Jul 29, 2011

お気軽に国内旅行したい

紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
最近の女子会という言葉をよく耳にします。女子会というのは女性と集まっておいしいものを食べて、話に花を咲かせていることです。大学の仲のいい友達とだけで女子会気持ちで卒業旅行をしてみてはいかがでしょうか。おいしいものを食べて、ショッピングを楽しんだり。夜はホテルでお酒を飲みながら、大学の思い出なんかを話しながら必ず素敵な卒業旅行になりますよ。
 和歌山県田辺市湊、闘鶏神社の例大祭「田辺祭」(24、25日)に向けて、笠鉾(かさほこ)を出す市内の8地区の一つ江川町では15日朝、笠鉾を洗う「お笠洗い」が行われた。

 汚れを落とし、祭りに向けて笠鉾を清める意味があり、毎年7月15日に行われている。江川町には「恵美須」「大黒」という2基の笠鉾と「住矢」と呼ばれる衣笠(きぬがさ)がある。

 約20人が参加。町内会館に保管していた笠鉾2基を約300メートル離れた江川漁港へ移動させ、笠鉾や住矢に水を掛けてたわしでこすり、さらしで拭いたほか、取り付けている金具も磨いて清めた。

 昔は浜を降り、海水に漬けて清めていたが、漁港ができ、浜がなくなってからは漁港内で洗うようになったという。

 江川で生まれ育った山本純作さん(84)は「お笠洗いは昔からの習わし。子どものころから参加している。だんだん祭りムードが高まってきた。気持ちを新たにして祭りに臨みたい」と話した。

 7月16日、調布駅北口徒歩5分に、調布で初となる登山とスキーグッズの専門店「パドルクラブ 調布店」(調布市小島町1 TEL:042-444-1581)がオープンする。店舗面積は約33坪。(調布経済新聞)

【画像】 来期モデルのスキーも予約受付中(関連画像)

 パドルクラブは、北海道札幌市に本社を置く「山とスキーの専門店」で、札幌、名古屋に続き、調布店は3店舗目。店長の杉本和春さんは調布出身ということもあり、昨年10月より「パルコ調布店」の催事場で販売を続けてきたが、近くに空き店舗を見つけ移転。「出身地の調布で長年、店を開きたかったので夢がかなってうれしい」と杉本さん。

 山登りグッズは、「ロウアルパイン」「ブラックダイヤモンド」「マムート」「ノースフェイス」などのブランドを中心に、ザックは大人用約40種類、子ども用約20種類、トレッキングシューズ40種類以上を品ぞろえ。女性向けのグッズにも力を入れている。スキーは来期モデルの予約も受け付けているほか、ブーツのチューンアップにも応じる。

 杉本さんは「プレオープン中にも、『今度初めて富士山に登る』という男性の方にグッズをアドバイスした。わからないことがあれば何でも相談に乗るので、初心者の方から、お子さま、女性の方まで気軽に立ち寄っていただければ」と話す。

 オープン記念として、18日までは各種商品を特別価格で販売する。

 営業時間は10時30分〜20時。


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パドルクラブ調布店


 川崎市川崎区出身の歌手で1985年の日航機墜落事故で亡くなった坂本九さんの生誕70周年を記念した追悼コンサートが、事故から26年となる8月12日、JR川崎駅東口の川崎ルフロン1階シンデレラステップスで開かれる。同区役所などの主催。

 同区では6年前から毎年この日に追悼コンサートを開催している。今回は坂本さんの出身校・市立川崎小学校の児童による合唱や、市消防音楽隊との合同演奏が行われる。曲目は坂本さんのヒット曲「明日があるさ」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など。

 また、同校児童と区内の高齢者らが合同で、「上を向いて歩こう」の曲に合わせた介護予防体操を披露する。

 主催者は「元気いっぱいの歌声とダイナミックな演奏を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 午後3時から同4時まで。入場無料。

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 和歌山県印南町内にある全4中学校の3年生が14日、同町印南の印南中学校に集まり、保健体育科の合同授業を行った。少子化が進む中で同世代が触発し合い、横の連帯感を育む環境をつくりたいとして同町教育委員会が各学校に呼び掛け、初めて実施。今後、小学校1年生から中学校2年生までの各学年についても合同で授業を行う予定。県教委によると、同様の取り組みは県内でも珍しいという。

 町教委によると、同町では今春、少子化などを受けて、町内の幼稚園と保育所を一元化した認定こども園「いなみこども園」が開園。町内ほとんどの幼児が同じ施設で育つ環境を整えたが、小学校に入学以降についても同世代の子どもたちが顔を合わせる機会をつくりたいとして、合同授業を計画した。

 各校の3年生は印南中23人、稲原中20人、清流中17人、切目中22人とほぼ同数。授業では自己紹介や簡単なゲームを通じて緊張をほぐした後、陸上競技のリレーに挑戦。学校の枠を超えてチームを編成し、バトンを渡す練習をして実際にグラウンドを走った。清流中の御厨義広君(14)は「初めはちょっと緊張したけど、普段とは違う雰囲気の授業で楽しかった」と話した。町内の全4小学校や中学校の他の学年についても今後、順次、合同授業を実施していくという。

 同町の船木武裕教育長は「取り組みを通じ、同じ年齢の子どもたちが顔を合わせる機会が増え、同世代の連帯感や印南町民としての自覚や誇りを育むことにつながれば」と説明。授業を視察していた県教委紀中教育支援事務所(湯浅町)の担当者は「自治体内のすべての中学校が集まって通常の授業を行うというのは県内でも珍しい。小規模校だと人間関係が固定化してしまう傾向があるので、児童・生徒が競い合ったり、触発し合ったりするのに有効ではないか」と話した。

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