ある。
−−直ちに800万という民意か。
一気に800万円はどうかという意見もあったので、ちょっと考えたい。
−−12年度に20%減税という話もあった。
ありえる。本来11年度に減税すべきだった金があるので考えてみないといけない。公約を貫くことが大事だ。
−−中京独立戦略本部はいつから。
今月内に絵姿を作り、人選はもう少し後に。
−−人数は。
これから考える。
−−「中京都構想」は、どういう方向に向かうか。
一つの司令塔でやるので、(市も県も計画している)陽子線がん治療施設も使える。医療計画は県で策定しているし。有機的だ。
所得税は「名古屋・愛知国」で取って、国からの請求に従って支払うと日本は良くなる。実効が伴うし、パワーが違う。
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